強くなれる。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

本気で。
生きてる理由なんてない
 だけど死にたくもない
  こうして今日をやり過ごしている


>まるで。

今の私のようだな。



あたしたちみたいにさ

命が終わることも

命を終わ「らせる」ことも

すぐそこに手が届くように「ある」人間にとって

生きてる理由は
死ねない理由。

その意味を問わずにいられないのは
仕方の無いことだと思うんだ。

一番大切なヒトが
身をもって示したことだから。







overtureは
「ノイズからの再生」なんだって
桜井クンが以前話してた映像を見た。



意味や理由は

もしかしたらノイズなんじゃないだろうか。


本当は。
モノゴトの本質を捉えるなら。

そんなもんはどーだっていいのかもしれないよ。



生きてるだけでいいんじゃないかな。



きっとね。

お月様の隣で

そう思ってあたしたちを見てるよ。





だけど生きてると

それだけじゃやってけない。




 胸を揺さぶる憧れや理想

 暗闇から僕を呼ぶ明日の声

 心に虹



感じてるのは

感じたいのは

こういうことでしょう?





お店を持ったこと。

子供たちをあえてマイノリティな道へ進ませること。

そこに強烈な憧れや理想があるからなんだよ。



どんなに目を凝らしても
不安の闇に塗りつぶされた未来が見えるわけない。

耳を澄まして
深いところで知ってるはずの明日の声を聴くんだ。



「虹」は「光」。

あたしたちにとっては

失くすことのないキーワードのはずだよ。






  何度でも何度でも

  キミは 僕は

  生まれ変わってゆける





明日のキミは
明日の僕は

今日の僕とキミから

生まれ変わってけるんだよ。




雪はとけるさ。

いくら寒さが戻ろうが
春は必ずやって来る。

キミの生まれ変わる明日も
必ずやって来る。



キミがすべきことは

駆け出すそのタイミングを

はかるだけさ。待てばいい。









 黙ってろこの荷物の重さ知らないくせして

 向こう側にいる内面と


どうしたって「自分と」なんだよ。

他の誰でもない。



そして、誰だって代わりはいやしない。

だからこそ、この曲のタフさが欲しいと思うんだ。


はじき返す強靭さと

行こうって手を取ってくれる包容力が。



つくづく彼らの音楽のチカラに
心酔してひれ伏すよ。

まるで宗教のように
あたしを支えてくれるもん。