ayanokakera -54ページ目

ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

今朝起きてから、少しぼんやりしてたら
コトバが降ってきた。

書いて るんだけど
書かされて るような感覚がどこかにある。

頭の中がコトバで埋まっていく。
それをいそいでキーボードに打ち込んでいく。
読み返すとまた、違うフレーズが浮かんで打ち直す。

そんな作業を繰り返すうちに
頭の中に少しづつ隙間が出来てくる。




インプットに追われる時間が度を過ぎると
そろそろ何でもいいから吐き出していかないと
キャパを超えてパンクするぞっていう
警告音が鳴るような気がする。

ここのとこ、書くことが止まらないのは
そういうことなのかも。







以下、趣味の絵空事でございます。

読後感には何の責任も負いませんのであしからず。


*************************










よければこの音楽とともに。










「あなたの背中って、何でこんなに敏感なんだろうね。」
キミの左手の薬指がすぅっと、骨の輪郭を撫でる。

そうだね。
こうやってキミの気配を背後に感じるだけで
この皮膚は甘くざわめきだす。

「見えないからだと思うよ。」

納得して無言でうなずくキミも
この目には映らない。


「目には見えないものを 僕ら 抱きしめる」
Mr.Chidrenの、隔たりという曲の一節が
頭の中で流れる。

あたし達が今朝抱きしめたのも
そういう類のモノだろう。

遅くなってしまった朝食の準備をしながら
キミが背中に仕掛けてくる悪戯を
甘んじて受け入れる。

余韻という飴玉を
二人して舐めながら弄ぶ。






目が覚めたら、目の前にあったキミの耳たぶの味を。

思い出そうとしてちょっと齧ってみたら、
目を覚ましたキミが仕返しをしてきたので。

ベッドから抜け出すのに
思いのほか、時間がかかってしまった。


今朝も早くから庭の桜の木では
セミが大勢、鳴いている。

大きく開けた台所の窓から見える山の稜線は
もう少し霞んだ方が雰囲気あるのに、と思うほど
くっきりとし過ぎている。

窓から流れ込む風の温度が
少しづつ上がっていく。

雲ひとつ無い、高くて青い空を見上げながら
コーヒーをひと口含んで、飲み込んだら。

アイスにすればよかった、と少し後悔した。

いじわるな悪戯に満足して
テーブルのそばに座ってるキミに向かって
こっそりと「おまえのせいだ」と悪態をつく。

マンションの前のアスファルトが夏の日差しに焦げていく。






キミが観ているテレビの音をぼんやり聞きながら
あたしは別のことを考えていた。

海が見たくてたまらない。

火傷しそうなほど熱くなった砂浜。
傷口に沁みる冷たい海の水。

あの温度と感触を、思い浮かべるだけで
まぶたが潤んでくるのだから
これは相当に、重篤な病だ。





テーブルの向かいに座るキミと目が合う。

なんで目が潤んでんのって言いたげに
眉間にしわを寄せ、目をそらさないキミ。

少しだけ眉を上げて、そっぽを向いてみる。

そうすると
キミは何も訊かない。

あたしは何も話さなくてすむ。

言葉にならないモノを
話すコトは難しい。





使った食器をそれぞれが台所に運び
一緒に片づける。

今日は同じ時間に家を出る。


先に靴を履いたキミが
また目を合わせてくる。


$君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-image00.jpg


また少しだけ、あたしは眉を上げる。



こうしてキミとあたしは
見えないモノを抱きしめあう。
二人だけのやり方で。

キミはこうして
あたしを守ってくれる。




最初の曲がり角で、行ってらっしゃい。

あたしは海へ行く。

帰ったら、見せたいと思った景色のことを
たくさん話そう。




そして君が眠ったら
今朝の悪戯の仕返しを。

キミの背中の味を、確かめてみよう。































*********************************

このぐらいの長さなら楽しんで書けるわ~( ̄▽+ ̄*)

朝、出かけるまでにざっくり書いといたから
仕事の合間に細かく浮かんでくるとこ、詰めて。

でーきたっ(・∀・)

