擬似恋愛。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

大好きなアーティストのライブが目白押し。


行けるか行けないか。


毎回、抽選結果に一喜一憂。






ミスチルもコブクロも。


大好きで仕方なくて

どうにかこうにか初めてのチケットが手に入って

彼らに逢えて。



初めてのライブの後、次のライブまで。


どうしようもない喪失感みたいのを感じるときがあったんだよね。



今朝。

久しぶりにその感覚を思い出して。


ああ、嵐さんに申し込み出来ないって思ってる原因はココだなって思った。



逢いたい。


でも。


逢ったあとが怖い。



ライブの高揚感ってすごいんだ。

あんな自己肯定感、他では味わえないんだ、あたし。


だから

あの経験を嵐さんで味わっちゃうと

あとが怖くて。



足らない。

埋まらない。


あの時間に変わるものなんて何も無い。


そんな風になるのが嫌。




ほんとはそんなことないのにね。


気持ちひとつで感覚なんて変えられる。


思い出すだけで

満足するコトだって

今のあたしなら出来るはずなのに。





かずさんに関してだけは


今、その自信がまったく無い。




だから

申し込みからやめとくって

予防線を張ったんだな。



行くならって

日程も当選確率も考えるくせに。


外れることも含めての

自己防衛。

最初からやめといたがいいなんてね。




ばかだよねー。



先のことに不安になって

今を捨てるなんて


いっちばんキライなことなのに。



ばっかみたいだ。




でも。


踏み込めない。



これ以上

近くに感じたら

苦し過ぎる。



リアルは別れたいって思ったら

案外簡単に会わずに済んじゃったのに


アイドル君は

逆に面倒だー


って


ついこないだ、すごい思ったんだった。笑




これを擬似恋愛と呼ぶには

あまりにもキツ過ぎる。


この苦しさは

リアルなんだよね。


知るたびに

観るたびに

オカシクなってく。