昔、実家に居た頃の話。
ちょっと面白?!エピソードなので
書いておこうと思います。
実家でアヤノは
ジュウシマツ
をツガイで飼っていました。
そのジュウシマツ夫妻は仲良しで
卵もよく産みました
とある日、メスがオスより先に死んでしまいました。
仲良し夫婦だったので心配しましたが
残ったオスのジュウシマツ
が
巣に残った卵を毎日毎日、大切に暖めていました
そんなパパジュウシマツに心打たれ!
アヤノは何も手伝うことは出来ないけど
そっと見守っていました
産まれてた卵
は3つ。
そして無事、卵からヒナが孵りました
パパジュウシマツは忙しくエサを巣に運んで
ヒナ達を育てていました。
その姿を見てちょっとアヤノは泣きました
鳥パパの姿を見て、応援しました!!
大好きなお嫁さんとの間に生まれた子供達を
ちゃんと一人(一羽)で子育てしてるんやって
だけど、一人じゃ子育てが
大変だったのか..。
有る日2羽のヒナが死んでいました。
やっぱり一人で3羽を育てるのは大変やったんやなぁ~と
手伝えば良かったと後悔しましたが
まだまだ大切にヒナを育ててるパパの姿を見て
そのままヒナをパパジュウシマツにお任せして
見守ることにしました。
そろそろヒナも毛は生えそろい
もうすぐ巣立ちだなぁ~~なんて思ってたある日の朝
びっくりな事件が起きたのです...。
なっなんと
巣の中に
新たな卵が
有るやないかぁ~い

「とっ父ちゃん
」
思わず叫びたくなるアヤノでありました
昨日までは娘でも、
そうなっちゃった訳なのね...。
もしかして、メスのヒナだけ必死に育てた訳じゃないよね?!
パパジュウシマツ??って思ったり..
アヤノの感動の日々は
一気にガラガラと崩れていきました![]()
まっそんなもんなんよな..きっと..
別に全然いいんやけど..。うん。
結構感動して毎日見ててんけどなぁ~うん。
みたいな感じ
その後も仲良く、卵を産んで育ててました..。
めっちゃ親子やけど..うん..。
なんか思い出したので..
ジュウシマツとアヤノ少女の面白
思い出話でした