【ネタバレ】広島初日☆超主観的感想文☆ | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。


以下の文章はコブクロファンサイト「teamkobukuro」のブログに
アップしている記事をそのまま転記しています。

ですのでコアなコブクロファンもしくはteam会員のなかで使われている
独特の表現がありますのでご了承くださいませ。。

イタイですからご注意くださいねっ( ̄◇ ̄*)

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2009年8月28日。広島初日。

あたしは一生このライヴのことを忘れることはないだろう。




理屈じゃない。理由なんてない。


ただ。彼らのすべてを感じてた。





目の前には誰もいない。

視界には、ただ彼らだけ。




彼らはあたしに向けて唄っている。

そんな傲慢な想いさえ、今夜だけは許してほしいと願いながら

あたしのTOUR'09 CALLING FINALは幕を開けた。





1曲目の「さよならHERO」のイントロが始まった瞬間。


心の底から湧き上がる

「コブクロ」が愛しくてたまらないというキモチ。


小渕クンの第1声が聴こえるまでの数秒間

その声を渇望してる自分にさらされる。


「早く。早く。声が聴きたい。」


あの声が聴こえた瞬間、会場が揺れるような爆発的な歓声が上がるのは

お客さん全員が同じキモチでその声を待ってるからだろう。



待ってる時間は様々だと思う。
1年半ぶりのライヴなのか、5日ぶりなのか。
それとも数年越しの願いが叶っての参加なのか。


その「待ち焦がれた」キモチが一瞬にして噴き出すんだから

そりゃ、地をも揺るがすエネルギーになるよね。




あたしの感想文はレポではありません。
そこは他の方にお任せします。
(でもライヴ参加の記念なのでライヴレポにはトラバしま~す^^)


今回はいつにも増して
かな~り自己中心的な、激しい思い込みのもと
ライヴへの想いを綴りますので、ご了承くださいね。
気のせいでしょっ!ていうクレームは一切受け付けませんのであしからず!







今日はね、ライヴ参加10回目記念だったの。

それがこんな夢のようなライヴになるとは。。

初めて涙を流さなかったLiveになったよ。




福岡2Daysで完結した想いに
サプライズプレゼントが残されてたような。



「あたしは一生、今日のライヴを抱きしめて生きていくよ~(;∀;)」

「幸せすぎる~(;∀;) 」



ライヴが終わって、あたし何回そう言ったかな。。






あたしとコブクロは間違いなく繋がってると思った。

想いのリズムが共鳴してると思った。



驕りと言われようがかまわない。

だってそれがあたしの生きる糧になるから。



彼らの音楽が何の違和感もなく

自分の血と混ざり合うのがわかる。


それは全身を巡り、あたしを生きさせる。




貪欲に。

ただ彼らが届けようとしているものを

あたしのすべてで受け取った。




あたしにとってLiveは彼らとの想いの交換の場所。

彼らが届けてくれるモノが大きければ大きいほど。

優しければ。強ければ。しなやかであれば。たおやかであれば。



与えてもらったモノの分だけ、いやそれ以上に。


たくさん返したくなる。

叫びたくなる。

届けたくなる。



だってさ。

あの時あきらめなくて良かったと。

これまで生きてきて良かったと。


思わせてくれるような「何か」を届けてくれるなんてこと

これまでの人生で他に無いもん。




「生きてきて良かった」だよ?


あたしの全存在を

何もかも丸ごとありのまま

これほど肯定してくれる言葉ってないよ。




それを与えてくれたのが「コブクロ」なんだもん。

あたしに出来ることなら何でもしちゃうよ。

年甲斐も無くって言われちゃうかもしれないけど

飛ぶし、叫ぶし、唄ってって言われたら全力で唄うよ。






あたしにとって彼らはね、同志なの。

このでこぼこだらけの人生を、一緒に隣で歩いてくれてる。



彼らがあたしの心の中にできた凹みを

その想いで埋めてくれるならば

彼らに出来た凹みを、あたしの拍手や声で少しだけでも埋めてあげたい。


「楽しいっ!」って言葉ひとつでも届ければ

彼らに実感してもらえると思うのね。「お客さんも楽しんでる」ってことが。




アーティストとして成長すればするほど「実感」することが減っていく。

あたしの好きなアーティストさんみんなが口を揃えて言う。
コブクロにしても例外じゃない。
インタビューでもよく「それほどの実感はなくて」って小渕クンが言うやん。




お店を始めて思うのね。
自分の想いがどれだけお客さんに伝わってるんだろうって。

雲をつかむような感じなんだよ。

売り上げとか目に見える数字では、それは決して計れないもので。

自分の作り上げてる空間がどんな風に受け止められているか。
聴けるもんなら2時間ずつくらいインタビューしたいくらいなんだよ。




だからライヴだと盛り上がりコーナー(←こんな名前でいいの?笑)では

スタンドでも頭上手拍子でジャンプしちゃう。

だってステージの小渕クンがジャンプしてるの見えるんだから
向こうからも見えるかもしれないやん?

