我が家ではうなぎをつまようじサイズから
飼育しております。
※一般的な黒子と言われるサイズ
うなぎの稚魚を家族に迎えようと思ってる方に
参考になればと、
我流ですが、書いてみます。
お好きに読まれた方も自分流にアレンジしつつ
楽しいうなぎ生活を送られることを願って♪
まず、うなぎも大きくなるお魚なので、
将来水槽が最低でも90cmは設置出来るか
検討してみて下さい!!!
大きい水槽は水さえ出来れば管理は超楽ちんなので
設置場所さえ確保出来るのならば
難しい問題ではありません!!!
水位も高く無くても良いので
水中ポンプや外部濾過システムなら
水位も下げて飼育出来ます。
大きな水槽を設置出来る場所が無いと
飼育は難しいと思います。
まず稚ウナギを飼育するまでに準備する物!!
①飼育する容器
ウナギは身体能力が凄く、少しの高さは登る
習性が有るので、しっかりフタが閉まるものが安心です。
小さい間は半分以下の水で、
金魚鉢みたいに先が狭まってる入れ物なら
登りにくいので、飼育しやすいです。
※但し金魚鉢はつまようじサイズの話です!!!
②塩素を抜いた水
③容器の下に敷く砂利や砂
潜る行為や砂に隠れるのが大好きなお魚なので
出来れば入れてあげるとストレスが軽減されます。
隠れても顔は出してるので、
顔は見れますよ(*^_^*)
④水草
おススメはマツモです!!
ガモンバはすぐ枯れるのでおススメではありません!!
小さい間はよく、水草に蛇みたいに尻尾で絡み付いて
日光浴もします。
なかなかに可愛いらしい姿なので、
そんな可愛い姿を見られるのが飼育者の楽しみの1つだと
思うので、入れるのをおススメします♪
⑤ちょっとした小石や隠れる場所
ウナギは色んな場所から、顔だけ出すのが好きなので
色んな隠れポイントを作ってあげると
面白い、様子を見ることが出来ますし
ウナギ自身も、安心感が有って
ストレスが無いように感じます。
⑥小さい間の餌
小魚の稚魚や、ミミズなど
何でも食べますが、うちでもオイカワの稚魚が大好物でした。
メダカにはウナギの稚魚達は何尾も飼ってましたが
見向きもしませんでした...。
入手が簡単なのは、釣り具やに売ってる生きたミミズ!!
勿論、自分で採取しても良いのですが
まだ小さい間のウナギは
小さいミミズしか食べられないので
鉛筆ほどのサイズになるまでは、
その餌の中から、小さいミミズを数尾探してあげると
喜んで食べると思います。
うなぎ飼育の注意点!!
基本うなぎも大きくなるに従って
縄張り意識が強くなり、喧嘩が絶えなくなります。
なので、基本はうなぎ単独飼育か
違う種類のお魚と飼うしか出来ないと思います。
なのでお迎えする時は
出来れば1尾でいいと思います。
かなり丈夫なお魚ですので
病気などの心配は殆ど無いと思います。
小さいつまようじサイズの間は容器のサイズにもよりますが
エアレーションが入れなくても大丈夫だと思います。
心配な方は入れるても良いと思います。
どちらでも好きな様に!!!
うなぎが家にやって来たら
①徐々に人工餌に慣れさせる
迎えたうなぎはお店で買おうが自分で獲ろうが、
現在流通してるであろう個体は
元は自然個体なので
元々に人工餌を好んで食べる子は少ないです。
※2013.6現在の話、将来は人工孵化の子も売りに出る可能性も
無きにしもあらず...。
うちでは、うなぎが少し大きくなるまで
オイカワの稚魚と一緒に飼っていたのですが(つまようじ時代)
ウナギは自分で勝手に、一緒に入ってる
オイカワの稚魚を食べたりもしていましたが
こちらからはミミズをあげて育てました。
その後、えんぴつサイズまで大きくなると
稚鯉や稚フナと同じ水槽に移動して飼育していたのですが
エサの時間になると、
鯉フナがエサを食べるのを見ていて
うなぎも真似をして、負けじと人工餌に馴染み
自然に食べられる様になっていました。
※主な固形餌は沈下タイプの物
元々、食に貪欲なお魚なので
対抗心を煽ると、案外すぐに餌付け出来る気がします。
人工餌に慣れてからも、
夜に(夜行性な為)生きたミミズも与えていました。
他に生タイプのアカムシなど
結構何でも色々食べていました。
エサはうちでは朝晩2回に自然になってました。
なぜなら、朝は鯉フナに...
夜はウナギに...などとこちらは思っていたのですが
結局ウナギは、どっちの時間も餌を楽しみにしていて
大喜びして、食べていました。
春から夏に掛けては、食べ過ぎる位食べても
全く体調も崩さず元気に成長していたので
神経質にならなくても良いと思います。
ちなみにウナギは、お腹一杯になると
自然に自分のネグラに帰ります


②脱走防止!!!