この三日間、久々に思う存分書いたわ~w

毎日こんな雑文を読んで
お付き合いしてくれてる方、ご苦労様ですっ!汗

ほんとにありがとうございまーすっラブ

今日、帰りにWithを読んで。

かずなりの言葉から
あたしなりの解釈で、受け取ったコト。

それを表すには
この曲しかないと思った。




  貼り付けようと思って画面に出したら
  3回も観ちゃったわよw

  0:48あたり。
  あたしのなかの桜井和寿の表情で
  たぶん一番好きなカオ。

  昨日話した、偶像崇拝曲(←なんてネーミングw)のうちのひとつよw


すべての歌詞は→ココ

↑これで、抜粋しようと思ったんだけど・・
全部必要で抜き出せなかった。。

ごめん。全部載せちゃうよ。




掌/Mr.Children

掌に刻まれた歪な曲線
何らかの意味を持って生まれてきた証

僕らなら 求め合う寂しい動物
肩を寄せるようにして 愛を歌っている

抱いたはずが突き飛ばして
包むはずが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛 求める

解り合えたふりしたって
僕らは違った個体で

だけどひとつになりたくて
暗闇で もがいて もがいている


ステッカーにして貼られた本物の印
だけど そう主張している方がニセモノに見える

僕らなら こんな風な袋小路に
今も迷い込んだまま 抜け出せずにいる

夢見てるから儚くて
探すから見つからなくて
欲しがるから手に入んなくて
途方に暮れる

どこで間違ったかなんて
考えてる暇もなくて
でも答えがなきゃ不安で

君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと
何でこんなにも簡単に 僕ら
見失ってしまえるんだろう?

ALL FOR ONE FOR ALL
BUT I AM ONE
ALL FOR ONE FOR ALL
BUT YOU ARE ONE

ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ

もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから

ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ

ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから

それで素晴らしい


キスしながら唾を吐いて
舐めるつもりが噛みついて
着せたつもりが引き裂いて
また愛 求める

ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ

それだけが僕らの前の
暗闇を 優しく 散らして

光を 降らして 与えてくれる






この歌詞に載ってない部分。
-それぞれが-のくだり。

LIVEのみで聴けるから
LIVE音声だけをMP3にして
どれだけ繰り返し聴いただろ・・。







ねえ、かず?

キミは、あたし達が
簡単に見失うコトを、知ってる。

求めて迷ってもがいて
挙句の果てに途方に暮れるコトを、知ってる。

そして
コトバというモノが
簡単に扱えるシロモノじゃないコトを、知ってる。

そのチカラを
キミは知ってるから。


だから
どこまでも優しいキミは

「本音を言わない」ってコトバで
大切なヒトを守ろうとする。



突き飛ばしているようで、優しく抱いてる。

唾を吐くフリをして、優しくキスをする。



歌詞を逆説的に並べれば
いくらでもキミになる。









分かち合うことは出来ても

分かり合うことは・・難しいね。


わかりあえるフリをすることで
誰かを、傷つけてしまうかもしれない。

キミは
嘘をつくのが苦手。

そして
ニセモノが嫌い。



キミは否定するかもしれないけど・・

本音は言わないんでしょ?

ずるいコトバね。
便利だけども。笑












誰かのことを わかる というのは思い上がりかもしれないね。

認める と わかる は、違う。





ねぇ、かず?

あたしはあたしの、自分自身のコトが わかる なんて
到底思えないんだ。

認めることは出来る。
でもわかるとは思えないんだよ。




今、こんなコトを考えて
コトバにして綴っているあたしの意識は
あたしの中のほんの20%で。

80%は無意識の中に埋もれてるんだもん。


たった2割の足りないアタマで
残りの8割のどこかにあるカケラを

引きずり出そうとして
あたしはモノを書く。

そんなことをもう何年も続けてるのに
まだまだわからないことだらけだよ。




そんなあたしが

キミの事を わかる はずないじゃない?


