アヤノが今住んでる町は

昭和の前半(30年代まで)生まれの人が多く住まれてるところで

時折、考え方にハッとさせられる。

 

 

昨日も夕方のお散歩を雨と睨めっこ状態で様子見してたんやけど凝視

一旦止み間に入ってたものの

18時頃から再び降り始めますみたいな予報がされててあせる

 

暗い雲は出てるままやったし〜

家を出た時も霧雨みたいなのは感じたけど

とりあえ急いでマース🏃‍♀️しっぽフリフリとお散歩に出かけたのです。

 

 

少し歩いてるとなんだか雨足が早くなって来てない?的な...

それでもまだ霧雨にちょっと毛が生えたくらいだったのでお散歩を続行!

 

しかしだんだんと雨足が強くなって来てしまったので

とりあえず一旦家に戻ることに〜

幸いそこから家まで8分足らずの場所!!!

マースに「雨降って来たからとりあえず一旦家に帰ろ〜」と言いながら急ぎめに家に向かっていました。

 

 

家路に向かう人影が数メートル先にありましたが

そこまで気に留めてませんでした。

 

それが暫く歩いてると

前を歩かれていたご婦人が突如振り返ってこちらへ歩いて来られて

「傘!これどうぞ!」とアヤノに自分の傘を差し出して下さるのです凝視パチクリ

「大丈夫ですよ!」と返すと

「私ここ!ここのマンションの〇〇号室なので」と

「いや!もう近くなので、走ったらすぐなんで!」と

突然のことなので驚いたまま返してしまって

「ありがとうございます」の言葉も伝えられずに帰って来てしまいました。

 

思い返すと

差し出して下さった傘は

年季は入ってるけど高そうなブランド傘で〜

とても長く大切に使ってはる印象の傘でしたキラキラ

 

あとで考えても、あんな大事にされてる傘を貸してもらって

アヤノが壊したり汚したり失くしたりでもしてたら...びっくり

貸して貰わなくて大正解やったと思います。

 

アヤノってば傘とかすぐ失くすし壊すアホアホ野郎なんでぇ〜笑い泣き

怖い怖いーーーー!!!

 

それより犬を連れてて声を掛けて来る人って犬ネタが多いから

全く予想外の言葉に咄嗟に感謝の念も伝えられない自分の不甲斐なさを感じながらも

あとで心にポカポカと温かさを感じニコニコピンクハート

 

 

 

ここに越してからは色々ハッとさせられることが他にもいくつかびっくり

 

 

例えば引越して暫くの間、外構工事がなかなか終わらなくて

「外の荷物が片付かん〜」とか言ってたら

「うちの家使ったらええねん!ここ使い!」と言ってくれる近隣さんが居たり〜

 

「工事中、車止めるとこないから近所で借りてる」と言ってると

「ここ止めたらいいねん!うちのとこの横は皆の駐車場みたいなもんやから」と

また別の人が言ってくれたり〜

 

どの人も本気で言ってるっぽくて

「そんなん言うたら本気にしますよ〜」とか言いながら笑ってるけど

「本気にしたらええねん!使い!」とか言ってくれる...

それでもアヤノはそこを使わせて貰ってはないけど〜爆  笑笑

 

 

そんな近隣さん達同士の付き合い方を見てると〜

アヤノはなんて価値観で生きてたんやろう?と

何が正解とかないけどさぁ〜

今の人の考えってこういうとこ無い様な???

 

古き良き昭和の町の人の繋がりに考えさせられるものがあったり...。

 

良い面も悪い面もあるんやろうけど

今風の考えって本当に正解なのか???とか思い返したりしてしまうことも...

 

 

 

優しい考えだけが世の中に溢れてたら

戦争なんか起きない気がするのに...

 

 

早く平和になってくれーーーーーーーと思う。