ごーさんと長い3日間 | フラれてもあきらめない女のブログ

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2度フラれたにもかかわらず3度目の正直に挑む、ノーテンキ女のーさんの恋の行方

前回の続き。


今回はちょっとローテンションです。


1日目。

さらーっと初顔合わせをすませた後

歩きながら渋谷まで移動。

夕ご飯にはまだちょっと早い時間だったけど、

とりあえずお店に入っていろいろお話。

当たり障りのない話題。

出身とか、大学のこととか、仕事の話とか。

なにせメールで話してたのって

散歩とか天気のことばっかりでしたので。

まぁ飽きもせず続いたものです。

とりあえずご飯をすませて、

なにしようかーってなったので

ダーツがしたいとお願いしてみたら

彼の地元でダーツすることになったのです。


結構遅い時間まで遊んでたら終電の時間に…。

その頃には

なんか別れるの名残惜しいなぁ…

なんて思うまでになってました。


なんといっても、

一緒にいて疲れない。

優柔不断な私にイライラせず

むしろさっさと決めてくれるのでめんどくさくない。

自然体で、がつがつしていない(ように見えたんですよ、その時はw)

というので、外見はともかくかなり好みでした。



そこで悪魔のささやき。


「明日も遊ぶならうちに泊まれば?」



いやー、これは泊まったらマズいよね。

でも明日も遊ぶなら彼の家からのほうがラクだし…。

きちんと拒めばわかってくれるだろう。

と思い誘いに乗ることに。



むかし元カレと話していたときに、

「男の家に泊まりに行く、もしくは男を家に入れる=手を出してもいい」

ってことなんだぞ!って力説されたことがありました。

そーなんだ、そんなこと私には起こらないけどー。

なんて思ってたけど、まさか自分の身に起こるとは。


しかし、

そんなわたしの思いと裏腹に

彼は手を出してきませんでした。

「俺は下で寝るから」

といって床で寝る準備をしました。

残念ながらそのときのわたしには

彼がどういう気持ちでそういう行動をとったのかわかりませんでした。

あ、このひと理性的なんだなー

くらいにしか思わなかった。

でも凄く感動したのです。

男なんてそんなことばっかり考えてるんだって思ってたから、

すごいなーと感心してしまったんだよね。


そのときでした。

横になりながらぼつぼつと話し始めたごーさん。

彼が置かれてる状況とか、抱えてる事情を話してくれたのです。

この人を支えてあげたいなーと思うようになりました。

はっきりそう思えるようになったのはだいぶ後だけど。


彼はとても強そうに見えるけど

実はすごく寂しがりで、

プライド高いから弱音も吐けなくて苦しかったんだなー

と、話を聞きながら感じて。


別に彼から何かもらえなくても良いから

彼の気持ちが少しでも軽くなればいいなぁ

彼が少し気持ちを休める場所でありたいなぁ

なんて不思議と思いました。


初めてでした、そんな穏やかな気持ちで相手のことを思えたのは。

その事に自分でもちょっと戸惑って、その日はよく眠れませんでした。




今思えばそこでやめておけば良かったのかもしれないんだけど



2日目。

久しぶりにたのしい時間を過ごして

お酒を過ごして、

また終電を逃して。


もっと話したいって欲を出した罰なのかもなぁと今では思います。


その日もごーさんは

「泊まっていけば?」

といってくれました。

ちゃんと、意図をわかって受け入れたわたしがいて

そこでストップできなかったのはわたしの未熟さだったと思う。



でも、強がりではなく、不思議と後悔はしてないのです。


もしかしたら

そういう恋愛のはじまりがあるかもしれないし

みんなが言うように

そんなはじまりではなにも生まれないかもしれない。

けど

なんにもしないで

「あぁこうすればよかった」

なんてわたしは言いたくない。

これはわたしのお話であって、

他の誰も語れないお話だから

わたしが行動しなきゃページは進まない。


事実、ごーさんとの距離は急激に縮まりました。

ほぼ毎週会って遊ぶようになったし、

いろんなことを話しあえるようになりました。


でも、彼の気持ちとわたしの気持ちの丈が同じにならないと

うまくいかないんだって気づくのはもう少しあとのお話。


あ、3日目もごーさんと一緒に過ごしたんですが、

どうやって過ごしたかは秘密です(´∀`*)


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