転勤族ならではの、インテリアの難しさ。
省スペースで取り入れられて、
しっかり変化を感じられた事を書いてみます。

Ayanonroomと申します。


子なし夫婦ふたり暮らしの

40代専業主婦。


転勤族で数年ごとに引っ越しを重ねるうちに、

持ち物は少しずつシンプルに、

暮らしは少しずつ整える方向へ。


賃貸でも心地よく過ごせるインテリアや収納、

拘り強めなワタシが実際に使ってすこぶる良かったものを

日常の記録として綴っています。


《自己紹介》 

 
サムネイル

今更ですが、、、
私たち夫婦、転勤族で
数年ごとに引越ししています。真顔キラキラ


転勤族。
またいつ、
どんな広さ
どんな間取りの家に
引っ越すのか分からないから、


どうせまた引っ越すし、と
インテリアが後回しになりがち。


めちゃ惹かれたものがあっても
大きな家具類は
確実に買うのを躊躇うし、


部屋づくり・インテリアに
本腰を入れるタイミングも、難しい。。


・置く場所ない (かも)
・なるべく物は増やしたくない 
・でも整えたい


という
矛盾を抱えがちなんですよね。泣き笑い



でも。。

転勤族でも、

部屋を整えたり
インテリアを作るのに
取り入れやすいアイテムや
考え方、工夫みたいなもの?

確実にあるんです。ニコニコ飛び出すハート



省スペースでも、
次の部屋でも
きっと活用できて
素敵なインテリアになるアイテム。


あくまで
私の経験値の範囲となりますが。。

何とか、3つに絞ってみました。ウインク



  ①【壁】アートポスター

置く場所(床面)はなくても、
意外と壁は、空いてます。笑

家具を増やさずに
部屋の印象を
自分好みに変えられる、
いちばん効果の大きいアイテム。

それに、
何気にこのポスター、
インテリア的にも
ちゃんと理にかなっているんです。ウインク


というのも。。

必要な家具だけで
ひとまず部屋を作ると、

どうしても
家具やらで
物の比重が床まわりに偏って
上の空間が
ぽっかり空いた状況になりがち。🤔

そうなると、
どこか物足りない印象や
何か違うな…という
違和感に繋がることも多いようで。🤔


なので、、

ポスターなどのように
床から離れた位置に
モノを配置してあげると、

視線が引き上がり、
ぽっかり感や
どこか物足りない印象が和らいで
空間全体のバランスが整いやすくなるんだとか。ウインク

軽いポスターフレームを選べば、
賃貸でも取り付けOKなフックもあるので、
取り付けも問題なく。


なので、

・自分がキュンキュンするポスター

これぞと思うものを見つけられたら、
是非とも取り入れてみて欲しいです。ラブ


そして
意外と、
北欧系ポスター、
売り切れたらそこで終わり、なのか、
その時その時で取り扱うものも違うから

こ、こ、これは…!ラブラブラブ

と、自分が
ギュンギュン惹かれたものがあれば、
それはもう、買いです。笑

@旧居

飾るだけで、
“自分の好き”
視覚で置けるので、
新しい部屋でも
自分の好きな空間になる。

ポスター、本当オススメできます。ウインク


【番外編】
ポスターはハードル高い、
よく分からない場合は、掛け時計でもOK



  ②【光】間接照明(ポータブル)

間接照明、
これはもう正直、、
かなり変わります…!笑い泣き

リビングでも…@旧居

天井照明だけだと、
どうしても、、
生活感強めの部屋になりがち。
これは、本当。そういうもの。おいで



フロアランプも素敵ですが、、

まず1つ目を選ぶなら。
省スペース性を重視するなら。

充電式の
ポータブル照明
を、俄然オススメしたいです。ウインク

 

  • テーブルの上
  • テレビ台の上
  • キッチンカウンターの上
  • チェストの上
  • デスクの上…

コンセントの場所を気にすることなく、

どこでも
好きな場所
必要な場所に置けるのは、

住まいが頻繁に変わる、
転勤族との相性も良い。指差し

キッチンでも…@新居

間接照明をひとつ置くだけで、、

空間が変わる。

雰囲気が一気に底上げされる。

夜の満足度が爆上がりする。

私の気分も、爆上がる。笑




それに。。
ポータブル照明は、
非常時の光源
としても役割を果たします。ウインク



非常時専用のポータブル照明も
あったらあったで良いけど、

日常的に使っているポータブル照明なら
収納にしまい込んでいない分、
万が一の時も、
初動でサッと使えるメリットがあります。飛び出すハート

【オススメの間接照明】

北欧系の間接照明、

1番有名&人気どころのパンテラで
4万円することを思えば。。

この雰囲気で
この値段はかなり有り、優秀すぎます

(実は、、ソーラー充電も可能です。ちゅー)



  ③【床】ファブリック類

ラグやマルチクロス、
クッションカバーなどのファブリック類。 

素敵な雑貨飛び出すハート

とかだと、
置く場所を考えないといけないけど、、



・テレビやソファ前に敷いているラグ 

・寒さ調整で
 ソファに掛けているブランケット 

・何気なく置いてるクッションカバー


こういう、
今すでに使っているもの

・好みの雰囲気に合っているか 
・家具のテイストとかけ離れていないか
・全体で見て悪目立ちしていないか 


見直すだけでも
結構、見た目の雰囲気、変わります。ウインク



我が家のソファだと。。
・イケアのマット 
・アクタス(&ニトリ)のクッションカバー 
・ニトリのブランケット 

3つのファブリック類を置いてます。



これらが無いと。。
レザーの占める割合が大きくなり
のっぺりした、、
物足りない?印象になるんです。泣き笑い

 
それを長らく
気にしていたんですが、、

布ものを
複数
組み合わせることで、
立体感・柔らかさが出て
かなり良い雰囲気になりました。 びっくり


クッションカバーやラグ、
ブランケットは
もともと持っていることも多いアイテムでもあるので、


それらを
デザインや色味もろもろ見直せれば、

生活感を和らげたり、
自分好みの印象に整えられます。OK



ラグも
無いよりかは、
一枚敷くだけで、
空間にゾーニングが生まれて
部屋全体がまとまって見える効果が。



そう言えば
カーテンなんかも、
面積が広いから
与える影響は結構大きいし。
(柄物ばかり買っては、後悔してた過去。。)



家具を増やさず
変化をつけたいとき、
“今ある布もの”の見直し。

結構効いてくるので、おすすめです。ウインク




  まとめ。。というわけで

個人的な経験からですが
転勤族でも取り入れやすい
インテリアアイテムを3つ纏めてみました。

①ポスター  →『好き』を取り入れる

②間接照明  →『雰囲気』が爆上がる

③ファブリック→『生活感』を和らげる


どうしても
制限が多い転勤族ですが、
出来ることを取り入れていくことで、、

“とりあえずの部屋”から、

“ちゃんと好きな部屋”

少しずつ。
でも確実に。
近づいていきます。デレデレ



引っ越しが前提でも、

好きな空間は、作れる。

(かわいいは、作れる。みたいに言う。笑)

何かヒントになれば嬉しいです。キラキラ





もっと言うと。。。

フェイクグリーンやドライフラワーもおすすめ。

(オススメが、止まらない。笑)

別記事に書いています、興味あれば…爆笑



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