布袋さんのブログで
懐かしい顔を見つけた。
元ブランキージェットシティのタツヤ。
めちゃめちゃかっこいいタイコをたたくオトコ。
20代半ばかなあ。
すごく好きだった。
ブランキーの 音と 詩の 世界観に惹き込まれ
どっぷりと浸かった時期があった。
浅井君の歌い方はね
好き嫌いがはっきり分かれるところだし
今はもう聴いてないけど
彼の詩は 読んでみたいと思う。
他の誰にも描けないと思う。
彼の眼には
一体どんな風に
この世界が映ってるんだろう。
彼の描く世界を
色に例えると
紫や赤やピンクに黒なんかの
強烈な混沌。
でもそこを照らしてる 天上からの光が
その世界を 良く見えるようにしてる。
そんな感じ。
浅井君。
あの頃あたしは
キミが明日にもこの世界からいなくなってしまうんじゃないかと
いつも思ってたよ。
そして今朝早く目が覚めて
観た映像。
憂いが歌を生む。
ある角度から見たら、それは必然の真実なのかもしれない。
憂う想いを 歌にするということ。
だけどさ。
憂いてるだけの歌なんて 聴きたくない。
憂いてなお、手放すことの出来ない願いが 聴きたい。
小さなことだけど
なんでそうなるのかなってコトが
毎日の暮らしの中に
水溜りの泥が跳ねたみたいに
点々と、ある。
気づかなければ、憂うことも無く
もっと楽に生きてけるのになあ、なんて
曇り空を見上げて想う夕方。
小さな雨粒が、落ちてくる。
それをカウントにして
頭のどこかでギターの音が鳴り始める。
kazuのハープが聴こえだす。
何度こうして音楽に救われてきたかなあ。
理屈無しで
胸のよどみが流れ去ってゆく。
この世は無常。常ならず。
それならまあいいか、と思えるってな具合で。
これも奇跡だよね^^