一緒に歌ってみてよ | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。



気づけば1か月も書いてなかったんだね。
そんなブログに毎日様子見に来てくれてたみんな、ありがとね。



ap bank fes '09。


あのつま恋の夏の日からまだ2ヶ月とすこし。

でもその間にいろんなことがあったんだよね。

思い出してここに並べ立てたくはないけど
ホントにいろんなことが立て続けにあって
良くやったなって思う。

あ、辛かったわけではなくて。
ただフル回転でフルパワーでアクセル全開だった日々。

支えてくれたのはやっぱり音楽とヒトでした。


今あたしの毎日にたくさんのヒトとの関わりがあって
流れてくる音楽があって。

それがあたしを明日へと運んでくれる。

なんて幸せで恵まれてるんだろうって思う。




それらに出逢うきっかけをくれたのはコブクロ。

迷いばかりの真っ暗な道の先にも
必ずヒカリがあることを教えてくれた彼らに
8月の末にまた逢えた。


彼らの音楽に出逢えたコトで
あたしの人生は180度向きを変えていった。

音楽への読解力や感度がどんどん増していった。
ヒトの言葉に対しても然り。
読む言葉にも聴く言葉にも敏感になった。




そうしてMr.Childrenに繋がった。
桜井和寿というウタウタイに出逢えた。

このヒトは「伝えるため」に生まれてきたんだなあと
つくづく思う。

apの時の櫻井和寿は特に。



うまく書けないけど。


繋がろうとしてくれてるのがすっごいわかる。

そして繋がってるという実感をくれる。
その表情、全身で表してくれる。

その姿に泣けてくる。
(↑ライヴ抽選期間中なもんでビョーキです.爆)





自分が参加したライヴの映像を観るとね。
その時に自分が感じたことを反芻しちゃうんだよね。

隣にいてくれた友達のことを想うし。
やっと逢えてハグしてくれた友達のことも想う。

彼女たちには次いつ逢えるかわからないけど
繋がってる、距離は越えられるっていう実感がある。

いつも見守ってくれると思えることが
しっかりとリアルにある。



そういうことも

流れてくる涙の中に含まれてるんだと思うんだ。







さっき友達とメールしてて浮かんだ言葉。

apbankfesはね、「この世の天国」(笑)



あの緑溢れる大地。

少し薄い水色の透き通った空。綿菓子みたいな雲。

広場を颯爽と通り過ぎる風。時折叩きつける雨粒も。

キラキラヒカル木漏れ陽も。

赤や紫や蒼(あお)の混じったとてもキレイな夕焼け空も。


kazuが「見て!キレイだよ!」って指差して

びしょぬれになった雨が上がって赤く焼けた空を

みんなで振り返って見上げた。




あの景色と音楽が流れる天国。良くない?
行きたくない?(笑)

友達はあの暑さもって言ってたけど、それは無理(爆)


天国に行くにはまだまだ早すぎるけど
この世の天国には毎年絶対行きたいなあ。





今ね、仲間と来年のapに出展計画発案中。

言いだしっぺはもちろんあたし(爆)


でもね。叶う気がするんだ。

最強の仲間でね、これが。

ワクワクする。楽しめる。頑張れる。
このキモチが共有できる子達。


まあリハ期間からつま恋入りして
聴きながら仕事が出来るんじゃないかっていう
不純な動機もありつつ(笑)
(↑不純な動機もいいんだ、立派に成立すると誰か歌ってたぞ.爆)




去年もね、今年もね、実は考えてたんだけど
実現には至らず。
でも仲間のやりたいこととこないだ繋がって

世界縦断ウルトラクイズみたいに
「ピンポーン!」って頭の上に(!)マークが(笑)
(↑インディーズのコブクロLiveビデオ参照.爆)

すぐ声掛けた。
そしたら「いいね!」って二人とも乗っかってくれた。

あー幸せだって思う。

友達と一緒に夢が見れるなんてさ。


夢って言葉は儚いからなまぬるいって誰かが書いてたけど

目標って言うより、夢ってほうがふんわりして幸せ感あるやん?

夢に向かう現実は生ぬるくもなく手厳しいんだからさ。

思い描く時くらいふんわりしようよ(笑)

そしてリアルに「動く」のだ。



来年apに出展して働いてたら、みんな来てね♪

選考に残るように頑張るから(汗)

今年はそういうお店無かったと思うのよねー。
だからまだ内緒♪







あたしの中にいくつかの夢がある。

自分だけの夢。

誰かと一緒に共有してる夢。

どれにもそこに流れる音楽があるよ。






はー。

apのkazu、最高。(←結局そこかい.爆)

apのMr.Childrenは少し違う気がするんだ。

それはあたしの感じ方だと思うけど。

より音楽を楽しんでそれを届けようとしてくれてる。



kazu何度も泣きそうだったよね。

それもうれし泣き。



今日貼り付けた「奏逢」が

今このヒトの音楽のすべてじゃないかなあ。



bankbandもMr.Childrenも内包した彼のすべて。

そんな風に感じるよ。




そしてこのapを経験した

彼らがやってくる年末のドームツアー。



あと一月と少し。また福岡が初日。

楽しみ!楽しみ!楽しみだーーーーー!
(↑つたわりますか?笑)




それまで運動会もバザーも仕事も頑張って

ちゃんと頑張った自分で彼らの音楽を受け取るんだ。

そしていまいち頑張れなかった自分も連れてく。


その両方を包み込んでもらえるから。

彼らの音楽は寛容だもの。

どんな自分も肯定できる。



ここを読んでくれて、まだ音楽にハマらないあなた。

いろんな音楽が溢れてて見つからないと思うかもしれないけど

良かったらapの過去DVD見てみてください。

何か見つかるかもしれませんよ。




たらたらと長文になりましたが
やっと書けた気がします。
なかなか言葉にする気分になれなかったから。

スイッチを切り替えてくれたのは
やっぱりkazuだった(爆)


花子が起きたのでこの辺で。

またね。