少年。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。





友達が書いていた。

ウタウタイの在りよう。




ウタヲ ウタウトハ

ミズカラヲ シリ

ミツメツヅケルコト




あたしは彼女のブログを読んだ時に

歌を聴くこともまた

自らを知り

見つめ続けることだと思った。




今朝SMFのDVDで

「少年」を聴きながら。


あたしは音楽の中に

自分のココロの<置きどころ>を探してるんだと思った。






生きてるからこそ生まれてくる、感情の軋み。

ギシギシと引き攣るような音を立てる。


理不尽な出来事にあたしは怒り、哀しむ。
持て余す苛立ちを何にぶつけることも出来ずに寂しがる。


そういうことがあると

たちまちひるんで立ちすくむ自分を見つけてしまう。





だけどね。

どっかでそんな自分を歯がゆく思って

どうにかしてそんな闇の中から

這い上がらせようとしてるあたしもいるのね。

だって自分が作ってる闇なんだもん。




でも。どうすればいいのか、わからない。






そんなあたしの「ありのまま」を。

あたしの「リアル」を。





「僕が全部 受け止めるよ」

そうやって手を差し出してくれてるのが

この曲「少年」なんだ。






Mr.Childrenはもはや

あたしのなかでは宇宙のような存在であって。


そこにね、たくさんの星があるでしょ。

星がね、曲。




そこにね、受け止めてもらえた

あたしのココロのカケラが

ひとつひとつ置いてある。



持て余すような感情ばかりじゃなくて。

嬉しさも、楽しさも

奇跡のような幸せも、転がってるの。




受け取ってもらったら

ココロが軽くなる。


<ココロの置きどころ>

あたしに無くてはならない場所。





桜井クンがね、以前言ってたこと。


メロディはもともとみんなの中にも流れていて

僕はそれをキャッチして唄ってるだけ。



だからウタウタイはね、気付かせるために唄ってるんだと思うんだ。

もともとあたしの中にある、「大丈夫、受け止められるよ」ってキモチに。



だからこの宇宙は

Mr.Childrenであって

あたし自身でもあるんだ。





今週はかなり自分を追い込んだ感じだったので

すごい疲れてて。

あんまりうまく笑えなかった。


うまく笑う必要なんかないんだけどね。

でも笑えなくて気付くの。疲れてるかもって。


だから必要なプロセスなんだろうね。
そういうことも。






あと1週間で福岡ドーム。

今週を乗り切った自分へのご褒美です。


それまでにもう少しSMFDVDのこと書きたいなあ。

エソラまで。たどり着きたい。

あの4人の笑顔まで。