翔ちゃんの。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。



このRAPが
むっしょうに
聴きたくなるときがあるのよ~






成績保持が
アイドルを続ける最低条件だったっていう話を
どこかで読んだ。


ドラマが入ると
朝から学校
夕方から夜まで撮影
夜中に友達とファミレスで朝まで勉強して
寝ないまま次の日

そんな日々もあったと。


それでも。
学校を辞めようとは
一度も思わなかったっていう翔ちゃん。


どちらも
全力で
守り通したんだよね、翔ちゃん。


そんな翔ちゃんの書いたこのリリックは
決意表明にも聴こえるし

翔ちゃんが
どんなことを
どんな風に伝えようとしてるのか

何を感じてるのか


翔ちゃんが
どんな風にこの世界を見ているのかが
聴き取れる。



経験値からのコトバは
何よりも強くて


そこになにがあるのかを

どうしても深読みしたくなる。







はまり込んでしまう芝居や小説の台詞や

何度も聴いてしまう曲の歌詞や

繰り返し見てしまう表情や

惹かれる話しコトバを


深読みするコトはもう

癖になってる。







あたしが深読みしてしまうヒトたちは

その深い場所で

大切なことを教えてくれる。






その深い場所を

心の底

そんなふうに呼ぶのかもしれないと

ふと今

思ったのだけれど




確かに

その深読みの対象は

あたしの心の底を

揺らしたもの。





ここ数ヶ月、見てみたかった森本千絵さんの作品集を
本屋さんで見つけた。

ぱらぱらとめくっただけで
まぶたが潤んで
胸が苦しくなった。

このヒトが作るビジュアルは
どうしてこんなにあたしを揺さぶるんだろうと
彼女の作品に触れるたびに思うことを
再確認した瞬間だった。



その理由を知りたい。



あたしが深読みをする癖は
この理由を知りたがるところからなんだろう。



自分のどこかが揺れた瞬間を
逃したくない。


その揺れがどこからきたのか。

どこにつながるのか。


そこになにがあるのか。





それを知れば

いつか自分が
同じような想いで何かを創っている誰かと一緒に


自分たちの創ったモノを目にしてくれた誰かのどこかを
ほんの少しだけでも
そんな風に
揺らせる場所をつくれるんじゃないかと


夢見てしまうんだなあ。。。。







翔ちゃんが言ってたコトバ。

アイドルとしての存在について。


 「夢でありたい」




このコトバからは

そうあるためには
自分がどうあるべきか、が

きちんと見えている翔ちゃんが読み取れる。






夢ってコトバは
そんな柔らかいもんじゃない。

なのに
その言葉を使う翔ちゃん。

最高にかっこいいじゃないすか。





深読みは
すればするほど癖になってくんだ。

深くなればなるほど
もっと好きになってくから。








※この記事は嵐さんの動画を含むので
明日の朝までにはアメ限にします。