精神がか弱いのが悪ではない。


か弱いことで、いや、デリケートであることで他の部分が長けていたり突出していたりする。


ある意味繊細さが弱さに見えてしまうことなのかもしれないのだろうけど、日々生きていくのにはその分しんどさがあるんだろう。

だからサポートがいるんだな。



そう思うと、弱さを見せないように強がってみせたり、大丈夫なふりをしたり、上から物を言おうとしたりするのだろうね。


まさに、弱さををコンプレックスと捉えていることが闇となるのだろう。



人間界で生きていくには、ある種の図太さは必要であるよね。肉体的にも精神的にも。



感じないことは自己防衛の一つなんだな。



感じることと、感じなくてもいいことを感じないことのバランスが大事なんだな。


心も身体も。