終末のフール。
Today is the first day
of the rest of your life.
今日という日は
残された日々の最初の1日。
伊坂幸太郎さんの
終末のフール読みました。
あと3年で
小惑星が衝突して
地球が滅亡してしまう
という話しです。
1つのマンションに住んでいる
住民たちがメインで、
1話1話主人公が変わって
それぞれが
小惑星衝突まで
どうやって過ごすのかが
書かれています。
全部の話し好きだけど
あたしが特に好きなのが
あたしと同い年、
23歳の女の子の話し。。。
その子は
恋人を見つけるという目標を作って
そのために
前に本で読んだ、
『新しいことをはじめるには、
三人の人の意見を聞きなさい』
というアドバイスを実行するの。
その三人っていうのは
まず、
尊敬している人。
次が、
自分には理解できない人。
三人目は、
これから新しく出会う人。
それぞれの人を
順番にあたってくってお話なの。
これはなんだか面白ろそうで
あたしもやってみよって思った!!
そしてもう1つ好きなのが
ある人が
『もし明日死ぬって言われたらどうする?』
って質問されて
『何も変わりませんよ』と
その人は
自分の普段できることをする
と答え、
質問した人に
『明日死ぬのに、
そんなことするわけ?』
と言われてしまうの。
すると、
『明日死ぬとしたら、
生き方が変わるんですか?
あなたの今の生き方は、
どれくらい生きるつもりの
生き方なんですか?』
って逆に質問するんですよ!
この言葉すごくないですか?
確かにあたしは
どれくらい生きるつもりで
今の生活をしてるのだろ?
って思ってしまった。
もし明日死ぬとしたら、
明日じゃなくても
1ヶ月、、、1年で死ぬとしたら
あたしの生き方は必ず変わります。
きっとやり残すことがないように
悔いが残らないように
今だと
後回しにしてしまうようなことも
すべてやりきるでしょう。
そういうことを
改めて気付かされた本でした。
そこであたしは
3ヶ月で自分が死んでしまう
って思って3ヶ月生きて見ます。
3年だと
ほんとに死ぬわけじゃないから
ちょっと弛んでしまいそうだから
3ヶ月と短い期間で。
この3ヶ月で
やりたいことを
これから考えて
すべてやりきれるようにがんばろー
って思います!
この今日7月1日からスタートだぁ→
そう考えると
ちょっと毎日が違う1日になりそうな
そんな気がする。
