シンクロニシティ。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

思ったコトを少し。

あたし今度のDVDにMCが無いんだって気づいたの、三回目のリピだったんだ。←おそっ (ु*´З`)ू

そのくらい自然なコトだった。
うちにある他の好きなアーティストの音楽DVDでは珍しいコトじゃ無かったから。

家で観るにはその方がライブ感が途切れなくていい。
MCが曲説なら話は違うけどね。

入れなかった理由はいろいろあるんだろうけど
あたしはすきだよ、この構成。




彼らが見せたいモノ、提示したいコトは
完成したカタチになったモノであって
その過程じゃ無いんだろうな。

いわゆるメイキングは 違う と判断されたんだろうなって
初限特典にPVが続いて思ってたんだ。


そこに今月の一途。

ひとつの線の上に
ぽとんぽとんと付けられてく、しるし。

かずさんの言葉は
けしてまっすぐではないかもしれないけど

たとえいびつに歪んだ線だと言われたとしても

彼にとってはまっすぐな流れかもしれなくて

それはいつも途切れるコトなく繋がっている。




たしかananだったと思って
ほんの少し探したけど見つからないのであきらめて
彼の文章ではなく受けた印象を書くけれど。


たしか。
あなたの感じるままでいいのだ、と。



テーマが
にのみやだったか
GANTZだったかは
思い出せないけれど。



それをあたしは

感度を上げて
感じてくれよ

そう受け取った。


そしてあたしが受け取ったモノを

そんな風に届いたのかと
かずさんは受け入れていくんだろう。





ミスチルが2010年の冬に出した「SENSE」は
一切のプロモーションを行わない、というアルバムだった。

テレビはもちろんあらゆる媒体に彼らは露出しなかった。
アルバムに込めた想いを語ることもなかった。
MCも極端に少ないLIVEだった。



同じ頃コブクロのファンとして親しんでいた場所が少しずつ様相を変え始めた。
事務所サイドへの要望や苦情をブログ記事にするファンが増えた。
震災の後に出したシングルやDVDのジャケットにも激しい非難を浴びた。



神様に試されていたのかもしれない。
感じ取れる者とそうでないもの。

研ぎ澄ましてさえいれば
きっと受け取れたものを
雑音に感覚を奪われて逃してしまえば

手にするのは満たされない欲求と
不満なんだろう。

彼らは音楽に
すべてを乗せているというのに。

当時そんな風に思ったことを覚えてる。




音楽ブログにも書いていた。
彼らが公式に提供している情報以外に興味はない、と。
桜井@ミスチルや小渕@コブクロのプライベートも
ほとんど知らない。

彼らが伝えたいことはそこにはないから。


逆に、彼らが提示してくれるものは
あたしの血になるまで貪り尽くしてきたなあ。

その時間に与えられる高揚感には
中毒性があるからねえ。





LIVEを観るとわかる。

伝わる想いは双方向だと。


見えないモノだけど
聴こえないコトだけど

感じ取れるものは
シンクロする。










見せないと わからないの?

言葉にしないと 聴こえないの?


・・そんなことないよね

感じてくれてるでしょ


俺のこと。俺たちのこと。






俺、あなたのこと信じたいんだよ。





今月の一途から
あたしが受け取ったモノ。

















・・一途のこと、書けたの久しぶりだ。

最後の方はほとんど考えるより速く手が動いてた。
ちょっとすっきり。

ちょっとってのは
もう次のことがアタマん中にあるからなんだけど。

山本文緒さん、怖いわ。。でも読んじゃうわ。。
あっち側の人間とこっち側の人間は紙一重。
似たようなことはあるかも、あったかも、と思うと背筋が寒い。。