【ネタバレあり】福岡2days☆超主観的感想文☆ | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

以下の文章はコブクロファンサイト「teamkobukuro」のブログに
アップしている記事をそのまま転記しています。

ですのでコアなコブクロファンもしくはteam会員のなかで使われている
独特の表現がありますのでご了承くださいませ。。

イタイですからご注意くださいねっ( ̄◇ ̄*)


KOBUKUROLIVE'09 TOUR「CALLING」

福岡初日&二日目
両日Aスタンドにて参加してきました。


あたしの隣で壊れたり泣いたり暴れたり
忙しそうだったあなた(笑)

ライヴ後覚めやらぬ興奮を
分かち合ったイタイあなたたち(笑)

会場でお会いした方
行ってらっしゃいと送ってくれた方
ココロを飛ばしてくれた方
お店までいらしてくださった方
お会いできなかったけど一緒に参加できた方

皆さんに感謝です。

今回もレポではありません。
超主観的な感想文です。
(でもせっかくやからライブレポにはトラバさせてね^^;)
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TOUR5296から数えて通算8.、9回目のLiveでした。
そしてそれは過去最高のLiveでした。


何もかもが新しい。

生まれ変わったと言っても過言ではないと感じたLiveでした。



そして。

変わり続けるために

変わらずにいることを

見せ付けてくれたLiveでもありました。




「荷物を一度全部降ろしてみた。」


小渕クンが語るその意味が、あたしのみぞおちの真ん中まで

深く深く腑に落ちた。






わかりやすかった。



何が?



コブクロの音楽が 大好きでたまらないってコトが。

音楽がヒトをこんなにも幸せにするんだってコトが。

想いを交換する場所がLiveだってコトが。








シンプルに。

余計なものがそぎ落とされたLive。








今日はね、何故か単純な言葉が使いたい。



いつももっと違う表現が出来ないかって

自分に降りてきた想いに、どこまで言葉を近づけられるかって

言葉を探して反芻して書き綴る作業になるんだけど


それをしたくない気分なんだ。









だってね。




Liveってこんなに幸せになれる時間なんだってコトが


わかっていたのに

わかっていなかったと思わされるほど



これまで生きてきて良かったと

Liveの度に感じてきたけど

また改めて思わされるほど




単純に、ストレートに、直球ど真ん中ストライクで


めっちゃ幸せで楽しかったんだもん!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃







Live終了後に

友達と一緒に過ごしたんだけれど

マリメからしばらく歩く道すがら・・




「はぁ~❤ 幸せやねぇ・・❤:*:・( ̄∀ ̄)・:*:❤ 」



「はぁ~❤ 楽しかったねぇ・・❤:*:・( ̄∀ ̄)・:*:❤」



「はぁ~❤ 最高やったねぇ・・❤:*:・( ̄∀ ̄)・:*:❤」




全員入れ替わり立ち代り連発❤繰り返し❤エンドレス❤放心状態❤






そんなキモチを

どんな言葉で残そうとしても

的を得た言葉なんて見つかりっこない気がするんだもん。



だから。ならば。

あたし的シンプルでいくね。

(↑ほかの人にはシンプルじゃないかも.笑)














小渕クンと黒田クンの新しい乗り物は

クルマでも列車でも飛行機でもなくて。



虹色の輝きを放つ

「コブクロの音楽」という名の「ヒカリ」。



とてもとても

自由奔放でいて 変幻自在な その乗り物は

彼ら自身。




あの二人の奏でる声を、音を、聴いて

それでもなお心の扉を開けられないヒトがいるのだろうか。


その「ヒカリ」を欲さずにいられるのだろうか。




そんなことを想うくらい

「彼ら自身」を感じるLiveでした。







黒田クンの声の進化を

あたしの言葉で表現するのは無理だ。

伝えきれないし、無粋な気さえする。


ただ、彼の声を聴いて感じたことだけは残させてね。





どこまでも真っ直ぐに突き抜けていく鋼のような強さも。

強い風に吹かれてもなお、折れることなくしなる大樹のようなしなやかさも。

できるだけそっと壊れないように、脆弱な何かをそこに置くような繊細さも。

大きな両腕にふんわりと抱かれるような温かさも。

ある一瞬で全身から噴き出すような激しい想いも。


全部、黒田クンの声の中にあったんだ。

そのどれもが「ヒカリ」になった。




そしてその黒田クンの魂の声を

声という名の、黒田クンの全身で奏でる楽器の魅力を


ここまで見事にあたしたちに届け切った、プロデューサー小渕健太郎。

もう、この才能には脱帽というしか他はないよ。








セットリストを始め、構成、演出、照明など全てに

「今までと違う」 そう思わされた。



その最たるものが


黒田俊介の「声」と

小渕健太郎の「自由さ」だったなあ。





小渕クンが何にも縛られてないように見えた。

「ヒカリ」になった彼は、とにかく自由だったんだ。





全てに対して貪欲に。


伝えることに。

届けることに。

感じることに。

楽しむことに。


魂の全てをかけて彼はステージに立っていた。





もうね、二日目はその表情を見てると泣けるくらいだったよ。

コブクロの音楽を、絶対誰にも負けないくらい感じて、楽しんだのは、彼に違いないよ。

負けたくなかったから、あたしも同じくらい貪欲になった。

会場全体がその貪欲さに圧倒されて、影響されていたと思う。

あの高揚した一体感はそこから生まれたんだ。















初日はね。

「轍」で号泣してしまった。



優しかったんだ。

今まで聴いたどんな「轍」よりも。



優しくて優しくて、どうしようもないくらいに優しくて。




どんなお前でもええねん。

おいで。

俺らはいつでも唄ったるよって。




・・・ヤバイ。泣けてきた(T^T)

