こんばんは
今日も病院に行ってきました、あーちゃんです![]()
今日はお昼から先生、看護師よカンファがありました。
言いたいこともきちんと伝えたし、すばやく対応してくれたので、
とてもよかったです![]()
話の内容は治療経過や今後の方針、活動に関すること等でした。
経過はあまり良くないので、良いお話はあまりありませんでしたが、
頑張っていこうという気持ちになりました
しかし・・・ 悪夢はまたしても起きました・・・
カンファが終わって戻ると、ひろちゃんは処置室にて処置を受けていました。
ギャーギャーすごい泣き声が聞こえていました。
これだけでも親は相当なストレスを感じます。
何の処置をしているのか聞いてみると、
ヘパフラッシュをしているということでした
それなら定期的にやることだし、心配ないと思っていましたが、
よくよく見ると、先生がフラッシュにかなり力を入れて押しています。
(また閉塞かぁ・・・カテ入れ替えかな・・・)
と、私は嫌な予感を感じました。
実は、今日のカンファで、最近カテーテルが詰まりぎみで、硬いというお話がされていました。
さっきの今で、もうそのときがきてしまったかと思いました。
先生は、カテーテルの中を掃除します、と言い、
処置室で再度処置が始まりました。
またしても、すごい泣き声・・・
子どもの処置室の前で泣き声を聞きながら待つのもいやですが、
病室に戻っても何もすることがないので・・・
ひろちゃんが出てきたらすぐにだっこできるように
仕方なく処置室の前で待ちます。
ひろちゃんは涙と汗で体中びっしょりでした
お着替えして、体や髪の毛を拭いたら、
ひろちゃんはすぐに寝てしまいました
泣きつかれたのと、お昼ねの時間に食い込んでいたのでしょう。
今日は午前中も胃ろう・腸ろうのテープを張替えたようで、
たくさん泣いたと思います。
そっと寝かそうと思い、
私と旦那は外へご飯を食べに行きました
食べ終わったあと、旦那は夜から仕事だったので家に帰り、
私はまだまだひろきが起きるまで時間があると思ったので
100円ショップでいろいろお買い物をしてました。
そろそろ起きるかなぁという時間に病院に戻ると、
ひろきは起きてベッドの上で歩きまわっていました
夕方の腸液の吸引の時間になったので、
寝かせて看護師さんと一緒に腸液を引くのを手伝っていました。
すると、ひろちゃんの首元の洋服がぬれています。
はじめは寝ていたからよだれかなぁなんて思っていたんですが、
もう一度よく見てみると、CVののテープもびっしょびしょです。
「これなに??」と看護師さんに聞くと、
「あれ?これ、漏れてる・・・?」と。
私は、もうカテ入れかえだと確信しました・・・。
私は看護師さんに「先生呼んできます
と言い、ナースステーションに呼びに行きました。
「K先生、ちょっと来てっ
」
私、スタッフみたいですね・・・笑
先生はすぐにひろちゃんを再度処置室に連れて行きました。
私がそわそわした気持ちで廊下をうろうろしていると
看護師さんが着てくれました。
ひろちゃんは、以前に、カテーテルに亀裂が入ってリペアをしたことがありました。
私はまたそのような予感がするということを看護師さんに話しました。
看護師さんは、もそいかしたらそうかもしれない・・といいました。
私が病室で待っていると、K先生が私の元へ来ました。
先生は、私の隣にすわり、説明を始めました。
カテが閉塞を起こしているところに、強い圧でフラッシュを行ったことで、
カテの弱っていた部分に亀裂が入ったと話しました。
私は「やっぱりね・・・」という気分でした。
また、亀裂が入った部分がカテの体内に入っている部分だということで、
カテの入れかえが必要ということでした。
カテのこのような閉塞は2度目なので、カテのサイズを1つ上げるそうです。
ひろちゃんの年齢では、このサイズのカテを使うことはほとんどないそうです・・・
多少抜けやすいそうで・・・こわい
ひろちゃんのがんばりの邪魔をするIVH・・・
が、しかし、ひろちゃんにはなくてはならないIVH・・・
オペまでIVHをいったん止め、抹消に切り替えます。
抹消に点滴を入れるため、再再度処置室へ・・・
ひろちゃん、今日は一日中処置室で泣いてました
そばで泣いていても、苦しんでいても何もすることができない・・・
親は処置室から出なければなりません・・・
こんなに悲しいことはありませんね
カテの入れかえは来週火曜日あたりだと思います。
簡単な手術だと医師は言いますが、家族からしてみれば
全身麻酔や中心静脈から異物を挿入することは本当に怖いです。
実際に、カテ入れかえ直後に敗血症になったともあります。
でも、このようなオペは数え切れないほどやっているので、
病気と接点のない人に比べると私の感覚も少し麻痺しているかもしれないですが・・・
いつでも死と隣り合わせというのは、いやですね。
毎日びくびくしながら小児科のドアを開けます
今日はぼろぼろになって帰ってきたので、
こんなくらーい記事になてしまいました・・ごめんなさい
ではまた~











こんばんは








