最近Netflixでよくドラマを観ています。

 

それで最近観終わって

なんだか久しぶりに心がほんわかしたドラマが

「おいハンサム!!」と言うドラマでした。

 

昔、大好きなドラマがあって〜

かなり古いドラマだったんですけど

実家の近所のレンタルショップにあったので

借りて全部見たんですけど「愛はどうだ」と言う緒方拳さんがお父さん役をしてたドラマで

何か凄く心に沁みて、泣きまくった記憶があります。

 

なぜ「愛はどうだ」を観たかと言うと

緒方拳さんとアヤノの父は割と時代によってはホンマに激似なんで

なんか自分の親と被って見えては親近感を感じずにがいられない方で

何ともそのVHSが気になっては借りて来て観たのがキッカケでした。

また演技の感じも大好きな方でした。

娘を持つ父の心の何とも言えない温かさや淋しさを感じる様な

「親ってやつは、、、」そんな風に感じるドラマでした。

最後のシーンの緒方拳さんの姿なんかは

今でも思い出すくらいに切ない父親の姿だったと思います。

 

 

今回も吉田鋼太郎さん演じるお父さんのちょっと古き良き父親像!

何とも言えない個性的な3姉妹!

観てる間に「愛はどうだ」を思い出し〜

親子でも母親と娘って比較的まだ器用に立ち回れるけど

父親と娘って案外、なんかねぇ〜笑!!!

 

生まれて育った家族って何なんやろう?

何でいつの間にか独立してくんやろう?

親が若くて、自分が子供だった頃の記憶とか

時の流れを色々感じては切なくなりました。

 

親も自分も年老いていく訳で...

ずっと小さいまんまでは居られない。

でも生まれて育った家族の時間って

きっと凄い貴重な時間やったんやろうなぁ〜

 

 

最初に家族の別れを経験したのは

姉の結婚!

姉は結婚式の当日に実家から居なくなりました。

しかも東京へ行きました。

 

姉が結婚する前日

アヤノは実はこっそりめっちゃ泣きました。

何か家族がバラバラになるのが凄い急に寂しくなった記憶があります。

自転車や電車でちょっと行けば会える距離でもない

全然見ず知らずの人たちが暮らす

東の都へ1人大好きだった人の元へ行く姉が不義理にも思えていました。笑

めちゃお姉ちゃん子だった訳でもないけど

生まれたその日から

うるさいくらいに居た、あの姉が居なくなるのは不思議でした。

 

だけど結婚式の翌日から

パパは抜け殻みたいになってて...

 

本当に数日だったか?

数ヶ月だったか?

いつもいつも家で空中を見たり

空を見たりしていました。

きっと相当に淋しかったんだと思います。

「娘なんかいらん」とよく友人にこぼしていました...。笑

 

 

なんか分からんけど

家族ってやつは???何なんやろうなぁ〜

 

なんかしみじみ

父親とか母親とか

家族とかさ

考えちゃうドラマでした。

 

生まれた家の家族

結婚して作る家族

それぞれに形があって〜

 

でも最後はきっと1人

切なっ!!!