プラチナデータ 1 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

発表された朝、古本屋を営む友人に
即メールしましてね。

その日のうちには手元に届いておりました。

$五色の虹に憧れて。-image00.jpg

プラチナデータ/東野圭吾(幻冬舎)


以下、本書の内容に触れていきます。

しかも、あたしの主観で
この小説の主人公を演じる二宮さんを想像しながら
書き綴るモノになりますから

その点をご了解の上、お読み下さいませ~( ̄◇ ̄)

















ここからは
あたしにとってのプラチナデータを
残してくからね~。




今朝、読み始めて
もう景色や豊川さんも頭のなかに存在してる。

でね。
まだ 1 しか読めてないんだけどさ。

白衣のにのみ。
もう表情も声色も頭ん中には、在る。


「だから解析だって言ってるじゃないか」
P15 17行目より抜粋

面倒臭そうにいう、このセリフに
鳥肌立ちました…(>_<)



その次のP16、4行目。
神楽が上目遣いに睨んできた。


くぅ…。
これ読むの楽しすぎるぜ。


文字を映像に脳内で変換するの、比較的得意なんだと思う。

ただね、今浮かんでるにのみは、これまでの残像でもある。
見たことのある表情。聞いたことのある声色。
それらを組み立てて出来上がってるんだろう。

来年の公開までは
こんな風にいくらでも遊べるわね~。

んふふ。
続き、帰りに読も( ̄▽ ̄)