友達が書いていた。
ウタウタイの在りよう。
ウタヲ ウタウトハ
ミズカラヲ シリ
ミツメツヅケルコト
あたしは彼女のブログを読んだ時に
歌を聴くこともまた
自らを知り
見つめ続けることだと思った。
今朝SMFのDVDで
「少年」を聴きながら。
あたしは音楽の中に
自分のココロの<置きどころ>を探してるんだと思った。
生きてるからこそ生まれてくる、感情の軋み。
ギシギシと引き攣るような音を立てる。
理不尽な出来事にあたしは怒り、哀しむ。
持て余す苛立ちを何にぶつけることも出来ずに寂しがる。
そういうことがあると
たちまちひるんで立ちすくむ自分を見つけてしまう。
だけどね。
どっかでそんな自分を歯がゆく思って
どうにかしてそんな闇の中から
這い上がらせようとしてるあたしもいるのね。
だって自分が作ってる闇なんだもん。
でも。どうすればいいのか、わからない。
そんなあたしの「ありのまま」を。
あたしの「リアル」を。
「僕が全部 受け止めるよ」
そうやって手を差し出してくれてるのが
この曲「少年」なんだ。
Mr.Childrenはもはや
あたしのなかでは宇宙のような存在であって。
そこにね、たくさんの星があるでしょ。
星がね、曲。
そこにね、受け止めてもらえた
あたしのココロのカケラが
ひとつひとつ置いてある。
持て余すような感情ばかりじゃなくて。
嬉しさも、楽しさも
奇跡のような幸せも、転がってるの。
受け取ってもらったら
ココロが軽くなる。
<ココロの置きどころ>
あたしに無くてはならない場所。
桜井クンがね、以前言ってたこと。
メロディはもともとみんなの中にも流れていて
僕はそれをキャッチして唄ってるだけ。
だからウタウタイはね、気付かせるために唄ってるんだと思うんだ。
もともとあたしの中にある、「大丈夫、受け止められるよ」ってキモチに。
だからこの宇宙は
Mr.Childrenであって
あたし自身でもあるんだ。
今週はかなり自分を追い込んだ感じだったので
すごい疲れてて。
あんまりうまく笑えなかった。
うまく笑う必要なんかないんだけどね。
でも笑えなくて気付くの。疲れてるかもって。
だから必要なプロセスなんだろうね。
そういうことも。
あと1週間で福岡ドーム。
今週を乗り切った自分へのご褒美です。
それまでにもう少しSMFDVDのこと書きたいなあ。
エソラまで。たどり着きたい。
あの4人の笑顔まで。