「クリスマスの約束」 ゆずおだ
このところの自分のシンクロ率の高さに
毎日ホントに驚いてる。
シンクロニシティ=共時性
辞書ではこう書いてあるけど・・。
想いが届くことでもあるのかなと思うんだ。
単純なシンクロが起こるのはもう日常になってきていて
あ、あのヒトに連絡しようかな。
あ、あのヒトにこのこと伝えたらどうやろう。
そんな風にふと思った相手に
数日以内に会える。
昨日のブログは
あるヒトのコブクログを読んで
そこに書き込まれた一つ目のコメントを読んで
(まだその時は1件だけだった)
何が起こったのかはわからなかったんだけれど
ただその二人に共鳴してる胸が
ヒリヒリと 痛かった。
その引っかき傷に沁みこむクスリは音楽しかない。
そして「MILK」をみつけた。
そして最初はその二人を想って
書き始めたら
離れた街に暮らす
彼女たちが一人また一人、たくさん浮かんできて
頭の中をどんどん埋め尽くしていった。
届けたい相手が
こんなにもあたしの周りにいてくれることに感謝した。
そして昨日。あたしの誕生日には少し早いけど
ケーキを買ってきて太郎と花子と食べながら
知り合いが貸してくれた小田和正さんの
クリスマスのライヴ番組のDVDを観たんだ。
4枚あるうちの1枚を選んで流し始めて
3曲目(だったと思う)のイントロで
え・・( ゜∇ ゜|||)と思ったときには遅かった。
「雨上がりの・・」
by「たしかなこと」小田和正
えええええぇぇl。。。(゜へÅ)
家族で楽しくケーキ食べてる時に
いきなり母親がポロポロ泣き出したら
子供びっくりするやろっ!!ヽ(`Д´)ノ
・・はい。小田さん悪くないです(´;ω;`)
(teamkobukuro会員以外はなんのこっちゃでしょ・・( ̄▽ ̄;)
「たしかなこと」を小渕クンがカバーしてまして
つい先日その映像が公開され
その歌声たるや・・絶句もんだったんです(゜へÅ) )
これもシンクロしてんだろうなあって思った。
あたしのココロが聴きたがってたんだろう。
それからいろんな曲を聴いて
小田さんのご当地紀行とかもみせてもらって
初めてちゃんとした小田さんライヴを観ながら
アグレッシヴなヒトなんだなあと思いました。
そんなしてたら「ピンポーン」
郵便屋さんがポストに入らない郵便を届けてくれた。
差出人は・・遠くの街の彼女。
封を開け、いつも同封してくれてる便箋を探す。
彼女の言葉を探す。
「happy birthday」
その言葉と共にメロディがカードから流れた。
「少し早いけど」と書かれたカードが届いたその日
少し早いbirthdaycakeを食べてたあたし。
いつも 繋がってくれる。
便箋に綴られた言葉に
さっき緩んだ涙腺がまた反応した時
ヘッドフォンから小田さんのMCが流れてきた。
「本来埋もれてしまう曲だったけど
この頃若いヒトがやってくれることもありまして・・」
「多くの過ちを僕もしたように・・ 」
by「生まれ来る子供たちのために」小田和正
えええええぇぇl。。。(゜へÅ)
だーかーらー(;・ω・)
今度は桜井さんかっ!ヽ(`Д´)ノ
(注:この曲はbankbandがカバーしてて
絶句もんその2です(泣)
はあ。。。
全て繋がってるんだと思った。
音楽と。想いと。
それを共有してる彼女たちと。
そう。
シンクロニシティは 繋がってるってこと。
だから今日もあたしは
あなたとあなたとあなたと
あなたともシンクロする。
3つのブログはその為のツール。
だから書かずにいられない。
与えてもらえてる全てに感謝。
音楽が届けてくれるプレゼントは
クリスマスだけとは限らない。
もっと日常に
たくさん転がってるんだ。