骨。 | ayanokakera

ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

ふさぐ。続くとこまで続けてみますか(笑)
二人してたぶん昨日は
この曲を想い浮かべながら書いてたと思うんだけど。。



「Q」のツアー途中でたしか
解散ていうのが頭をよぎったみたいなこと
インタビューで応えてたね。

でもファイナルの頃にはもう
次のIT'S-の数曲が出来はじめて。

少し先の未来が。
どこへ向かうのかが。

見え始めたんだって。


「Q」のアルバムのように
とらえどころのない感じのこのライブの
メンバー紹介の最後に

「今後ともよろしく」

そう言ってくれてよかった。。。

そう、言えるトコに
この笑顔の演奏に

届いてくれてよかった。。






「僕」を「君」に置き換える、それだけで。

一瞬にして聴き手に魔法をかけてしまう。
ぼくの、わたしの、歌になる。



8:46からの
リリース音源には無い歌詞。


これがLiveの醍醐味というか

今そのときに彼らに降りてくる音が聴きたいという

あたしたちの願望に応えてくれるモノでもある。



 たとえばそれはやり場のない怒り
 たとえばそれは堪えきれない悲しみ

 飲み込んで消化して
 全部エネルギーに変えてしまおう

 たとえばそれは愛する人との別れ
 たとえばそれは突然訪れる天変地異

 飲み込んで消化して
 全部筋肉に変えて
 変えてしまおう

 だから胃袋よああ僕の胃袋よ
 もっと強靭たれ もっと貪欲たれ
 何だって飲み込んで 消化して
 全部エネルギーに変えてしまおう

 だから胃袋よ ああ君の胃袋よ
 もっと強靭たれ もっと貪欲たれ
 何だって飲み込んで消化して
 全部筋肉に変えてしまおう




この音を

このコトノハに宿るコトダマを

飲み込んで
消化して

あたしの血とし、肉とする。


なる、んじゃなくて

する、んだ。



この曲がつかさどるモノ。

たとえばそれは。

骨。