二日目は大丈夫だったのに。






俺らはいつでもここにおるで。

ここはお前のココロん中。

お前が聴こうとさえすれば

俺らはいつも唄ってるで。





その時感じた優しさを

くるまれたような温かさを

言葉にするとこんな感じかな。





ストリートに立っている頃の

小渕クンと黒田クンの前に

座って聴いてる自分がイメージできた。











もう号泣しすぎて・゜(。ノω\。)゜・。  


大合唱中に・・・







ソフトコンタクト外れました・・Σ(・д・ノ)ノ






タオルに引っかかったみたい。。

焦った~(;・ω・)

しかも焦ってなかなか戻らないのよね、ソフトって大きいからさあ(;・ω・)


コンタクトの方。。

泣き過ぎにご用心です。。


特に。ツアータオルの端っこで目のふちを拭かないように(笑)







気を取り直してLive本編に戻ろうね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



でも今回は、あまりたくさんのことを書きたい気持ちにはならないんだよね。。

(↑こんだけ長文やないかいって突っ込みはナシね(* ̄◇ ̄;)







・・もう吐き出さなくてもいいか。

そんな気持ちになるほど満たされてる気がするんだよ。。


書くことで想いを整理して、吐き出し続けてきたあたしの内側に

彼らが届けてくれた「愛」のおかげなんだろうね。。









初日驚いたのは

アンコール曲が「ここ花」だったこと。


聴きたいと思ってた曲NO.1がセットリストに入る確率、ほぼ100%になってきたよ。。

見えないチカラに守られてること、こういう瞬間にすごく感じるんだ。




二日目の「STAY」。

 
 僕が無くした物。全部あなたの中にあるから

 並べながら この道を

 あなたが歩いてきてくれたら僕は

 一つづつ取り戻しながら あの頃の僕になって

 もう一度 あなたと生きてみたい



ここを聴きながらね。


旦那さんが亡くなった時に、彼は未来全てを無くしたでしょ?

今あたしの中にそれが全部ある。

それを並べながらこれから歩いていけばね。


あたしの寿命が来た時、そこに旦那さんが待ってくれていて

あの頃の二人になって、もう一度一緒に生きてみたいって言ってくれる気がしたの。
 
そんな風に聴こえたんだ。



あたしがLiveに行くといつも

旦那さんをどこかで感じるのは

見えないチカラに守られてることを

見えない音楽が教えてくれてるのかもしれないね。










二日目の「ここ花」が終わった時。

鳴り止まない拍手を、絶対止めたくないと思って

手のひらが痛くなるくらい叩き続けた。


どんな素敵な賞賛の言葉も

あの鳴り止まなかった拍手を超えるものはない。



1年3ヶ月前の札幌で見た、二人の拳のぶつけ合い。

「今日の黒田は10年間で一番最高」

そう言った小渕クンの中の最高記録を

きっとこの時、黒田クンは塗り替えたと思う。

その証が、再びぶつけられた二人の拳。



小渕クン。泣いてるように見えた。


そしてやっと始まった「時の足音」。

黒田クンの声も泣いてた。





あたしの全身は

この曲を聴くと、紀三井寺に引き戻される。


一生彼らの歌声を

刻んで生きていくと誓ったあの場所へ。


胸が締め付けられる。





 誰もが 一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり

 巻き戻せない時を





何度聴いても

ここは息ができない。

二日目は一気に涙が溢れ出して、どうしようも出来なかった。



「この想いをあたしは一生忘れない」

そんなタカラモノを受け取ったあたしのココロを

ぎゅっとぎゅっと抱きしめた、そんな一瞬だった。




時は巻き戻せない。

儚くて、掴めなくて、留めておけなくて。




それでも たったひとつ。

「想い」は残る。




一度きりしかない、一つづつのLive。


しっかりと受け止めてきました。


もうありがとうって何回叫んだかわからない。。


アリーナ後方のスタンドだったけど
きっとこの感謝は届いたと想ってる。


あたしがこのLiveに参加するために
関わった全てのヒトたちにも感謝です。。









今、書き終えようとして浮かんだのは



「全てを肯定してくれたLiveだった」というコト。







「ありのままでいい」


そんな無条件の愛がそこにあった気がします。









一気に書いた~。


読み返しも推敲もしないので

脈絡無いかもしれないけど。


感じたことをそのままっていうのが、今はいい。



いつもながらこんな長文の
主観だけの感想文を、読んでくれたあなたに
ココロからの感謝を。


ありがとうね。


コブクロ CALLING セットリスト

さよならHERO


MC

NOTE
Sunday Kitchen
Summer Rain

MC

きみといたいのに
日替わり曲
ルルル
恋心
天使達の歌
To calling of love

MC 

Moonlight Party
Lover's Surf
神風


MC

赤い糸
STAY

アンコール

ここにしか咲かない花
時の足音