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ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

えーと。

コブクロ友達とのやり取りで
また妄想が膨らみましてw

勢いで書いちゃいました( ̄▽ ̄;)

コブとクロで書くのは久々だわ~ww



はい。ここは妄想ブログですから~

お好きじゃない方はここでまわれ右です~

あいばばばーい♥ヽ(*`・ω・´)ノ♥
























「あほちゃうか、あいつ。」

メール画面を閉じ、スマホをテーブルに放るように置いて
健太郎はソファにどかっと腰を下ろした。

憤りが周囲にも伝わるくらいに。


「すずちゃん、なんやて?」

「・・ファイナルやめとこかなやって!」

「は?なんで。」

「知るかっ。」

「まぁ・・。すずちゃん仕事もあるし、遠いしなあ。」

「・・あいつ、おかしかってん。
 チケット送ったときも普通届いたらすぐ
ありがとーって電話して来よるのに
 今度のはメールでしかも『ごめんね』とか
書いてきてたしな。」

「トーン下がってんなあ。」

「そやろ?そやからなんかおかしい思って電話してん。
 ほんなら無理から明るい声で話すしな・・。
 言いたくないなら訊かんとこ思て、そのままにしててんけど・・。
 ほんならこれや。けぇへんってどういうことやねん・・。」




スタジオの時計は午後5時を指していた。
スタッフが機材を調整してる間、少し外に出る時間はあった。

「俺、ちょっと出てくるわ。」

「どこ行くん?俺も行こかな。」

「え、お前俺の彼女なりたいん?」

「あほかっ!」

「どこでもええやろ~。ついて来んなよ~。」

ついて来るなと言われて口をへの字にした健太郎をからかって
俊はスタジオの外へ出た。

日差しが少し傾いたとはいえ、
アスファルトの照り返しはまだ目に刺さるようで
少し歩いた先にある公園の日陰のベンチに向かった。





「もしもし?」

「黒ちゃん?どしたん?」

「どしたん?ってわかってるやろ自分。」

「あー・・メールのこと?」

「どしたん?て訊きたいのはこっちやねんけど。」

「うん・・。」



すずの次の言葉を俊は少し待ってみた。
けれど聞こえてくるのはすずの向こうを走る車の音だけだった。

「あんな、すずちゃん。」

「ん・・?」

「あいつな、珍しく怒ってたで。」

「・・・ん。」

「俺な、なんやわからんけどな勝手に言うで。」

「・・うん。」

「なんや、我慢してへん?」

「・・」

「いや、訊きたいわけやないねん。ただな、もしそうならな。
 もしなんか思うことがあって、
それを小渕にも誰にも言われへんのならな。 
 ・・ファイナル聴きに来てほしいねん。」

「・・」

「すずちゃん、知ってるやろ?俺らがなんのために唄ってるんか。」



すずの頭の中にいくつもの曲が浮かんだ。
と同時にまぶたが潤んで何も見えなくなった。

電話の向こうで黒田が困っていた。
泣かせてしまったことを必死に謝っていた。

「黒ちゃん、・・なんも悪いことしてないよ。
 あたしが勝手に・・泣いてるだけやん・・謝らなくていい・・。」

とぎれとぎれに話す、すずとの電話が切れなくなって
俊はベンチからスタジオへ歩き出した。

「えっとな、すずちゃん・・。話してみたらええんちゃう?
 なんか今すずちゃんが抱えてて困ってるようなんがあるんやったら。」

「・・聞く人困らせるだけやもん。・・自分にしか
 どうにもできないことだから。」

「ん~・・。最後は自分やとは思うで、俺も。けどそこに至るまで
 ひとりで考えても動かれへんこともあるやんか~?
 一緒に困ってみるって方法もあるで?」

「・・・」

「俺もあんまりそんなん話すの好きやないけど、
そこ全部無しにしたらな、きつすぎんねん。
そやから誰にでもやないけど、話すようになったからな~。」

「話しても解決しないもん。」

「そこを求めたらあかんがな。」

「え。」

「あかんよ。そこは自分やから。
 そこに行くまでを手伝ってもらうんやで。」

「ん~・・そっかあ。でも手伝ってもらうのって・・・」

「すずちゃん、ほんま一人で何でもやろうとするクセ抜けへんなあ。」

「ん~。」

「や、ええねんで?そういうすずちゃんもおってええと思うし。
 ただ、そうやないすずちゃんもおってええんとちゃうかな~。
 小渕はどっちのすずちゃんも受け止めるだけのキャパは持ってんで。」

