特別。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

おはよ^^

最近ブログを書く手が止まりがちですが。。


時々猛烈に
自分の語彙を増やしたいときってのがあってね。

その時期は活字を読んでばかりになっちゃう。


まあ、ぴぐ庭では
せっせと嵐カラーのお裁縫に励んでたりして
自分なりのアラシゴトを楽しんだりしつつ。。。
$君と僕の見ている風景は・・五色の虹。


昨日読み始めたのがこちら。
君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-image02.jpg


あとこんな感じのも。。
君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-image01.jpg

君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-image00.jpg

友達が古本屋の主人なのでね
いろいろと好みを言って
お勧めをいただいてきます。

ミステリー系はなぜか食指が動かないのよね~
踏み込めばはまりそうではあるのだけど。

今のところ、ものすごく日常的な淡々とした景色の中にある
ヒトが表に出してないものを描き出すようなのが好き。。

というとダントツなのが江國さん。
説明しようがないんだよな~と思っていたら
「ホテルカクタス」のあとがきにすごくうまいこと書いてあって
本編以上にあとがきが気に入ってしまった(笑)

「夜は短しー」もあとがき買い。爆
羽海野チカさんなのよー。
買うでしょ?買うしかないでしょ?
まあ、本屋大賞2位だって言うし読んでみていいかなって。
京都のお話だしね。


小説は文庫本派です。
理由は「お風呂で読むから」
半身浴のお供に持ち込むのでね。




なんで語彙力かというと。。
こないだここで話した「ずっとやりたかったことをやりなさい」って
いう本の中のワークでモーニングページってのがありましてね。

毎朝それを書いている中で
自分に対して自分を表すのさえ難しい、というコトが多々起こるんです。

まあ、内観してるようなもんなので
いっちばんコトバにしにくいところでもあるし
コトバにする必要も

本当にはないのかもしれないんだけれど。



山田ズーニーさんのほぼ日連載「おとなの小論文講座」をね
今2000年に遡ってアタマから読んでるのね。

大学のレポートの参考になるし
ズーニーさんの「考えるノート」も持ってるから

単純におもしろそうって読み始めたら
はまるはまる。。。


何かをコトバにするってことに興味があるなら
ぜひ読んでみるといいと思うな~




















かずはね、あたしにとって
コトバみたいなものかもしれないって
さっき思ったの。

何かを知るたびに
何かを受け取ったような感覚が
あたしに残る。

単純に

かっこいいーっ!!!ラブ

かわいいではないのん。。。じゅる・・

ってことの方が多いけどね。笑
でもそれは嵐メン全員に感じることでもある。


見るだけで苦しいときがあるのは
かずだけ。



コトバもね、そうなの。


知るとね
その何かがね

皮膚をざわめかしたり
胸の奥の柔らかいとこを
わしづかみにしたりつねったりする。。。

そういう感覚が残る。


何かを受け取ったように感じる。




だから、欲しくなるんだろうなあ。。。

だから、その存在が特別なのかなあ。。。




そう考えると

あたしの手の中にはいくつもの「特別」があって。


んふふ。

幸せだなあ。。。






でもねー。

この手の中にあると思うときもあれば

とおーく遠く宇宙の星のように遠くに感じることもあるから

やっかいなんだよなあ。



いつも何かを追いかけて欲しがってるようなこの性分。

我ながら疲れるんすけど。。。笑

ま、面白いですけどね
そうやって生きるのも。


ぬおおおお
気がつけば7時過ぎてたーっ

朝ご飯作ってきまーすっ。