(万が一にもそんなことはありえないけど)自分がステージにいて
スタンドのちっこいのがおっきく手拍子しながら飛んでたら嬉しくない?

apなんて3万人の後ろのほうだったけど
桜井クンがずっと飛んでるのが見えて、飛ばずにいられなかったもん。


まあね、ごちゃごちゃ説明しても仕方ないけど。



単純に。

飛んだほうが、絶対ライヴは楽しい!!!(←あたしはね^^)

だから、これから参加の皆さん!!

「1,2,3,Hey!!」では全力でジャンプしてください。笑


そしてそのまま手拍子で飛んでみて~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

案外自分で思ってるより長時間長持ちやから。笑




論点がずれた?爆


自分が楽しかったら

彼らに全力でそれを伝えたいって思ったってコト。

ラムネ色も、東京も、黒ちゃんのめがねが赤いのも、黒田城主がいいのも、アンケート先走ったのも、楽しいのも、ありがとうも。

お友達が一生懸命作った小渕うちわも。

全部全部伝えたかったの。





今日、「時の足音」を聴きながらイメージしたの。

短い針が小渕クンで、長い針が黒田クンなら

あたしは秒針だって(笑)


ちっこいのがチクタク回って

たま~におっきい針達に揃って(←これがLive♥(^∀^)


大きく進むことは出来ないけど

小さな歩幅でもいつか彼らと交わる。


その度に「出逢えてよかった」と実感できたら

またもう一周、頑張れる。



小渕クンがね。正確な言葉ではないけどこんなことを言ってくれたの。

「次いつ逢えるかわからないけど。それまでにいろんなことがあると思うけど。
 
 僕らも嬉しいことはあまり曲にならないけど

 悔しいことや悲しいことを曲に出来たら

 その先には嬉しいことも曲に出来るかもしれない。
 (↑この句読点の無いころころ転がってく感じの小渕クンのしゃべりがツボだったりする。笑)

 何かがあってへこんだ部分をぽこっと埋めてあげられるような、そんな言葉を探して用意してきますね。」


こんなコト言われたらさ。

「待ってるよ~だから帰ってきてね~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。」

って次の時まで頑張っていようって思うやん?


だって「待ってくれてるか不安だった」って今回何度も小渕クンから聞いた。

だから「待ってるよ!」ってこれからの会場のみなさん、伝えてあげてね~。
あたしはもう叫んだから。爆






は~。もう何書いてんだかわかんなくなってきた。

自分の中ではもうツアーが完結して、もう書きようの無いくらいの充足感があって

サプライズプレゼントまで両手に抱えられないくらいもらって

すごい満ち足りた幸せの中にいるんだけど。


これからツアーはまだまだ続いていく訳で

この3日間であたしが感じたこの「最高!!」なキモチが

ずっと11月まで繋がっていくことを願ってたら

あとの会場の方、お願いしますよ!みたいな気分にもなったりして

夜中だし、変なアドレナリン出まくってるし、

今日同行のお友達にもとっても素敵なStoryがあったりして
ヨシヨシ(*^▼^))ノ(;∀;)

感無量で収拾つかなくなってきたぞ~(・ω・*)ノ.:*:・'゜。.









えらい長いこと書き続けそうなので

無理やり終わるための総括。笑






「全身全霊」

魂を唄う彼を表現する形容詞として

これ以上、的を得た言葉はあたしのなかには見つからない。



黒田クンの唄う様を見ていると、聴いていると

魂が溢れ出してるように感じてしかたがない。


口から声が出てるように感じないんだよ。

喉と胸の間、スロートチャクラのあたりから「響いて」くる。


それがね頭のてっぺんからつま先、指の先まで行き渡ってるような、ね。




ここ花の最後のサビ。


 いつかこの涙も 寂寞の想いも 忘れ去られそうな 時代の傷跡も


広島で聴くこの曲は。いつにも増して迫るものがあって。



寂しさや憂いを含みながらも、力強く包み込むように膨らんでいく黒田クンの声。

この部分も聴き惚れるところではあるのだけれど。





 星にかわる



この急降下の一瞬、このワンフレーズであたしは黒田クンが目指してるものが見える気がするんだ。



もうね、それはそれは薄く薄く漉かれた和紙のようなね。

ほんの少しの指の擦れで破けてしまうくらいの柔らかい和紙を漉く感触わかる?

