また描きたして行く。
こっちがin the fieldの方。
そうだね。同じ曲だけど同じに聴こえない。
こんな風に彼らの歌は変わっていく。
それはこちら側も同じ。
あたしが変わったから
同じに聴こえない。
そう捉えることだって出来る。
ソングライターズを観て
どのシーンも書き留めたい、感じたことを書き残したい
そう思ったのだけれど。
やっぱりそれは違うと思い直して
今、思うままに書いている。
「変わった」
そうじゃないかもしれないね。
どの彼もすべて彼でしかない。
あたしもあたしでしかない。
あなたも。
あなたはあなたでしかない。
桜井クンが
子供がどんなことをするかはわからないけど
愛おしいと思う、そうありたいと思うと言ってたね。
加害者になることも
被害者になることも
ありうると思う、と。
それは当然のことだと。
いろんな場面で
いろんな立場のあたしがいて
同じように
いろんなあなたがいて。
それは全部あたしで。
それも全部あなたで。
まるごと愛おしいと思える自分でありたいね。
内面とキャッチボール。
やりすぎなんだよ、あたしもあなたも(笑)
桜井クンが何度か口にした「共有」。
こういうことでしょ。
自分を肯定するって難しい。
否定的な自分がすぐ顔を覗かせるし。
うぬぼれんてんじゃないか
ごまかしてんじゃないか
無茶じゃないの?
無謀じゃないの?
上げ連ねたらきりないね。
そんな時
「ランニングハイ」を聴くと
それでもいいじゃんかっ!
腹くくらなきゃなーって思う(笑)
HOMEのアレンジは
誰かを置き去りにしたりしない。
一緒に行こうって。
歯を食いしばるのはお前だけど
ひとりじゃないぜって。
背負ってるモンの重さ知らないヤツは
だまってろ!
みたいなね(笑)
それでも。
夢とか理想とか希望とかって
追いかけっこ。
早く走って捕まえるために
抱えてるものを手放すこともある。
けどさ。
君が望めば
生まれ変わるコトだって出来る。
捨ててきた夢も、もう一度
続きを見ることも出来る。
そのタイミングさえ来ればね。
生まれ変わるチャンスって
いつもベルトコンベアに乗って
目の前を通過してると思うんだ。
手にしたいと思った瞬間に
手を伸ばせば
いつでもつかめるんだよ。
close your eyes.
そんな自分をイメージ。
現実を思う方向に引き寄せる
ひとつのツール。
わかんなくなったら
鏡を見ればいい。
そこに
そのままのあたしが
そのままのあなたが
いるよ。
生きてる時間の中で
揺らがないときなんてあるもんか。
だから。
どんな時も、五感を澄まして
その揺らぎをみつめたならきっと。
そこにあるものが真実なんだよ。