コタロウの食欲爆発。

おおお、やっとか・・・!

 

とは言えまだ断乳もしていない訳だが。

なにはともあれありがたい。

保育園では、だいぶもりもり食べていたらしいが家ではいまいちだった。

それって私の作るごはんがまず・・・

 

まあいい、食べるようになったからそれでいい。

 

そんな喜びに沸いている中、実家の父が倒れた。

しかも、仕事先の遠方にて。

 

片道4時間半の道のりを走りながら思ったことは

・久しぶりの長距離で高速運転、超疲れる

・高速代たっっか!!!

 

運ばれた病院につき父と会う。

命に別状はないとのことでとりあえず一安心。

 

まったく、いい歳したじじいのくせに働きすぎなのだ。

いい機会、と言ったらあれだが、入院でもしないと休まないじじいなので

ゆっくり養生してもらいたい。

あ、あの赤ちゃん帽子かぶってる・・

だよねー日差しすごいもんねー、かわいいー

あ、あの子もちゃんとぼうしかぶってる・・・

えらいなーすごいなーー、嫌がらないのかなー

 

と、街行く子供を羨望のまなざしで見つめる怪しいおばはんがいたら

それはたぶん私です。

 

相変わらずコタロウは帽子を断固拒否。

ブレない漢(おとこ)、コタロウ。

夏が来るまでにこの帽子攻防戦は終わるのか。

果たして。

 

そんな攻防戦が繰り広げられている中、

夫が追突事故をもらう。

さらにその事故処理の際に訪れた警察署内で、先日買ったばかりの

携帯を落とし液晶が割れる。

ぎゃふん。

怪我が無くて何よりだが、踏んだり蹴ったりな夫。

 

落ち込んではいるが、そんなときこそコタロウの癒し効果が爆発。

悩みの種になることも多いが、なんだかんだ、コタロウに救われる。

コタロウの帽子がたくさんある。

いただいたものが大半なのでありがたい。

こんなに可愛い帽子がたくさんっ♪

コタロウの頭はひとつしかないのにィ~

困っちゃうゥ~~♪

 

なんて浮かれたかーちゃんに冷たいまなざしを向けるコタロウ。

 

うきうきと帽子をかぶらせる。

かぶらせるのが早いか、

コタロウが取るのが早いかわからないほどの素早さで

帽子を手に取り、床に叩きつける。

 

アーハーン、オーケーオーケーなるほどね。

そういうこと。

帽子が嫌なのね。

じゃあいいか、嫌ならしょうがないね。

 

とか言ってる場合じゃない。

これから来る猛暑、というかもう来ている猛暑。

帽子無しでは出かけられない。

 

失敗したなあもう・・。

冬場は帽子を毎日のようにかぶらせていたのだが。

少し暖かくなってきた時に、かぶらせなかったのが敗因だ。

あのままかぶらせておけばよかった・・悔やまれる・・。

 

今日もかぶらせては投げられ、の攻防が続く。