本音を言わないキミの本音。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

今日、帰りにWithを読んで。

かずなりの言葉から
あたしなりの解釈で、受け取ったコト。

それを表すには
この曲しかないと思った。




  貼り付けようと思って画面に出したら
  3回も観ちゃったわよw

  0:48あたり。
  あたしのなかの桜井和寿の表情で
  たぶん一番好きなカオ。

  昨日話した、偶像崇拝曲(←なんてネーミングw)のうちのひとつよw


すべての歌詞は→ココ

↑これで、抜粋しようと思ったんだけど・・
全部必要で抜き出せなかった。。

ごめん。全部載せちゃうよ。




掌/Mr.Children

掌に刻まれた歪な曲線
何らかの意味を持って生まれてきた証

僕らなら 求め合う寂しい動物
肩を寄せるようにして 愛を歌っている

抱いたはずが突き飛ばして
包むはずが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛 求める

解り合えたふりしたって
僕らは違った個体で

だけどひとつになりたくて
暗闇で もがいて もがいている


ステッカーにして貼られた本物の印
だけど そう主張している方がニセモノに見える

僕らなら こんな風な袋小路に
今も迷い込んだまま 抜け出せずにいる

夢見てるから儚くて
探すから見つからなくて
欲しがるから手に入んなくて
途方に暮れる

どこで間違ったかなんて
考えてる暇もなくて
でも答えがなきゃ不安で

君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと
何でこんなにも簡単に 僕ら
見失ってしまえるんだろう?

ALL FOR ONE FOR ALL
BUT I AM ONE
ALL FOR ONE FOR ALL
BUT YOU ARE ONE

ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ

もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから

ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ

ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから

それで素晴らしい


キスしながら唾を吐いて
舐めるつもりが噛みついて
着せたつもりが引き裂いて
また愛 求める

ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ

それだけが僕らの前の
暗闇を 優しく 散らして

光を 降らして 与えてくれる






この歌詞に載ってない部分。
-それぞれが-のくだり。

LIVEのみで聴けるから
LIVE音声だけをMP3にして
どれだけ繰り返し聴いただろ・・。







ねえ、かず?

キミは、あたし達が
簡単に見失うコトを、知ってる。

求めて迷ってもがいて
挙句の果てに途方に暮れるコトを、知ってる。

そして
コトバというモノが
簡単に扱えるシロモノじゃないコトを、知ってる。

そのチカラを
キミは知ってるから。


だから
どこまでも優しいキミは

「本音を言わない」ってコトバで
大切なヒトを守ろうとする。



突き飛ばしているようで、優しく抱いてる。

唾を吐くフリをして、優しくキスをする。



歌詞を逆説的に並べれば
いくらでもキミになる。









分かち合うことは出来ても

分かり合うことは・・難しいね。


わかりあえるフリをすることで
誰かを、傷つけてしまうかもしれない。

キミは
嘘をつくのが苦手。

そして
ニセモノが嫌い。



キミは否定するかもしれないけど・・

本音は言わないんでしょ?

ずるいコトバね。
便利だけども。笑












誰かのことを わかる というのは思い上がりかもしれないね。

認める と わかる は、違う。





ねぇ、かず?

あたしはあたしの、自分自身のコトが わかる なんて
到底思えないんだ。

認めることは出来る。
でもわかるとは思えないんだよ。




今、こんなコトを考えて
コトバにして綴っているあたしの意識は
あたしの中のほんの20%で。

80%は無意識の中に埋もれてるんだもん。


たった2割の足りないアタマで
残りの8割のどこかにあるカケラを

引きずり出そうとして
あたしはモノを書く。

そんなことをもう何年も続けてるのに
まだまだわからないことだらけだよ。




そんなあたしが

キミの事を わかる はずないじゃない?


だから。

キミの「2」が差し出してくるコトバの中に

いつもあたしはその「8」の
カケラを探してる。



今日は、そのカケラをふたつ
この手のひらの中に見つけたんだよ。


あたしのと。
かずの。

歪なカタチだったけど
似てたよ。




わからないから

知りたい。見つけたい。



見つけたものが正解かどうかなんて。

答えなんて、無くていい。

初めから、ありもしないんだもの。





見つけた。


そう思えるだけで

こんなにも近くに感じるんだもの。


それでいいじゃない?






かずなりの本音は
わかりにくい優しさのカケラで出来ています。

彼にあるのは
この曲のような、とても大きな肯定感。


これが。

あたしなりのWithの解釈。





























ひとのいのちが消えたとき。

そのいのちは

こまかくこまかく砕けて


関わったヒトみんなに

そのカケラを遺していくような気がします。



そのカケラを

大切に持ってることを誰かに話せば

そのカケラはまたこまかくなって

誰かの手に渡っていく。





簡単に死ねないのは

引き止めるものがあるから。



それでもヒトは

あっけなく死ぬんです。


誰にも止められない。

ほんとうに儚い。




・・その理由や意味なんてわからない。

きっとずっと。

自分が死んでもわからないんじゃないかなあ。




なので。

生きてるヒトのカケラも
今はいなくなってしまったヒトのカケラも
受け取って大切に出来る自分でいたいなあと

思ったのでした。







それでも、あんまりたくさんのカケラを抱え込もうとすると
あなたが壊れちゃうから。ね、Yちゃん。

ちょっとずつ。
うん、イメージは星の砂。

ちいさいけど、宇宙に広がるよ。

いつだって見上げれば。

ね。












・・・って
書き始めからもうすぐ二時間たってるよww

かずのせいなんだからねっ!

罰として~。。。

うでまくらっ!( ̄▽+ ̄*)←あなた、勝手に書いただけでしょ@にのみ




おやすみ~☆