こんばんはキラリ顔文字


今日はCVの入れ換え&小腸大腸の吻合部の観察のための内視鏡検査がありましたびっくり!!


予定では2時間強のオペでしたが、

実際には5時間程かかりました。


それは、カテーテルがうまく入らなかったからですえーん


今使用している静脈は、過去に何度も入れ換えながら使用している血管です。


何度も何度も入れ換えしているため、

段々血管が硬くなってきてしまってきていました。


今回は今までよりも太いカテーテルを入れるということもあり、

入れるのにかなり時間がかかってしまったそうです泣く


また、吻合部を内視鏡で確認したところ、

かなりの幅があり、通りに内容物の通りに問題はないということで、

バルーンは使用せず、

手術室から帰ってきました。


帰ってきたひろきは、

顔がぱんぱんに浮腫んでいて、まるで朝○龍・・・笑


疲れたのかすぐに寝てしまいましたねる


定時の胃ろう・腸ろうからの吸引で引いたものを見ると、

血液が・・・!!


先生は、ストレスのせいと言ってました。


ひろちゃん、やはりかなりのストレスがかかっているようです。


分かってはいましたが、私が病院に行くといつもにこにこしてくれるので、

今日はストレスをとても深刻に考える機会になりました。


いつも1人病院で育ち、泣いても誰もそばに来てくれないという経験をしすぎたことで、

今では泣くということをほとんどしなくなりました。

一人でも、ベッドの上でごろごろ、ぼーっと過ごしたりと、平気な顔をして

過ごしてます。


夜、面会時間を大幅に超えて寝かそうとしても、

どうしても寝ないときは看護師さんにお願いしてかえるのですが、

はじめの頃は泣いていたのに、

今では嫌がる様子もなく、

えがおで手を振って「ばいばい」と言うようになりました。


そんなひろきのことを、みんな

「泣かないで良い子ねぇ」

と言います。


これは良い子なんでしょうか。

これは、子どものあるべき姿でしょうか。

私は違うと思います。


子どもって、思い切り泣いて、思い切り笑って

感情を思い切り出しますよね、ふつう。

だから、子育てって大変なんだと思うんです。


ひろきは、本当に手の掛からない子でした。

今もそうです。

同じ病気で、生まれてからずっと入院している子のママも、

同じことを感じていました。

もっといたずらとかしてほしいと。


病院の物的環境や、人との関わりによって、

ひろきは自分の感情を自ら抑圧しているんでしょうね。


これは、親にとっては本当に切ないことなんです。

もっと泣いてほしいし、もっと大きな声で笑ってほしい。

贅沢を言えば、もっと食べ物を食べたいと言ってほしいです。

(今は、ご飯を見ても首を横にふるだけなので。)

これは、将来的に性格的、精神的、身体的に、

深刻な問題を引き起こす可能性があります。


病院という空間は、入院経験がある方なら分かるかもしれませんが、

制限が本当に多いです。

特に子どもにとっては。


点滴等の身辺にある機材には触ってはいけません。

プレイルームのおもちゃは汚いので、ひろきのように免疫が弱く感染症に弱い子は

おもちゃは使えません。


冬は特にインフルエンザやウイルス性腸炎等が流行するので、

プレイルームや廊下に出歩くことも控えなければなりません。

他の子どもとの接触も危険なので、

決まった子としか接触させません。


病室には他も子も入院しているので、

あまり大きな声を出すことはできません。


特に、他の子が寝ていたり、

具合が悪かったりすると、

すごく気を遣います・・・。


このような環境で、子どもが健全に成長することは本当に難しいです。


院内学級があるなら、

院内保育もあってもよいと本当に思います。


乳幼児期は人間の成長発達において非常に重要な時期です。


人に健康を扱う中心的な存在である日本の病院は、

まだこの重要な保育を軽視しがちです。


長期入院の子の保育ニーズは確実にあると思います。


今日もかなーり暗い記事になってしまいましたが、

今日はオペだったのでお許しを・・・aya


手術待合室がないもので、

5時間以上、病棟の廊下においてある椅子に座ってました。

かなり疲れましたショック!


でも、ひろき、そして執刀してくださった先生方のほうが

何倍もお疲れだと思います汗


本当に感謝しますしあわせkirakira*


ではでは~笑顔