1つ。←そしたら。。
オートバイといえば
こう来るかなって予測してる?(笑)
キミと僕の影が
ひとつになってるところを見たくて
二人乗りのバイクでキミを迎えに行く。
「タンデムシートに 座って歌っている
キミの声が背中越しに小さく響いてる」
行き先はわからない。
でも。「この声だ」。
僕は確信している。
「その響きだ 一番好きな音は」。
僕の背中にぴったりとくっついて
キミは僕のポケットに手を突っ込む。
「見つからなかった探し物は」
ほら。
「ポケットに入ってました。と」。
キミの手のひらには
一粒のCANDY。
「幸せなんかおそらく」
こんな感じなんだな。
「キミの声は教えてくれる」
キミを後ろに乗せてるから
僕はハンドルを離すことが出来ない。
だけど「君が好きで 君が好きで」。
抱きしめたくてたまらなくて。
「涙がこぼれるんだよ」。
バイクを降りて
「キミと歩いていく」。
「時に嵐に たまに流れに
飲み込まれそうになるけど」。
嵐の後には
いろんなものが落ちていて
「幸せなんか そこら中いっぱい落ちてる」んだよ。
キミと手を繋いでく。
この手は離さないよ、僕からは決して。
片手なら
「欲張らずに」拾ってけるね。
「君が好きで 切なさがやってくる」とき。
僕はキミの声を想い出す。
すると
「僕の世界はまたひとつキミと」
響きあい始める。
キミの香りは 「風のように」
キミの声は 「川のように」
僕のカラダのなかに
「流れていく」。
キミの香り。
そのカラダ。
その声。
ひびくココロが
愛おしくてたまらない。
天国のようなkissを
僕におくれよ。