DVD。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

なんか。。
ツアーが始まったからかなあ。

検索でヒットしたのか
アクセスが集中してる過去記事があるんだけど。

今読み返してみたら
自分でもびっくりするくらいの

自己陶酔甚だしいイタさ全開 。。orz
イタすぎるので
思わず削除しようかと思ったけど。

まあ、そういう時期もあったっつうことで。。
で。
スタジアムDVD、今朝早起きして観ました。


昨日シングルを聴いた時もね
ぽろっとこぼれた。うん。涙がね。

DVDも。
いくつかの曲でね。


今までブログを書いてきたのは
そういう感情の揺らぎの<理由>を

自分の中から拾い上げてきて
言葉にして
そこからもう一度深く理解したいと思ってたから。

そうすると自分が置かれている状況が
客観視できたのね。

感覚だけでなくて
それを言葉に置き換えたかった。

自分の言葉だから
自分なりに自由に解釈できるでしょ。

そうするとその曲がもっと
自分にとって意味のあるものになったから。




ところが、です。
この頃はそういうことを欲しなくなってきた。

曖昧なままでいい、というか。

曖昧な方がいい、と。


理由探しは相変わらずしてしまいそうになるけど
深追いしなくなったなあ。







DVDを観ていて

カラダのどっかが
覚えてるんだろうな

っておもったこと。



イントロで鳥肌が立ったり

流れる音と声と映り込む景色に
胸の奥を掴まれたり

客席の様子に
瞬間的に共感したりして


あっ。
そう思ったときに瞬間的に涙がにじんでももう
その理由を理解できてて。

なんかその場にいるみたいだったなあ。



一番涙がこぼれたのは
エンドロール前にLIVE終了後の客席の様子がしばらく流れたとこ。
めいめいに帰り支度をしてるんだけどさ。

びしょぬれのタオルを絞るヒト。
興奮冷めやらぬ様子ではしゃぐヒト。
ステージを見つめてるヒト。
連れのヒトと嬉しそうに話すヒト。
空を仰ぐヒト。
ツアータオルを握りしめるヒト。



ひとりひとりが幸せそうだったんだよ。

ほんとに、嬉しそうだったんだよ。

そのヒトたちに
いつものLIVE終了後の自分が重なったんだな。
ぽろぽろぽろぽろ、こぼれちゃってね。
本編より泣いたわ。笑


それで終わるのかと思ったら
元気のリレーの完成形を届けた仙台の様子が
報告されるように映し出されて。

客席の方が笑顔で観てくださっていて
心からほっとした。
ちょっとね、心配だったからさ。



Mr.Childrenは
あたしの日常にある。
音源を鳴らさなくても
いつだって流れてくる。
寄り添ってくれている。

そのことが、ただ嬉しい。

DVDを観て
そんな風に思いました。

月末の福岡ドームが
待ち遠しい!!