いる?

こんなのも?

持つべきものは古本屋の友達だ(笑)感謝。
前者は「DISCOVERY」発売時。
後者は95年。まだ読めない。
写真だけはぱらぱらと友達と笑いながら見たけれど
あたしはその「演じてる」桜井クンが痛々しくて胸が痛んだ。
このあたりから
虚像と実像の境で疲弊していく彼。
「regress or progress」のMr.Childrenを思い出してしまう。
誰もがうらやむ日本のポップシーンの筆頭を駆け抜けながら
必死でドロップアウトしたいともがく彼らを観る時
その脆さや危うさに惹かれながらも
ここで止めないと。それ以上はいけない。
そんな気持ちになってしまうんだ。
「俺は楽しく生きる権利なんかないんだ」
そう思ってたという彼の言葉が
今はそうでないと言う彼の言葉に救われていく。
ほんの半年前に彼らの音楽と出逢ったあたしにとって
15年を遡っていく術は音源と映像とこういう記事しかない。
Mr.Childrenの過去を遡りたくなるのは
今彼らが届けてくれる音楽のルーツを知りたいから。
ひとつ知るたびに
それまで聴いてた楽曲の響きが違ってきて
もっと深くあたしの内側に入ってくるから。
数ある音楽雑誌の中でも「rockin'onJAPAN」は
インタビュアーの切り込み方がよくて好きだ。
特に鹿野さんの記事は選んでる単語のセンスが絶妙で
何度も反芻してしまう。
しかも桜井クンをうまくリードしてる気がする。
慎重に言葉を発する彼との間にある
言葉にならない部分を
鹿野さんはとても汲み取ってるような気がするのだ。
「DISCOVRY」と「Q」にはまだ踏み込めないんだよなあ。
「深海」「BOLERO」の左側に振り切れた第2期と
「IT'S WONDERFUL WORLD」以降の右に振り切れた第4期の
過渡期のような気がして。
あたしの極端な好みが出るよねえ(;・ω・)
中庸を逸してるってのがよくわかるよねえ(笑)
「深海」の頃の桜井クンのことを考えてたら
ふと思った。
神に選ばれしものは苦難の中に
産み落とされるのだろうかと。
キリストのように。
昨日幼稚園のイースターのイベント用に
キリスト復活の画像を印刷したりしたからかもしれないけど。
音楽の神様から愛されるヒトには
キリストの受難のように
苦悶の中、胸かきむしるような
心の痛みをも与えられるものなのかと。
あきらめないのなら
殺してやろうか。
死んでしまえば楽になれるぞ。
「深海」のレコーディング中に「死にたい」と漏らした
桜井クンにはそんな悪魔の声が聞こえていたのかもしれない。
山道の崖の上を運転していると
ガードレールに飛び込んでしまいそうになる自分に気づいて
自分が自分自身を全く信用できないと思う時期があったという。
夢描いて辿り着いた場所には
孤独しかなかったなんて
想像を絶する痛みだよ。
だけど彼は音楽を憎みはしなかった。
そして彼は蘇る。愛を得て。
キリストの復活のように。
だからこんな音楽が
彼の下に降りてくると思うんだ。
「優しい歌」BankBand
どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう
甘えていた鏡の中の男に今 復讐を誓う
群衆の中に立って空を見れば
大切なものに気付いて狂おしくなる
魂の歌 後悔の歌 優しい歌を
全身全霊を傾けて
唄って生きていく彼の「うた」だ。
同じ曲を何度聴いても違う響き方をする。
それは日々あたしが変化してる証でもある。
そして気付きが降りてくる。
だから聴かずにはいられない。
この先どんな状況におかれても
Mr.Childrenとコブクロさえ聴いてたら
生きていけるなんて本気で思ってるもん。
宗教がかってる?
がかってんじゃないよ。
宗教だと自分で思うもん。
音楽という教えがある。
自分自身と対峙することを教えてくれたのは彼ら。
Mr.Childrenとコブクロの生み出すモノは
あたしの命と魂と重なるんだもん。
だから汚されたくない。
その辺に転がってるノイズに憤る。
大切なものを蹴飛ばされた子供のような気分になってしまうんだ。
今朝どうしてもその気分が晴れないので
「憤る」は怒りとは違うよなあ、と思って調べてみた。
=気持ちがすっきりしないで苦しむ
そう。これだな。
それから浄化のワークをした。
毎朝のことだけど。
憤る気持ちをイメージの中で断ち切る。
不要なエネルギーを天使に預けて捨て去る。
だけどそれだけでは終わらない。
憤りはあたしの中のサイン。
何が引っかかってる?
どこが苦しい?
今日辿り着いたのは「統合」
これまで何度もカードに出ていたメッセージ。
他者との違いをも受け入れられるように
そこにある言葉はあたしに優しく諭す。
万物は繋がり、あたしもそのひとつで。
多様性を認めることで寛容になれる。
「彩り」が心の中で響く。
ここまで来ると憤りも必要なことだったとわかる。
全ての出来事は自分のために起こり
そこから気付きを得るかどうかで
明日への路が分かれるんだ。
この気付きが降りてくると
憤りの気持ちは自然と小さくなっていく。
何度も深呼吸をして
その度に要らないキモチを吐き出していく。
そして浮かんできたのはこの曲だった。
「and I love you」
かず。
君が授かった、想いを伝えるという才能は果てがないね。
音と魂とが絡み合い
狂おしいほど愛し合うさまを
君ほど表わせるヒトはいないよ。
そしてそれはMr.Childrenというバンドでしか
成し得ないことだと
聴けば聴くほど気付いていくんだ。
JENや田原さんがオフマイクで歌うさまや
ナカケーが激しく弦を弾く姿を見て
泣きそうになる時がある。
それはBankBandには起こらない事なんだ。
いつまでも4人でいてほしいよ。
Mr.Childrenやコブクロを愛するように。
愛してるよ。愛してくよ。
あたしに関わる全てのものを。
それが君達や小渕クンや黒田クンが
全身全霊を傾けて届けてくれる音楽に対して
感謝と共に出来ることだから。
あーイタい(;・ω・)
何でしょね、このイタさ(爆)
過去記事を読むとね
今唄ってくれてることへの感謝が
猛烈に湧き上がるのよ(笑)
長い休暇も
解散を考えた時期も
唄えなくなるかもしれなかった病気も
全部乗り越えて今があることへの感謝。
だってそうじゃなかったら
いまごろあたしどうなってんだか(爆)
(↑コブクロがおるやんっていう突っ込みは無しで(`・ω・´)b
全然話は飛ぶけど
apの日程が幼稚園行事とかぶるかもしれない説が発覚!
先行って去年からするともうすぐやんねー。
公式サイトのメルマガは登録したけど
プロモーターの有料会員になるのは
幼稚園の年間スケジュールが発表にならんと
申し込みもままならんっ!
神様お願いっ!
幼稚園行事が7月第2週になりますようにっ!!!
こんな終わり方でもいい?♪( ̄▽ ̄)ノ″