「Split the Difference」三回目(爆) | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

もう和音ちゃんとねーさんの「二回目」読んで
書きたくて書きたくて。。
もうこうなりゃ書いてから仕事したほうがいいよねっ?
(↑誰に聞いてるんか?呆)


映画館からの帰り、バスの中で
手帳に書きなぐった覚え書き。セットリストには順不同。

**
冒頭の田原さんの音に全身の細胞がぎゅうっとなる。
Mr.Childrenの音がすべてに行き渡る感覚。
冒されてるコトを自覚する。

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Everythingの桜井クンの唄いかた。

一番二番サビは「すてーーーーーっいっ」ってまっすぐ放つようにしたね。
大サビだけで昔の唄いまわし。

この曲は。。なんていうのかな。。
若い時の「若気の至り」を払い落とした、みたい?
すっきりした感じがしたよ。

今だからわかること。
大人になって鳴らせるようになった音。
今だからこんな風に唄えるってコト。

時間ってすごいと思った。

**
「Time After Time」
ボーカル録音でサビの二行目からって言うとこ。
この部分もめっちゃ好き。。

ねえ、ねーさん。
座って唄ってるあの横顔。
「くるみ」PVのあの最後の顔に雰囲気似てない?
(↑細かすぎるか?爆)

自分の歌じゃないから
なにか抜け感がある雰囲気。



アタマでなんて叫んでるか
三回目でやっとわかった(汗)


「Come on! JEN! If you're lost you ~」


「ひゃーーーーーーっ!!❤
 JEN!って呼んでるんやんっ❤」

わかった瞬間ぞくっとして肩がすくんだあたし(笑)
その呼んでる顔も声も、もう~❤❤

ここ、JENがコーラスに入るとこなんよね、きっと。
あ~。呼ばれるJENのコーラスに愛がこもるわ、きっと(爆)


しかも「Time After Time」でわかったことがある。
前回、そんな声聴いたことないと書きましたが。

そうかっ!と。
英語の歌詞だと日本語には無い発音するけんやんっ!と。
唄いまわしの妙も含んでるけどさあ。

Caught up in circles confusion
Is nothing new
Flashback warm nights
Almost left behind
Suitcase of memories,

アンダーラインのところの曖昧な感じが
「Q」の頃の声の出し方に似てて
でも今の桜井クンの声の太さだから。。

要はド真ん中のツボ(爆)

ねーさんも書いてたけど
歌詞もタイムリーというか。

何度も何度でも。
見つけられる、つかまえててあげる、待っててあげる。

ふええんっ(泣)




**
JENと二人で
顔出し看板から顔を出してるまねするとこ。

40オトコが二人並んで
なんですか、そのかわいさ。

**
地団太踏んで、JENの方に振り向いて
「絶対出来ないよ!?」って言う時の
立ち方、指差し方、負けるわけ無いやんって
言いたげな男子の顔。

そんで出来ちゃうJEN(笑)
さすがドラマー。
しかも桜井クンの方向いて、紙相撲のコマみたいに
トコトコトコって寄ってく姿。
大笑いしながら、好きだーって思わされる。

JENのこういうとこが
桜井クンを助けてるなあっていつも思う。

**
ちょっと無茶苦茶な提案していいですかって
くしゃくしゃに目を細める桜井クンの
悪巧み的笑顔。


**
ねーーーっ!?
Everythingの前にちらっと数小節だけ
らぶいずぶらいんどねすのフレーズ弾いてないかっ?!
ぬおおお。。。。(号泣)

**
foreverの録音を確認してる場面。
じゃあもう一度、みたいにみんながわらわらと
画面から消えてく中、桜井クンだけがテーブル前に残って。

少しうつむいて何か考えながら・・ていうか
きっと何かつかまえかけてて・・後ろ手に組んだ指を
パチパチしてるとこ。

あ。前回書いた歌詞の覚え書き、加筆訂正しています。
と言っても曖昧なうろ覚えですからその辺はご勘弁を。

**
ライダース着てるから2月の打ち合わせの前後かなあ。
ピアノに向かって譜面書いてる後ろ姿。

この後foreverを探り探り唄う姿があって
JENに歌詞がいいって誉められる。

ってことはよ?
初めてみんなの前で歌ってる。

このピアノに向かう後ろ姿は
まさに新曲のメロディが生まれる瞬間なんじゃないの?


左に歌詞を印刷した紙を置いて
右の白紙の五線譜に書き込んでるやん。

そうやって出来上がった曲に
ギターで弾きながら歌いながら
歌詞を置いていってるとこなんじゃないの?

ひょーーーーっ!!!

そんな瞬間、見せてくれちゃうのーっ!(号泣)

あーもう。
嬉しすぎて話にならん(爆)


**
横断歩道。
「年老いたくは無いんだ」って見開く眼。
いつまでもその強さを失わないで欲しい。


**
エンディングのしゃがんだ姿。
HANABIの膝を抱えた姿が浮かぶ。
しゃがんだり膝抱えたりして
丸くなってる感じって、
何か大事なものを連想させる。


**
終わりなき旅。
大サビ前の叫び。
思わず目を伏せそうになる。
ここを観たくてたまらなかったくせに。

桜井クンのこういうトコ、ぞくぞくする。
カラダはそこにいるのに
どっかイッちゃってるトコ。
tripする感覚をこっちまで浴びてしまう。
それにまた溺れてくんだよねえ。。

スタジオライブですらここまで彼がアツくなるのは
この曲が今の彼の波動をそこまで揺らすからなんだろうな。
ストレンジカメレオンを越えられたかな。
越えただろうな。

叫んだ後、後ろの壁に勢いよく手を付いて
JENのほうを見た。

あのドラムのタイミング。

他の曲でもそうだけど
JENのタイコが切り込んでくるトコは
息が止まる。。



壁があって。
互いが近くて中心に向かって丸くなって。

広くて大きなステージでは決して見られない所作が
いくつも。

これが見られただけでももう。。





**
AMラジオの感じ、わかるよ。
誰もいない部屋でマイクを前に録音する「音/声」と
そこに誰かがいて、話しかけるように録る「音/声」とは
その性質において、全くの別物になるよね。

後者にはそこに距離感が在るもんね。
不特定多数の聴き手はその距離感を疑似体験できる。

逆を言えば。
彼らもまた数十人の観客に
その向こうにいる数十万人の聴き手の存在と
その距離感を
疑似体験したんだと思うんだ。

スタジオに響いた拍手は
あたしの歓喜の拍手のレプリカ。





ほら。

双方向通信できた。

体感はリアルだよ。



これがMr.Childrenが
この映画で届けようとしてくれたコトを
あたしっていう器の度量で解釈したモノ。









金曜日で終わるねえ。

土曜日に何か発表あるかしら。

このアレンジ音源のアルバムと
一連のライブのDVD化と
newアルバム&来年のツアー決定とか。。

まさかまさかの
全県ライブハウスとか。。。(笑)

それはなくても3000人規模の会場で
見てみたいなあ。。
って競争率高すぎじゃんかっ!

あ~あ。
貪欲なファンの野望は尽きないねえ(爆)


やっとこれで心置きなく仕事できるわ(あほっ)

ここまでつらつらと
お付き合いくださった方
ありがとうございます♪