かずの国立挨拶。
いつもお世話になってるブロガーさんが
もう書き起こしてくれていて。
読みながら、ヤバイ。。って思った。
たまんなかった。。
またヤラれたなって感じ。
深みに嵌る・・・。
ドラマの撮影風景が雑誌には出てるよ。
でも、そこにかずのコトバはあんまりなくて。
ガンツ祭りの記事でも出して読もうかと思うくらい
からからに乾いてたトコに
また、そういうこと言っちゃうんだから。。。
これだから。
って思っちゃうんだ。
こういうこと言うヒトだから
あたしにとって特別なんだって
納得させられちゃう。
んなもんだから。
もっと好きになったって
しょうがないじゃない。
リアルでは、だんなさん以上のヒトは出てこないって思ってるからさ。
にのみのことを擬似恋愛って客観視する距離感を保って
楽しめてるときはいいんだけど。
擬似恋愛の一方通行とはいえ。
↑これ、かなり自虐的言動。爆
これだけ胸の奥にぐっと入り込んでこられると
けっこうキツイ。
だから妄想の中に逃げこみたくなっちゃうんだよね。
でも、いま書いてる時間ないからなあ。。←短編でも数時間かかるヒト。
そんなことを思ってた時の
友達からのメール。
今から帰るから、鍵開けといて。
鍵開けんの、めんどくせえ。
遅くなってごめん。
ご飯、ある?
ふぇぇぇ( p_q)
・・・泣いたわっ!
って、あたし見透かされてる?笑
こんなん不意打ちやから
リアルっぽすぎるんよ~。
あたしの感受性って
同調し過ぎるトコがあって
フィクションでもノンフィクションでも
その世界をリアルっぽく体感してしまうんよね。
あ~どんどんDEEPなとこに進んでる~
・・・おとなしく溺れるか。笑
ご飯、あるよ。
うん。
20分くらいね。わかった。用意しとく。
鍵、開けないよ。怖いもん。
いやよ。めんどくさがんないでよ、そのくらいのこと。
オートロックの入り口で一度鍵を出すんなら
そのまま持ってたらいいんだからと
結局開けとくとは言わなかったな、あのヒト。
夜中にインターホンを鳴らすのが
俺たちは好きじゃない。
だから鍵を使う羽目になっちゃうんだけど。
ドアの外で
かずのキーホルダーの音がする。
鍵を開ける音。
ドアが開いて、閉まる音。
鍵を閉める音。
あたしはこの音が好きだ。
かずがそこにいることを知らせてくれる
いろんな音を聴くのが好きだ。
その中でも一番好きなのは
帰ってきたかずが鍵を回す、音。
鍵を開けておいては、聴けないのだから
開けておくはずが無い。
台所から廊下をのぞく。
「おかえり。」
「ただいま。
わざわざ開けといてって電話したのに
やっぱり開けないんだね、あなた。」
「もったいなくて、開けられないもん。」
怪訝そうな顔で台所に来て、手を洗う。
それ以上突っ込んで訊いてこないのが、このヒトのいいところだと思う。
こういうことは、あんまり言葉にしないほうがいい。
着替えもしないでソファでごろごろしてると思ったら
寝息が聞こえてきた。
ほんの数分、スープを温めただけなんだけどな。
起こす?
んー。
このままここってのは・・ないな。
「かず?」
「んー・・。」
「スープ、あったまったよ。」
「うん・・・。」
目を瞑ったまま。
かずの左手があたしを探す。
このまま夢の中へ直行しよかな。(・∀・)
おやすみなさい。

