「コンパス」と「宝島」 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

コブクロの小渕クンが

子供の頃の情景をブログに書いてくれました。



いつまでも色あせることの無い

今もなお、眩しく輝くもの。


それは空を透かして見た
ビー玉の光だったのかもしれないし

テトラポットから飛び込んだ時の
きらめく水しぶきだったかもしれない。

今はもう並ぶことの無い
母が作った手料理のお皿を照らした
居間の電気の灯かりかもしれないね。








「夢見たオトナに近づくと決めました。」

コブクロの公式ファンサイトのブログのタイトルを

こんな風に決めた時

流れていたのはこの曲でした。



「コンパス」




この曲と並んで

子供の頃の真っ直ぐな無垢なキモチを

思い出させてくれる曲がこれ。


「宝島」





あたしがなりたかったオトナ。

いろんな職業があったけど

一貫してるのは「モノ ヲ ツクル オトナ」だったなあ。


いまやっと。

その道のスタートラインに並ぶところだよ。


その背中を

音楽が押してくれる。