まずは1月に自分の耳
3月にライムが旅立ち
そして3月20日の朝起きるとマースの目が見えなくなっていました。
こんな春、想像だにして無かったと何度も思ったものです。
1月に夜のお散歩から帰ると、突如マースの目が見えなくなったことが有ったのですが
翌朝にはスッカリ戻っていたんですけど
症状が気になったので、翌朝!以前目の手術をしてもらった眼科専門医に連れていき
その時、先生の診断では
「何も異常が無く目が綺麗」「他にその症状で思いつく病気が無い」と。
その後も目がおかしい時もあったのですが
ダーやんに言っても「あの先生が診て大丈夫なんやから、気にし過ぎやろ!」と
そもそも心配性?!なアヤノの言う些細な心配事は
「また始まった!」と不機嫌そうにダーやんに言われることが多いから
自分でも気にし過ぎなんかな?とか思ったりもしつつ...
そうこうしてると自分の耳がおかしくなったんで
1月2月は自分の体にも一杯一杯なとこもあったし!
メニエールって人によって症状も全然違うとは思うけど
意外とアヤノは、割と酷い方だったと思うかな。
今はそこまで酷くないけど
最初の2ヶ月弱は、だんだんと100mも歩けなくなる位にしんどくって
もう長くは生きれないかも?と正直、思ってました。
まぁ今もそこまで自信は無いと言えば無いけど
その頃の絶不調よりはまだマシかな?
まぁこんな状態の体にも慣れて来たお陰もあると思うけど
とりあえず最初よりはメンタルがかなりマシ。
最初はメンタルがかなりヤラレテしまってたんで
寝れない。食べられない。気分が滅入る。って感じだったから
余計に弱ってたせいもあったのかも。
マースの話に戻りますが
目がおかしそうな症状が出るのは
「もしかして夜のお散歩で付けてるLEDの首輪が眩しいせい?」とか思っては
外して散歩をする様にして見てたのですが
外してからは、目の症状がスッカリ治っていました。
なのでダーやんとは、「LEDのせいやってたんなぁ〜」って言ってた位。
だけど突如3月17日の朝
右目を瞑ったまんまのマース!
最初は眠いのか?目にゴミでも入ったか?と思ってたけど
昼を過ぎても右目を瞑っていたので、近所の動物病院に午後診察へ伺い
「瞼が腫れてる」とのことで、点眼薬を貰って帰宅。
言われた通り点眼してると目も開いて来て
順調に回復してるものだと思っていました。
だけどそんな矢先の20日の朝
目を覚ますと
マースの目が全く目が見えていない状態になっていて
またすぐに近所の動物病院へ!
すぐにそこの先生に、また目の専門医に行くように言われ紹介状を貰い
そのまま1月に行った眼科専門医へ連れていく
眼科専門医の先生の診察の結果
「緑内障」ともう一つ「水晶体が歪んでいる」と
しかも急性の緑内障だと。
その時は「1月の夜に見えなくなってるって連れてった時から緑内障やったんちゃうんかな?」と思った。でも、先生も見付けられなかった。
と言うか緑内障を疑ってなかったと思う。
なぜなら眼圧の検査をしてくれて無かったと記憶してるから。
でも、もうそんな事を言ったところでどうしようも無い。
自分も知識の中にも緑内障は思い付いて無かった。
シャーペイに多い「チェリーアイ」とか「シャーペイシンドローム」とかはいつも気に掛けてたけど。
「あの時、眼圧検査をお願いしていたら!」とか思っても仕方ないけど
そんなことや沢山色々な思いに胸が痛んだ。
だけど現実としては、最後の願いを込めた点眼治療をしてみるしか無かった。
先生は「この子は非常に厳しいと思う。水晶体が歪んでるから」と
最後の砦の治療を始める時もおっしゃっていた。
水晶体が歪むのは水晶体を支える靭帯の弱さで生まれつきのものらしい。
そのせいで「オペしたとしても可能性は低いし!しない選択を自分なら選びます!」と。
点眼治療はすぐに始めたけれど、視力が回復することは今のところ無い。
とは言え、心のどこかで
ある日突然!また見える日が来るんじゃないか?と言う気持ちを持ってしまっている。
でも、この現実を受け入れて生きて行くってことは
この日記を書くまでにしている。
最初の1週間は色々思うと胸が苦しくって
泣いたり落ち込んでばかりで...。
でもマースは凄い元気で、ごはんも一杯食べるし!
お散歩も大好き!
相変わらず可愛い大好きなマースで何も変わらない。
何を飼い主が落ち込むん?
マースが元気で生きてくれてるのに!
マースの前向きな性格を見てると、一緒に元気が出て来て!!!
とは言え、本当に見えないんで
危険も一杯で!!!
今までとは違ってお散歩も家の中もぶつかったり
段差に落ちそうになったり!
そんな姿を見るだけど最初はいちいち心が潰れそうになったり〜
泣いちゃってたりしてた。
だって19日の夜まではいつも通り
目も見えて、おもちゃ持って走っり回ってたんやもん!!!
一晩明けただけで、すっかり変わっていた。
今でもそら心は痛いけど
そんな飼い主あかん!!!と思っているので
とにかく前を向いて!!!
未来形で生きてくしかない!!!
人生は色々!!!
本当色々あるなぁーーー
はたから見れば
ペットの死とか、病気なんて
きっと「ふ〜〜〜ん!そっか!」て感じのものやと思うから
それなりに平常な日常を送らねばやけど。
うん。
人間生活も大変やけど頑張れねば!!!
ただ1つ今回
愛犬の視力を失って勉強したこと
貴方の愛犬が、もし若くても
万が一!何か目がおかしいと思ったら
「緑内障の検査をお願いします!」と先生に言って下さい。
先生も先入観で「若いから」と見落とす可能性もあります。
アヤノは
「白内障では無いですか?」とは、1月に眼科専門医の元に行った時、先生に質問してるんです。
なぜなら、1歳の柴犬で白内障になった子を知ってたから。
知ってると聞ける。
でも知らないと聞けない。
そんな訳で
マースは今までのマースとは違う世界で
何とか適合しようと、毎日勉強しながら生きてくれています。
不思議な位、元気にしてくれててメンタルが強い?!みたいで驚くほど!!!
そして相変わらずの甘えん坊なまんま!!
残された時間が
お互いどの位有るのかは分からないけど
生きたいだけ生きよーな!!!
前向きに!!!
残りの時間
どうせ同じ時間なんだから
少しでも笑って楽しく過ごしたい。
悲しんだり泣いたりしたくないねん。
悲しい思い出より
楽しい思い出を作りたい。
だって、今!
生きてるだけでも奇跡やもんさぁ〜![]()