先日終わった選挙でいつになく熱くなってたのは

最近の日本に穏やかだった頃とは違う空気を感じていたからです。

 

自憲法改正について

本当に重要なことだと感じたので書いています。

出来ればここに来た方は読んで下さると嬉しいです。

 

まず第一に重要なことが2点!!!

・日本には日米安保があること

・日本に沢山の米軍基地があること(日本の130箇所に米軍基地がありうち81箇所は専用)これを忘れず理解しておかないといけません

 

故に、もし今の日本を本気で攻撃して来る国があるとすれば

誰の顔に泥を塗ってるかと言えばアメリカの顔になる訳です。

アメリカへの宣戦布告も厭わない覚悟の相手しか来れません。

そんなことが起きるとしたら、アメリカの国力がかなり落ちてるか

もしくは第三次世界大戦みたいな大きな戦争が起きてる時でしょう。

 

そもそも現行の憲法はアメリカにとって関所になる最高の場所にある日本を独占利用したくて作った憲法でもあること。

終戦後は東側(中国ロシアなど)と日本が親密になり過ぎないように警戒もしています。

日本は東側諸国の大国に距離は近くても、アメリカの(上記の2点からも)属国みたいなポジションである西側、また西側の情報が流れてる国になります。

 

時に米軍撤退をほのめかして来るのは米軍への予算を上げて欲しいからであって

(記憶にあるのはトランプ政権時代だけだったか?彼は根っからのビジネスマン)

本気で日本を手放す気は全く無いでしょう。

仮に日本が「撤退了解です」なんて言ったら驚きもするかもしれませんが、恐らく大激怒することでしょう。

今の世界観がひっくり返るくらいに平和な世界が来るか

第三次世界大戦などの大戦で国々が荒廃した後しか

実質、日本独自の憲法改正など出来ないので

今の状態の日本が改憲するなら

今のアメリカの都合を考慮した上で影響を受ける憲法にしかならない訳です。

 

日本の憲法をアメリカの影響力を全くないままに

憲法改正が出来ると本気で思ってる政治家は居ない筈です (一部元芸能人などを除く)

もしそんな事を言ったら、それこそ宣戦布告に取られかねない大事です。

そこで昨今のこの流れですが

誰が改正したがってるか?←これ意外に盲点の人が多い?!

そして改正したい力のプレッシャーによって

改正案に現実味を帯びて来てるのが最近の日本です。

 

 

                             2へ続く