ここ数冊、江國さんのを読んでて気づいたんだけど。。
あ、あたし全然幅広く読めないヒトなので
なんか読みたくなると
江國さんの小説を繰り返し読んじゃってるような感じなんだけどね。。
冬から春にかけて
またそうやって
いくつか読んだんだけれど。
あたしこのヒトのモノガタリが好きって言うより
言葉遣いを溺愛してるんだわ。
そこにある空気や景色や色合いや
そのヒトの風貌、クセ、仕草、声。。
そういうのをこちらに思い描かせる、その
ことばづかい がね
読んでて
くっ
って引っかかる。
読み流せないの。
二度見っていう感じで
同じ行を何度も読んで
その引っかかる一行を
咀嚼して味わって
堪能してる。
小説そのものに流れる雰囲気はもちろん好きなんだけどね。
でも知らない作家さんにもきっと
そんなヒトがいるんだろうなあと思っているので
この頃は
古本屋の友人や
読書家←この言い方あってんの?笑の友達の読了本に
興味津々なのです。
さっきまでお風呂で二時間
一気に江國さんを一冊読み終えて
なおさらそんなことを思ったんだよねー。
ふふ。
読書メーターに行ってこよw