えんぴつサイズになった
ウナギは脱走の達人になります!
自分の長さ半分ちょっと位なら
水位の上まで顔を出します!!
なので水位を下げて飼育しても、
ほんの僅かな隙間から、上手に脱走します。
うなぎは登る習性が有るので
どんな場所にも登りたくなってしまうのです...。
外に飛び出してしまうと...
えんぴつサイズの子だと、
本当にすぐ発見してあげない限り
☆になります!!!
脱走は命を落とすことに繋がるので
しっかりフタをした上に!!!
隙間を養生テープで埋めるなどの対策や
網戸ネットで、自作のフタを作りなど
工夫して飼育しないと
必ず脱走すると思って下さい!!!
※他のどの魚よりも、脱走上手だと個人的には思っています!!
また時々、うなぎは乾燥に強いと思い込んでる人が
居るみたいですけど
全くそんなことはありません!!!
増してや、えんぴつサイズの子が、
うなぎ特有の ヌメヌメしたウロコの無いあの体で
暫く部屋で右往左往歩き回ってしまうと
あっと言う間に、表面を保護する膜がダメになり
死んでしまいます!!!
魚全体に言えることですが、
うなぎの身体能力は
その他に比較にならない特殊性が有るので
厳重に、注意が必要だと思います。
③えんぴつサイズまで育てたら
脱走以外に気をつけることは特に無いと思います。
餌はうなぎのサイズに合わせて
徐々に種類を変えていくといいと思います。
・最初は沈下タイプの川魚や金魚の餌
・次はミニキャット
・キャット・テトラモンスター
・ビックキャット
みたいな感じで!!
水換えや普段のお世話を普通にしてると
元気に育と思います。
水質にさほど敏感だと感じたことも有りません!!
④秋口から春になるまで...
特に温度差に敏感で弱るようなお魚でもありません。
ヒーターも要りません!!
普段通りの水槽管理で問題ないと思います。
エサは冬に向けて控えめに。
冬場は週に1とかで十分だと思います。
それでも食べ残す様なら
食べ残しは掃除して
自分家の子の食べる量を把握していけば良いと思います。
うなぎはちゃんと人を覚えて
かなり懐くお魚だと思いますので
飼っていると、楽しく可愛いお魚だと思います。
アヤノ個人的には
アロワナや、その他大型肉食魚にも負けない
魅力に溢れた不思議で、滑稽で愉快なお魚だと
思っています。
どうかうなぎ家族をお迎えしたウナギ仲間さんが
家族のうなぎさんと、
楽しいアクア生活を送られます様に♪

飼育しております。
※一般的な黒子と言われるサイズ
うなぎの稚魚を家族に迎えようと思ってる方に
参考になればと、
我流ですが、書いてみます。
お好きに読まれた方も自分流にアレンジしつつ
楽しいうなぎ生活を送られることを願って♪
まず、うなぎも大きくなるお魚なので、
将来水槽が最低でも90cmは設置出来るか
検討してみて下さい!!!
大きい水槽は水さえ出来れば管理は超楽ちんなので
設置場所さえ確保出来るのならば
難しい問題ではありません!!!
水位も高く無くても良いので
水中ポンプや外部濾過システムなら
水位も下げて飼育出来ます。
大きな水槽を設置出来る場所が無いと
飼育は難しいと思います。
まず稚ウナギを飼育するまでに準備する物!!
①飼育する容器
ウナギは身体能力が凄く、少しの高さは登る
習性が有るので、しっかりフタが閉まるものが安心です。
小さい間は半分以下の水で、
金魚鉢みたいに先が狭まってる入れ物なら
登りにくいので、飼育しやすいです。
※但し金魚鉢はつまようじサイズの話です!!!
②塩素を抜いた水
③容器の下に敷く砂利や砂
潜る行為や砂に隠れるのが大好きなお魚なので
出来れば入れてあげるとストレスが軽減されます。
隠れても顔は出してるので、
顔は見れますよ(*^_^*)
④水草
おススメはマツモです!!
ガモンバはすぐ枯れるのでおススメではありません!!
小さい間はよく、水草に蛇みたいに尻尾で絡み付いて
日光浴もします。
なかなかに可愛いらしい姿なので、
そんな可愛い姿を見られるのが飼育者の楽しみの1つだと
思うので、入れるのをおススメします♪
⑤ちょっとした小石や隠れる場所
ウナギは色んな場所から、顔だけ出すのが好きなので
色んな隠れポイントを作ってあげると
面白い、様子を見ることが出来ますし
ウナギ自身も、安心感が有って
ストレスが無いように感じます。
⑥小さい間の餌
小魚の稚魚や、ミミズなど
何でも食べますが、うちでもオイカワの稚魚が大好物でした。
メダカにはウナギの稚魚達は何尾も飼ってましたが
見向きもしませんでした...。
入手が簡単なのは、釣り具やに売ってる生きたミミズ!!
