初めてアジカン聴きました(汗) | ayanokakera

ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

このところ21時ごろの遅めの夕食には

録りためた音楽関連番組を見ている。



四六時中、新しい場所の展開から
頭が離れないので
意識的にそうしている。

ちょうど夏休みなので
過去の夏フェスの再放送が目白押しだしね。
(オーガスタは宣伝上手ねえ(笑)

今日は「ソングライターズ」。
アジカンのボーカル、後藤君の前、後半を一気に見た。
いや~続けて見らずにはおられんやったよ。

話すときにめちゃめちゃ刺激的な言葉選びをする子やねえ。
言葉を繰(く)るヒトやな~っと感心しきり。
佐野さんだからああゆう風に引き出せるんかな。

しかも即興で歌うとこなんて
もう。。

ああいうときってさ
カラダっていう実体はそこに見えてて、在るんだけど

意識と無意識とそこに何かもうひとつ見えないチカラ、いわゆる音楽の神様みたいなモノが
彼のカラダのまわりで渦巻いていて
でもそれが勢いよく放たれもしてて

目の前で見てる学生とかは如実にわかるだろうし
テレビを通して感じてるあたしにも
繋がってくるような感覚におちいる。

書いてる時にも
モノを作ってる時にもそんな感覚あるんよねー。

自分だけじゃなくて、目の前の誰かとでもさ。
先生とでもそうだし、子供と作っててもそう。

その感覚がたまらなく好きで
Liveに行くし、ブログを書くし、モノづくりをするんだろうなあ。


最近そういう書きかたしてないなあ。反省。
時間がかかるって思い込んでるからかなあ。

即興だっていいんじゃん。
ていうか後藤君いわくそこからかき集めてくんじゃん。

「Simple」ってことでしょうか。

ほんと、日本人用に
ブログも縦書き機能があればいいのにねえ。

違って読めるよね、きっと。






しかし、話すときと唄う時のギャップの激しい子やねえ(笑)

ま、ROCKですから、当たり前か。




やっぱあたしには
一日の最後にこういう時間が必要ですわ。