「どっちも?」

「そう、どっちも。」



スタジオのドアを開け歩いてくる俊を
炭酸ジュースを飲みながら、健太郎は振り返った。

なんとなく腹が立って
俊はあきれ顔で、携帯を健太郎に渡した。

「アホな顔してジュース飲んどる場合か。
 すずちゃんとつながっとるから、後よろしく。」

「は?お前何しとん?繋がってる?」

「はよ出えや。すずちゃん待たしてるっ。」




あわてて電話に出た健太郎が何を話すか知らないが
とりあえず涼もうと、俊は定位置のソファに腰を下ろした。



すずちゃんがこの電話で
ファイナルに来る気になるかどうかはわからない。

俺と小渕が両手を広げて待ってるってことは
伝わっただろうか。

どんな時でも、俺らはそこに立ち、歌いながら
あなたを待ってる。

それはずっと変わらない。




機材の準備が出来たというのでソファから立ち上がった俊は
まだなにか電話で話し続けている健太郎のそばに行き

「待ってんでー!」

受話器の向こうのすずに向かって
俊は大きな声で叫んだ。


「耳、壊れるやろがっ!」
突然のことに驚いた健太郎を笑いながら
俊はスタジオに入って行った。









*******************




うん。

轍を聴くといつも思う。



いつだって彼らはそこにいて待ってくれてるって。

ただそこに立って、まっすぐ届けとばかりに

あたし達に向かって唄ってくれる。




一度小渕くんが言っていた。
聴いてくれるヒトのココロにできた穴を
僕たちの歌で埋める事ができるなら、って。

傷に絆創膏を貼るように
かばうために手を当てるように
唄を歌う。



足りないトコロ
欠けたモノを
埋めてくれる何か。

そのひとつに、ステージに立つ側の想いがある。

ミスチルも嵐もコブクロも。

それぞれのカタチで
まっすぐに届けてくれる。



それをちゃんと受け止められる自分でいたい。
見間違うことなく
目をそらすこともなく。




なんてねー(* ̄∇ ̄*)

言うのは簡単なのよ、んふふ。



そんないっつも背筋伸ばして
まっすぐ前向いてなんかいられないっつーのw

目もそらすし
集中力なくなって遊んじゃうし
ふざけちゃうし

ずーっとって
息切れしちゃうじゃん。




大好きなヒトの目を
まっすぐ見れないときだって、ある。


疲れたり、嫌になったり、投げ出したくなったり、ね。






それでも。

彼らがステージに立ち、唄ってる姿を見ると

根っこに水が沁み渡って

樹木が生き生きとしだすように

あたしの芯もまっすぐに伸び始める。

大切なことを思い出す。

大好きなヒトの目を
ちゃんとみつめるようになる。

何を伝えようとしてるのか
ただ全身でそのことだけを感じようとする。



そういう行ったり来たりを繰り返す。



その、どの場面のあたしもあたし。

桜井くん@ミスチルがわからせてくれた
ヒトは多面体のままでいいってこと。

それから楽になったのよ。
あるがままでいいのかもってね。



そして出逢ったのがにのみーで。
まーこの子も多面体ねって。

多面体なヒトが好きです。んふふ。



目の前のヒトの
あたしから見える側だけが
そのヒトのすべてだなんて
思えない。

全部さらけ出してる
んなわけないじゃん?

複雑であればあるほど
そこが魅力だったりするんだよー。


にのみーの複雑さは
知れば知るほど、腑に落ちる。

彼のコトバは
まんまで聴くと
ねじれてることが多くて。

でもね、根っこがちゃんと
いくつかの彼の芯に向かって繋がっていて

ああ、あの部分に繋がってるのかと
ちゃんと着地するのね。



イメージ化するとね
んとね、凧あげの凧あるでしょ?
四つの角からの糸が集まって一本になるでしょ?
その凧がいくつもの面としてあるの。
そんな感じ。


芯はすごくシンプル。
余計なモノがあんまり、ない。

よくそこまで削ぎ落とせたなってくらい。
それが彼の経験値を表してるような気もするけど
きっと生れながらの素地もあるよ。


あたしは好奇心が強いので
知りたがりなのね。

わからないから
知りたがる。

すべてをわかりあえたなんて思いこんだら
そこから楽しくないだろうなあ。



わからないからこそ
わかろうとして

傷つくこともあるけど

ほんの少しでもつながって
何かが重なって
わかるって思えたら

めっちゃめちゃ幸せ感じるもんね。




うわー、たらたらと書いてたら
すげー長いww


おわりんこ←なんだそりゃ( ̄▽ ̄;)

