部屋のキャビネットを
ガサガサ整理してたら
懐かしい本が出てきました。ニコニコ







「インドネシアで快適に
滞在するにはコツがある」



ジャカルタに
引っ越してくる前に
アマゾンで買って読んだ本。デレデレ




なんと
この国で30年も
経験されてきた方の著書とか。。凄い。。ボブ



こういう地理も知らなかった私。。真顔





この頃の私が
インドネシアについて
知っていた事といえば。。。キョロキョロ







先に
ジャカルタに
単身で住んでいた
旦那さんから一言二言聞くような





「渋滞が酷い!」
「運転が無茶苦茶でー。」
「道は歩いちゃいけないらしい」
「ここで車の運転は出来ないわ」
「すんげーお腹いたい!ショック
「すんげー雨ふってる!
「ビールが薄い、ぬるい!」





コトバ通りの
点と点でしかない、
表面的で断片的な事くらい。はにわ







「なぜ道を歩いちゃいけないのか?」
「なぜ運転しちゃいけないのか?」






インドネシアがどんな国なのか、

全体像として
見えてなかった時に
手に取った本でした。ニコニコ



(うちの会社は
説明会や奥様会的なものも一切ないので
情報収集は各自で行う。)





インドネシアに
住むため・働くために
知っておくべき基本的な情報本
といえど、
書かれていることは
本当に多岐に渡っていて。びっくり





●道をむやみに歩いてはいけないワケ
●日本人が運転しちゃいけないワケ
●諸々の危機管理について





こういう
表面的には
良く聞く(けど何で?って聞かれたら
説明にしどろもどろしそうな)話も
凄く分かりやすく書かれていて。






●親日国、ということについて

●プリブミと華僑のこと

●1998年のJakarta暴動のこと

●インドネシア人のこと

●たまに聞く「呪い」のこと

●インドネシア語のこと

●ブロックMでの安全な遊び方(笑)






などなどなどなど
沢山あるので
ここでの記載は難しいですが。ウシシ





ただの知識本、という感じではなくて




インドネシアで暮らす視点、
インドネシアで働く視点から
物事が綴られているから、


住んでる者や
住もうとしてる者にとっては
指南書のような感じになってるのが
とても分かりやすいです。爆笑







実生活では
インターネットを通じて
美味しいお店とか
此処にこんなお店があるとか
これが便利とか
そういう
断片的な生活情報は仕入れられるけど。






それ以前に

インドネシアって
どんなところ?


についての
ざっくりとした全体像や
背景などについて
少し深く知るのに役立ちました。照れ









私の中では
点と点でしかなく、
且つ
氷山の一角(表面)でしか
なかった、
旦那さんから聞いていただけの情報たち。





氷山の少し下の部分も
書かれていたりするので。




これ読んだら
点と点を結んだ線形、
部分的に平面、
くらいにはなったかな?ニヒヒ







なので。




特に
これから
インドネシアに来られる方は
こういうの、
(この本でなくても)
読んでいたほうが
より良いと思うので
もし良ければご参考までにー。爆笑グッ




もちろん
インドネシアにもう居る方でも
より深く理解出来るように思いますキラキラ照れ


(この本について言えば
イスラム教とかラマダンとか
そういう情報はあまり無かったので
あくまで全体を知るための本、とはなりますがニコニコ)









久し振りに読み返すと、
中身をスポッと忘れていた自分に
愕然としました。真顔アセアセ