Ayanonroomと申します。
子なし夫婦ふたり暮らしの
40代専業主婦。
転勤族で数年ごとに引っ越しを重ねるうちに、
持ち物は少しずつシンプルに、
暮らしは少しずつ整える方向へ。
賃貸でも心地よく過ごせるインテリアや収納、
拘り強めなワタシが実際に使ってすこぶる良かったものを
日常の記録として綴っています。
インテリア界の鬼門と言われている?
テレビまわり。
どうしても
存在感が強いので、
何もしないと
部屋の中で浮いてしまいがちなんですよね。
というわけで先日、
テレビ横に
ドライフラワーを置いてみました。
色味控えめな、
空間に馴染む
軽い雰囲気のドライフラワー。
夜、
後ろの壁に
ドライフラワーの影が落ちる雰囲気が
好きすぎます。
ちなみに
何も置いていないと、こんな感じ
印象が全然違う。。
テレビの黒黒しさが、際立つ。笑
テレビは
部屋の中でも特に
黒くて
大きくて、
カクカクした工業製品。
なので
部屋の中では
どうしても目立ちすぎてしまい、、
自分好みの空間を作っていく上では
このテレビまわりを
どう対処するのかは、
避けては通れない登竜門とか何だとか。
これに対処する
オーソドックスな方法としては、、
テレビの近くに
そういう工業製品とは対照的な、
植物などの自然素材や
陶器・ウッドなど
少し不規則なフォルムのもの
間接照明など目線を集めるもの
こういったものを置いてみること。
視線が分散され
テレビの黒黒しい存在感が中和される
という理屈らしい。
これを初めて知った時、、
なるほど〜!と
首がもげるほど
頷き倒した記憶があります。笑
▼以前にも、似たことサラッと書いてました。
家具を変えるとなると
色々と覚悟もいるけど、、
フェイクやドライを置くくらいなら
取り入れやすい。
と は い え、、
こういう小さな物を試すのも
まぁ先立つものが必要なので。。
個人的には
うーんうーんと唸りながら
内心、
ビビり散らかしながら
買っていたりするのですが笑
(合うかな、合わなかったら…!!
みたいな)
やはり
トライしてみると、
小さな変化を
楽しめるのはもちろん、
「これめっちゃ良い!」とか
「これはちょっと違うかも…」とか、
自分の好きなテイストの輪郭を
よりハッキリ知れることにも
繋がっていくので、
センスを育てたり
経験値を積めたり、
なかなか侮れない投資とも思ってます。
家具を買い替えるわけでも、
模様替えするわけでもなく、
ドライフラワーや
フェイクグリーンなら
部屋の雰囲気も
ちゃんと変わってくれるし
他の場所でも使い回せたりするので、
そういう意味でも
パフォーマンスは高いですし、
トライしてみるの、
やっぱりオススメだな、と思います。