 
相方ちゃんの希望により
座席は内緒で( ̄▽ ̄)
 
 
ただいま台北コンなう
 
もう起きてる間ずーっと
 
ミスチル⇒コブクロ⇒嵐
 
エンドレスリピ
 
 
 
 
今日ね、業務用サイズ買っちゃって
どうしたらいいかわかんなくなってた
冷凍ミックスベリーをね。
 
 
あいばさんのかき氷みたいに
クラッシュにして
ハチミツと炭酸水入れたらどう?って
やってみたのー
 
 
…あたし天才
 
めっちゃ、うまい~
 
 
目の前でとっぷしーくれっとな
おーちゃんにサシアゲタイ


友達(マックの店員さん)のブログで

マックカードの500円→100円っていうのを

教えてもらって行ってみたのね。


ここ↓

ポンパレ


そしたらびっくりよ~

じゃらんと提携してるやーん!


あたし京都のゲストハウスもじゃらんで予約してるからさー。

プリペイドカード買って

ポイントたまるってラッキー☆


しかもマックカードだけじゃなくて

クオカードが1000円→100円って。。すごない?


今月は教材費もかかるから

書店で使えるクオカードにしてみたよ。



お店の近くのヘアサロンの

クーポンも60%とかなんだもん。


今朝寝坊して

髪を切りにいけなかったのは

このため?←どこまでもポジティブw


来週ライブ前に行くことにした。笑



伸びてきたから肩に付いてはねちゃう。。

ショートにするか伸ばすか

いつもここで迷うんだよね~



ぴかだぶ@Timeコンなう♪

やっぱめっちゃ好きやわ~、このLIVE☆


5人がかわいくてしゃーないw


やーーーっとこちらでも

やまたろ再放送が来週から!!


あーん。

やってくれてありがとーR○Bさんw


それでもなにやら関西では

きみぺの再放送が始まるらしいではないですか。。


こちらも時間差でもいいので是非に。←切にお願い。





で。

再放送が始まるというコトは

HDDを整理せねばと。


子供たちの録画番組が

夏休み中は扱えないので←勝手に消して号泣された経験アリ

自分の分でやりくりしないといけないのー。


誰が買ったんだ!って思うけど

やっぱ、見たいだろうからね。消せないわ。



それで、結構前まで遡ってみて

LIVE番組とかを移動させようと思ってたらね。


みつけたの。

そうだ録画してたんだった。。

潤くんの東京タワー。


どんな内容かもいつごろのかも知らず。

キーワードの自動検索であがったから。

で。

観たわ。



ガードマン姿の潤くん見てもしや、と思ったけど


帽子取ったとこで顔が全部映って

のけぞったわ~w


あたし、潤くんの過去ビジュで

この頃の写真が一番気に入ってるの~。


iphoneの中の潤くん画像の8割がこの頃。



まあ、映画の脚本や内容は

それぞれ好みや解釈があると思うので割愛。

んふふ。



やー、思いもよらず

お気に入りビジュの潤くん堪能しました~w


きれいだもん。

何もかもがきれいで、手とか見いっちゃったわ~



昨日はVSのにのみーも

とにかくイケメてたし。


ひみあらの桜葉も

二人並んで座ってるとこからもう

なんでしょ、あのきらきらオーラ。


そして予告のおーちゃんのTシャツに吹きだしそうになって。


ジャージ姿のにのみと

白衣姿のにのみに


これまたのけぞりましてww


寝る前に東京タワー見たもんだから

潤くんの上目遣いが目に焼き付いちゃって~





・・寝坊しました。ちーん。



誰も悪くない・・・よね?笑





さ。お昼ごはん食べて

しごとの続きしよー。




 
こんっなかわいい
ひざ小僧ある?
 
 
 
この右足の角度
 
女子かっ