だから。

キミの「2」が差し出してくるコトバの中に

いつもあたしはその「8」の
カケラを探してる。



今日は、そのカケラをふたつ
この手のひらの中に見つけたんだよ。


あたしのと。
かずの。

歪なカタチだったけど
似てたよ。




わからないから

知りたい。見つけたい。



見つけたものが正解かどうかなんて。

答えなんて、無くていい。

初めから、ありもしないんだもの。





見つけた。


そう思えるだけで

こんなにも近くに感じるんだもの。


それでいいじゃない?






かずなりの本音は
わかりにくい優しさのカケラで出来ています。

彼にあるのは
この曲のような、とても大きな肯定感。


これが。

あたしなりのWithの解釈。





























ひとのいのちが消えたとき。

そのいのちは

こまかくこまかく砕けて


関わったヒトみんなに

そのカケラを遺していくような気がします。



そのカケラを

大切に持ってることを誰かに話せば

そのカケラはまたこまかくなって

誰かの手に渡っていく。





簡単に死ねないのは

引き止めるものがあるから。



それでもヒトは

あっけなく死ぬんです。


誰にも止められない。

ほんとうに儚い。




・・その理由や意味なんてわからない。

きっとずっと。

自分が死んでもわからないんじゃないかなあ。




なので。

生きてるヒトのカケラも
今はいなくなってしまったヒトのカケラも
受け取って大切に出来る自分でいたいなあと

思ったのでした。







それでも、あんまりたくさんのカケラを抱え込もうとすると
あなたが壊れちゃうから。ね、Yちゃん。

ちょっとずつ。
うん、イメージは星の砂。

ちいさいけど、宇宙に広がるよ。

いつだって見上げれば。

ね。












・・・って
書き始めからもうすぐ二時間たってるよww

かずのせいなんだからねっ!

罰として~。。。

うでまくらっ!( ̄▽+ ̄*)←あなた、勝手に書いただけでしょ@にのみ




おやすみ~☆

昨日初めて食べてはまっちゃって

今日も食べたの、セブンイレブンの冷やしとろろそば。


二日目だけに

「あしたはもういいか」と思ってしまった。笑



友達がめーるで送ってくれた、にのみーが足の爪切ってる写真。


雑誌のアラシゴトには

まったくもってついていけてないので

いつのなんのかはわかんないんだけど。



なんだろ。

後ろの窓枠か柱が、木なのかな。


そこから射し込んでくる光が

にのみーの、肩先から当たってて。

夕方のオレンジ色の光。


その光が作るにのみーの陰影に

胸がぎゅーってなった。


ものすごく穏やかな時間が流れてる感じ。







かずー?


んー?



切り終わったら、つぎ貸してね。


爪切り?


うん。


りょーかい。



なんか飲む?


うん。


冷たいの?熱いのがいい?


んー・・。あなたと同じのでいい。


んー・・。じゃあ、こないだかずが買ってきてくれたエスプレッソのインスタント、試してみる?


