最近は水温もかなり上がって来てるみたいで

最近、川のナマズ達の動きも活発になって来ていて

よく泳いでる姿を見かける様になりました。

 

ナマズ達には梅雨時は恋の季節の到来だけど

年々産卵する為の水路や水田に渡るところが無くなって来てるので

ナマズさん達もきっと大変なんやろうなぁ〜

 

しかもここ1年程の間に、お散歩コースに有った田んぼが

どんどん住宅地に転用されていっては田んぼが減少しています。

 

この先何年か経って、ナマズの数はもっと減ってしまい

その時まで人間は気づかないのかもしれない?!

いや、気づきもしないのかもしれない。

 

 

川辺をお散歩してても、アヤノみたいに必死に川の生き物を観察してる人に

遭遇したことが無いもん。

犬は好きでも、魚になんか興味は無い!って人のが圧倒的多数なのが現実かな?!

 

黒い普通のナマズはよく見かけるんだけど

今日は珍しめの黄金に光る金色ナマズを発見したので動画で撮ってみました。

ゴールド感、見えるかなぁ〜?

凄い綺麗なナマズさんで、サイズも60cmはありそうな大きな子∑(゚Д゚)キラキラでした。

またいつか姿を見せてなぁ〜目

 

 

 

 

そして同じ川の横の道で、飛ばない雀に遭遇しました。

最初は羽を膨らませてじっとしてる様子に

ヒナが飛行訓練中に迷子になった?って思ったけど

改めて近くで見てみたけど、多分そうじゃない!

この子は成鳥、もしくは老鳥。

しかも右目の周りがかなり汚れていたし左目の周りも綺麗では無かった。

「片目カゼ?!」

最初は食べ物がなくて弱ってるなら、家に連れてって元気になるまで様子見してみようか?とも思ったけど

 

「もし鳥インフルエンザだったり、何らかの感染症だったらどうする???」

そう思うとハッとして、触れることさえも出来なかった。

 

「やっぱりウチに連れて帰ることは出来ない。」

心かき乱されたけど、その時出した答えはそうだった。

 

ウチに居る鳥達に感染症が万が一にも伝染したらと思うと

どうしてもこのスズメを救ってあげることが出来なかった。

 

こんなに苦しそうな呼吸、このままだと先は長くない気がする。

そう思ったけど、アヤノには何もしてあげられなかった。

 

コロナのせいで感染症に対する知識を得たのもある。

未知なるウィルスや新たな感染症という存在が

自然界で発生してるのを知った今。

こんなところにもコロナの影響があることに気づく。

 

 

ペット達には自由は無い。

人工物の中で飼育され、一生自然界に放たれることはない。

一生巣立ちをしなくても良い。

 

 

自然界の子達は

自然界の中で自然の摂理の中で生きてる。

 

なんか色々

頭がグルグル