何十年もそれを続けてきた職人さんの、感触だけの世界。



・・描きようが無いんだけどさ。他にあらわし様が無いんだ、ごめん。




コントロールするのをもしかして黒田クンはやめたのかもしれないと思ったんだ。

今までならコントロールしようとして力加減がわからなくて、何度も破いたかもしれない。


でもそれをやめて、自由に且つ自分を信じてみたら、案外うまく波に乗れた、みたいな

何枚もうまく和紙が漉けた、みたいなね。





だから楽しくてたまらない。

唄いたくてたまらない。

「どこまでも唄えるような気がする」なんて言葉が出るんだと思うんだ。













小渕クンはね~。やり過ぎじゃないでしょうか、新しいこと。笑

それが楽しそうでたまらないって感じさせるところが

小渕健太郎らしい。笑

今日ハンズに寄ったらすごく似合いそうなモノがあったので

今回グッズを我慢した代わりにプレゼントボックスに入れときました。

ぜひ「ギン」の時にでも「JAPAN!」の時にでも使ってもらえたら本望です。笑




今日もね。ま、福岡でもだけど。

ギターバトルに夢中でコーラスにギリギリだったり。

反対側に行こうとしてギターのコードが抜けそうになったり。

走りすぎて息切れして曲名かんだり。

黒ちゃんも歌詞また飛んでたけど。



楽しそうでね~。

テンションあがり過ぎてテンパってる小学3年生男子を見るようで。爆




Tour5296は、あたしも重たいモノ背負ってて、彼らも背負ってて。

お互いそれをなんとか楽曲のチカラで乗り越えようってもがいてたLiveだったような気がするのね。

今思えば、なんだけど。

だから毎回号泣してたし、小渕クンも苦しそうに見えてた。



今度はね、なにもかも取っ払って、

コブクロの音楽の海で泳いでる幸せそうな小渕クンを見てて泣けるんだよね。


そうだね、友達が言ってた。

「楽しんでいいんだ、あたし」って感覚。


いろんなものでがんじがらめになってた自分を

もういいんだよって許したんじゃないのかなあ、小渕クン。





たくさんのヒトの眼。

コブクロを見てる眼って怖いと思うよ。


その眼にさらされて、なお自分を許すってすごく勇気のいることだと思うんだ。

自分に厳しくするほうが簡単だと思うのね。

言い訳がしやすいから。こんなに自分は頑張ってるのにって。



そこを超えたんだね、小渕クン。

自分が楽しまないと意味が無いって思うほどの状況に追い込まれて
つぶれてしまうことにもなりかねなかったと思うけれど。

よく超えてくれた。ありがとう。
その姿にあたしはまた君を信じて生きていくんだ。

あたしにもきっと出来るって信じさせてくれるから。










今年のTourはほんっとに楽しい!!

黒ちゃんのトークも冴え渡り。笑

アカペラが無いって言われてるけど

「轍」で小渕クンもオフマイクで

みんなと一緒に声の限りに叫んでるよ。

黒ちゃんもみんなを煽ってるよ。

その声が届くといいな。


黒ちゃんはたまに近くのお客さんと遊んでるけど。爆




これからの会場の皆さん楽しみだね!

どんなコトが起こるかわからないよ!今回は!





あ。書き忘れそうだった。


今日の「君といたいのに」と「愛する人よ」
「To Calling of love」

もう言葉が無いよ~
最高だったよ~


黒ちゃんの手の動きに魅了され

ハープを吹く小渕クンの頬が

膨らんだりへこんだりする様子に爆死。。



いや、もちろん

その歌声はいわずもがなですがな!


もう、絶対忘れられん

あの「愛する人よ」。。。



総括も長っ!(汗)

・・・もう終わるよ!

このまま書き続けちゃ朝が来る!


今回同行してくれたお友達は
午前中お仕事して東京から駆けつけて
なんと浴衣での参加!

小渕クンも黒ちゃんも
バンメンもきっと浴衣姿いいな~って思ったに違いない^^

いろんなとこからなんか出てても見えないっしょ。笑
浴衣で「1,2,3、Hey!」て飛ぶ子。最高やわ。。。。


彼女に起こった素敵な奇跡。。
あたしそういうときにteamでの出会いに感謝するんだよ。
大人になってこんなに友達のために何か出来るヒトに出会えるなんてすごく幸せなことだもん。。

次いつ会えるかなんて約束は何も無いけど
なぜか友達だと思える。
そんな関係をくれたteamに感謝。。



明日福岡に帰れば子供達も戻ってくるので
一気に日常生活がスタートします(*^_^*)ので
とりあえず書き納め!


今回も一気に書いて推敲しないので
脈絡はありません!

毎回の長文読んでくれてありがとう^^