うん。


りょーかい。






淡々とした日常がただ、二人の間を流れてくれたら。


なんもいらない。



余計なモノを、見極めるチカラ。


あたし達は、持ってる。







さー。

テキストの続きしよーっとww








久々に聴いてます。
レミオロメンの「花鳥風月」。


今日一番響いたのはこの曲。


この歌詞の特に好きなとこ、抜粋。
全部載せたいくらいなんだけど。

手を伸ばしたら君がいて
笑い合ったら風になった
夜の向こうに朝が来て
太陽燦々と輝いた


君と見た景色が
心の中に溢れてる

手を繋いだら君笑って
ゆっくり未来へ歩いてった
何気ない日々の喜びが
キラキラと輝き出したんだ


好きな自分はどこまでも
嫌いな自分と友達さ
同じ入れ物に入って
同じ空気を吸って吐いて



見えない力が
心と心繋いでいった

高く高く望んだ先
深く深く沈んだ最果て
行き着く場所に何があるんだ

始まりの光との出会いさ
嫌な現実もあるけれど
変えていく事も出来るだろう

Ah 今日も感謝してます



この曲が響いたのには
前フリがあって。








なんかね。

ここんとこ「どうしてそうゆうコト、平気な顔して出来ちゃうのかなあ・・」って
悲しくなるようなヒトと関わる事が、いくつかあって。


友達と笑い飛ばしてた。

「夏の怪談に出てくるおばけより
 生きてる人間の、自己中の欲にまみれた怪物みたいなヤツのほうが
 よっぽど怖いわな~ww」

ってさ。


それでもやっぱり
なんだろうな。。

信じた自分が・・悔しい感じ。



人生、何事も勉強ですな。

終わったことは振り向かない。
前向いて、次。

そう思えてはいるんだよ。



なのにね。

今朝イヤホンから聴こえてきたこの曲の
イントロで涙ぐんじゃってww



「fanfare」のイントロで泣くってどーよ。
キテるよね?←自覚遅いww

あー。。。
桜井クンよろしく。。。
任せたから。。

そう思って聴いたわ。笑



    この映像の東京ドーム@12/24はスタンド最上部くらいにいた。
    福岡初日は真正面のスタンド。

    二日目は・・・スタンディング@花道横柵前。
    目の前にいた桜井クン。

    あたしと桜井クンの間には誰もいなくて
    目が合ったままこの曲のアタマ、一緒に歌ったんだ~号泣



Mr.Childrenとコブクロ。

彼らの音楽のうちの数曲が
あたしにとっては
もはや偶像崇拝の域にあるかも。

どんな出来事からも
光を見出せる。
そんなチカラを持った曲があるの。


そういう音楽を聴いて
あたしは自分を鼓舞する。


大丈夫。
あたしなら出来る。


今日はねー。
計ちゃん@GANTZの声も聴こえた。

「やれる。俺なら出来る。」・・だったっけ?笑



これってのもね。
「思い上がりにも似た思い込み」なのかもね。

ね、翔ちゃん。
そんな感じじゃない?


・・ゆかちゃん、一瞬だけ翔ちゃん借りたw
もう、いっそいで返したからww







昼間はずっとミスチル聴いて

帰りに車でレミオ聴いたの。



そしたら。

すーーっかり元気☆ ←そう、単純ですw







明日聴こえてくるのは何だろう。

久しぶりに、ドリカム聴いてみようかな。
友達が送ってくれた「SONGS」が
めちゃくちゃ良かったから。




美和ちゃん。

こんな風に歌う美和ちゃんですら
音楽が何の支えにもならなかった時期があるって話してた。

あたしにもあった。
もう、感情なんて要らない。
消えたいって思った頃。


今、こんな風に唄える美和ちゃんがいてくれて
こんな風に聴いて感じられるあたしがいて。

その事実に、感謝したいと思う。

亮太君が唄ってくれるようにね。





しかも、今はにのみーがいてくれるし。

ええ、今日も一緒に寝ますけど。
なにか?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




やっと見られた~
和服にのみー@ひみあら。

おーちゃんの横で
嬉しそうな顔してるのが
かわいすぎんだろ~。


が。
九州の各県の配置。

最初の福岡の位置・・ありえん( ̄∀ ̄;)

ひやひやしたわよw
しかも佐賀県民になんて失礼な。汗


和服姿はとにかく髪がうっとおしくて
もう一歩だったなー ←上からすぎんだろっ@にのみ


今日一番の激萌えぽいんつ☆髪が短いだけでいいぜっ!爆
$君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-image00.jpg

今日一番が次週予告かよっ!@にのみ


あー。
あのはちまきタオルになりたい。 ←もはやヒトじゃなくてよっ!


・・・うかれぽんちな幸せってのがあんのよね( ̄▽+ ̄*)




おやすみ。
雷に驚いて外を見たら、夕立。
 
初めてさわるCADソフトと
にらめっこしてた目を
窓の目の前にある緑でリフレッシュ。
 
濃い緑の葉が
雨を喜んでるみたいだよ