コブクロの小渕クンが
子供の頃の情景をブログに書いてくれました。
いつまでも色あせることの無い
今もなお、眩しく輝くもの。
それは空を透かして見た
ビー玉の光だったのかもしれないし
テトラポットから飛び込んだ時の
きらめく水しぶきだったかもしれない。
今はもう並ぶことの無い
母が作った手料理のお皿を照らした
居間の電気の灯かりかもしれないね。
「夢見たオトナに近づくと決めました。」
コブクロの公式ファンサイトのブログのタイトルを
こんな風に決めた時
流れていたのはこの曲でした。
「コンパス」
この曲と並んで
子供の頃の真っ直ぐな無垢なキモチを
思い出させてくれる曲がこれ。
「宝島」
あたしがなりたかったオトナ。
いろんな職業があったけど
一貫してるのは「モノ ヲ ツクル オトナ」だったなあ。
いまやっと。
その道のスタートラインに並ぶところだよ。
その背中を
音楽が押してくれる。