自信。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。



自信のあるヒトが好き。

それは自分を知らないと持てないものだから。

年末の音楽番組ラッシュを見ながらね。
嵐が良くなったなって思って。
大好きだった頃のSMAPみたいだなって。




表情に自信があるというか。

何を求められてるかがわかってて

それに応えることができる自分があることもわかってきたような

そんな顔。




20代の頃、ほんの数年SMAP三昧の日々があったんだよね。
とにかく木村クンに夢中だった。


このヒトは自分を知っている。
その強さが魅力だった。


自分自身を客観視できるヒトだった。

それが天性のものなのか、否が応でもそうならざるを得なかったのか。

後者のような気がする。
それは桜井クンにも通じるものがある。

オフィシャルな自分とそうでない部分。
その乖離に直面したことのあるヒトだから。



自分がどんな役割を持っていて

今ここでどう動くべきか。



それをよく知っていたんだ。
そうしなければならないという覚悟のようなものも感じてた。

そして完璧にそれをこなしてた。
それは努力も才能もどちらもあってのことだけど。



特にドラマ「ギフト」。
かなり異色作で好き嫌いはあると思うけど最高だったなあ。
脚本がとにかく好きだった。
出演者もね特色あるヒトが多くて。清志郎さんも出てたし。








ジャニーズは楽曲的にも、あなどるなかれです。
SMAPもそうだったけど、旬になってくるといい曲歌ってるの。

Liveはとにかく楽しませてくれるし。
徹底的にね。スゴイもん。





そんなことを思い出して
アルバム曲だけど、木村クンが歌ってた曲を
youtubeで検索したら、木村クンのは無かったけど
原曲を見つけました。
あたしも初めて聴いたよ。


「弱い僕だから」





・・こんな偶然がね、音楽を繋いでくれるんだよね。

こうやってあたしがRCを知ったりさ。

「ストレンジカメレオン」でthe pillowsを知ったのもそうだった。

「スローバラード」「STEP」「ひとつだけ」「緑の街」「口笛」・・・

挙げるとキリがないくらい。



その時聴いた曲に何かを感じたら
ひとつアクションを起こしてみる。

そこから繋がってく音との出逢いがあって
その出逢いが何かを気付かせてくれることがある。



特にカバー曲のように、違うアーティストが同じ曲を歌うと
響き方が違うから、面白い。

より感度が上がるっていうかね、その違いに敏感になる。
それが楽しい(笑)



ここ数日つらつらと書き続けてるけど
ちょっと思うところがありまして。

自分なりに精巧にというか、推敲して書くことも大事だと思うんだけど

とりとめの無い感じで、思うままに書き続けたら
どんなところに着地するんだろうってなことも思ってて。


しばらくはきっとそんな感じです。