関西の言葉が好き。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

関西のヒトと話すと

何故かあっという間に関西弁が移ります(笑)



最初は高校生の修学旅行のとき。

スキーだったんだけど、インストラクターの大学生が関西のヒトで

3日後には同じイントネーションでしゃべってた。



中学生から明石家さんまが好きで(爆)

とにかく観てたからかなー。

すっと入ってくるというか。



最近はお友達にも関西のヒトが増えて

会ってしゃべると数分でイントネーションがおかしくなってくる。


無理に博多弁に戻そうとしてた頃は

余計におかしなことになって、しゃべれなくなってた(泣)


だからもう今は、自然に身を任せ(笑)なすがまま

関西弁になってしまうことを楽しんでいます^^



お店で関西の友達が来ると一瞬で切り替わるので

「店主さん、関西の方だったんですね」と言われることも(汗)


あたくし福岡から出たことない箱入りなんですけど。。




なんだろ。

自分が話すのは関西弁が好きなんだけど

地方の言葉を聴くのもすごく好き。


方言って、温度があるよね。

北海道の友達が娘ちゃんが「めんこい」って使うんだけど

すごくかわいがってるのが伝わる。


自分が小さい頃、大人から掛けられてきた声に

そういう温度が含まれてたからなのかなあ。


神戸のおじちゃんが大好きだった。


このおじちゃんだけがなぜかあたしのことをわかってると

そんな風に思ってた。


関西弁はあたしにとって

おじちゃんの記憶なのかなあ。