最近、よく聞かれるんです。
「にののどこがいいの?」
これ、一言で答えられるわけ無いんだけど![]()
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そりゃあ、最初は↑にも書いてる通り
歌番組での表情=見た目だったかもしれないんだけど。
いや、かもじゃなく、見た目でしたけどね。
それからちょうどGANTZ祭りが始まって
いろんな媒体を通して
彼のコトノハを読むにつれ
どんどん惹きこまれていったんだよね。
わざとわかりにくいように
言葉を転がしてるのかと思うときもあり。
かと思うと、すごくストレートに飛び込んでくる
無垢な表現したり。
ミスチル桜井クンを彷彿とさせるような
誉められることに対しての感覚とか。
コトバを見つけるまでの
思考の深さや角度を
このヒトの軸を知りたいって思わされた。
まだまだARASHIC初心者だけど。
にのクンのこと、なーんにもわかっちゃいないけど。
彼の視線の先にあるモノ。
その何パーセントでもいいから
重ねて一緒に見てみたい。
感じたいんでしょ?って
魅せてくれるモノを
罠にはまるように観てみたい。
ついてこいよっ!って
一緒にこの景色見るんだぞっ!ってキモチと
あの声にぐいっと引っ張られる。
あれはちょっと強引そうに見せかけておいて
俺を一人にすんじゃねーぞ!って
どこかさみしがりが漂ってる気がするんだ。
全部わかるわけ無いんだけど
わかりたいって思わされる。
あたしの「好き」の半分は
「知りたい」で出来ている。
(残りの半分は
「尊敬」とか「憧れ」で出来ている。
こうゆうヒトになりたいなあ、ってキモチ。)
彼のどこかに響く自分のココロ。
それがなんなのかを
知りたいのかもしれないんだけどね。
p.s
「迎えに行くよ」@国立、激リピ中。