今日で彩乃さん、ルーム卒業でした。


ホントは、来年度までだったんだけど、

定員オーバーで来年度の3年生は20人以上落選。


しかもそれがわかったのが2月下旬に届いた1枚の手紙のみ。


4年生からは行けないのはわかってたから、

3年生のうちに鍵っ子を少しずつ慣れさせて・・・なんて

思ってたのに、まさに青天の霹靂でしたわ。


仕事してる母親にとって保育所&ルームは子供を預け、

一緒に育ててもらってる場所、って母ちゃんは思ってる。


だって現に母ちゃんたちより長く子供といるんだもん。


母ちゃんも父ちゃんもババも、知らない顔を知ってるんだもん。


だからこそ、厳しくも暖かくともしてほしい場所。


彩乃がいたルームはそんな場所だったな。


親にも、言いたい事言ってくれて、

変に子供にも親にも遠慮しないって言うか・・・。


親がうるさすぎて、子供に遠慮する大人が多い中、

きちんと、子供を「怒る」じゃなくて「叱る」をしてくれた先生達でした。


最終日の今日、アルバムをもらいました。


佐々木先生、急にこんだけの人数分、作るの大変だっただろうなぁ。


「素人が撮った写真でごめんね。」って佐々木先生は言ってたけど、

そのアルバムを家に帰って見た彩乃はポロポロ泣いていたよ。


会えなくなるのを、実感して悲しくなったみたい。


夕方帰る時はおちゃらけてたのに。


そんな風に思える先生に会えた彩は幸せ者だね。



母ちゃんも会いたいし、また先生達に会いに行こうね。


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