勿論、自分で採取しても良いのですが
まだ小さい間のウナギは
小さいミミズしか食べられないので
鉛筆ほどのサイズになるまでは、
その餌の中から、小さいミミズを数尾探してあげると
喜んで食べると思います。
うなぎ飼育の注意点!!
基本うなぎも大きくなるに従って
縄張り意識が強くなり、喧嘩が絶えなくなります。
なので、基本はうなぎ単独飼育か
違う種類のお魚と飼うしか出来ないと思います。
なのでお迎えする時は
出来れば1尾でいいと思います。
かなり丈夫なお魚ですので
病気などの心配は殆ど無いと思います。
小さいつまようじサイズの間は容器のサイズにもよりますが
エアレーションが入れなくても大丈夫だと思います。
心配な方は入れるても良いと思います。
どちらでも好きな様に!!!
うなぎが家にやって来たら
①徐々に人工餌に慣れさせる
迎えたうなぎはお店で買おうが自分で獲ろうが、
現在流通してるであろう個体は
元は自然個体なので
元々に人工餌を好んで食べる子は少ないです。
※2013.6現在の話、将来は人工孵化の子も売りに出る可能性も
無きにしもあらず...。
うちでは、うなぎが少し大きくなるまで
オイカワの稚魚と一緒に飼っていたのですが(つまようじ時代)
ウナギは自分で勝手に、一緒に入ってる
オイカワの稚魚を食べたりもしていましたが
こちらからはミミズをあげて育てました。
その後、えんぴつサイズまで大きくなると
稚鯉や稚フナと同じ水槽に移動して飼育していたのですが
エサの時間になると、
鯉フナがエサを食べるのを見ていて
うなぎも真似をして、負けじと人工餌に馴染み
自然に食べられる様になっていました。
※主な固形餌は沈下タイプの物
元々、食に貪欲なお魚なので
対抗心を煽ると、案外すぐに餌付け出来る気がします。
人工餌に慣れてからも、
夜に(夜行性な為)生きたミミズも与えていました。
他に生タイプのアカムシなど
結構何でも色々食べていました。
エサはうちでは朝晩2回に自然になってました。
なぜなら、朝は鯉フナに...
夜はウナギに...などとこちらは思っていたのですが
結局ウナギは、どっちの時間も餌を楽しみにしていて
大喜びして、食べていました。
春から夏に掛けては、食べ過ぎる位食べても
全く体調も崩さず元気に成長していたので
神経質にならなくても良いと思います。
ちなみにウナギは、お腹一杯になると
自然に自分のネグラに帰ります



②脱走防止!!!
えんぴつサイズになった
ウナギは脱走の達人になります!
自分の長さ半分ちょっと位なら
水位の上まで顔を出します!!
なので水位を下げて飼育しても、
ほんの僅かな隙間から、上手に脱走します。
うなぎは登る習性が有るので
どんな場所にも登りたくなってしまうのです...。
外に飛び出してしまうと...
えんぴつサイズの子だと、
本当にすぐ発見してあげない限り
☆になります!!!
脱走は命を落とすことに繋がるので
しっかりフタをした上に!!!
隙間を養生テープで埋めるなどの対策や
網戸ネットで、自作のフタを作りなど
工夫して飼育しないと
必ず脱走すると思って下さい!!!
※他のどの魚よりも、脱走上手だと個人的には思っています!!
また時々、うなぎは乾燥に強いと思い込んでる人が
居るみたいですけど
全くそんなことはありません!!!
増してや、えんぴつサイズの子が、
うなぎ特有の ヌメヌメしたウロコの無いあの体で
暫く部屋で右往左往歩き回ってしまうと
あっと言う間に、表面を保護する膜がダメになり
死んでしまいます!!!
魚全体に言えることですが、
うなぎの身体能力は
その他に比較にならない特殊性が有るので
厳重に、注意が必要だと思います。
③えんぴつサイズまで育てたら
脱走以外に気をつけることは特に無いと思います。
餌はうなぎのサイズに合わせて
徐々に種類を変えていくといいと思います。
・最初は沈下タイプの川魚や金魚の餌
・次はミニキャット
・キャット・テトラモンスター
・ビックキャット
みたいな感じで!!
水換えや普段のお世話を普通にしてると
元気に育と思います。
水質にさほど敏感だと感じたことも有りません!!
④秋口から春になるまで...
特に温度差に敏感で弱るようなお魚でもありません。
ヒーターも要りません!!
普段通りの水槽管理で問題ないと思います。
エサは冬に向けて控えめに。
冬場は週に1とかで十分だと思います。
それでも食べ残す様なら
食べ残しは掃除して
自分家の子の食べる量を把握していけば良いと思います。
うなぎはちゃんと人を覚えて
かなり懐くお魚だと思いますので
飼っていると、楽しく可愛いお魚だと思います。
アヤノ個人的には
アロワナや、その他大型肉食魚にも負けない
魅力に溢れた不思議で、滑稽で愉快なお魚だと
思っています。
どうかうなぎ家族をお迎えしたウナギ仲間さんが
家族のうなぎさんと、
楽しいアクア生活を送られます様に♪
