GANTZ PART1 ③ | ayanokakera

ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

$君と僕の見ている風景は・・五色の虹。-IMG_0945.JPG

今ね、創りかけの布花のブーケ。



こないだ布花の作家さんに譲ってもらったカモミールやカーネーションやスミレ。
どれもこの方にしか染められない、出せない色合い。

ものづくりのときにはいつも考える。
ゼロから創るヒトと、1+1+・・な自分の違い。


みたいモノが違うんだろうなあ。


出来上がりとかそうゆう意味じゃなくて。
創ってるときに感じる景色がね違う、たぶん。


ゼロからのヒトは
見たことの無いなにかを
どこかに感じてて、
それをモノにしたいヒトなのかな。


で、あたしみたいなヒトは。
そこにあるモノで、見たことの無いカタチを創ることにワクワクするんだー。


だから、モノを創るって視点でGANTZを観ると
たまらない気分になる。


佐藤監督のインタビューでね。

「約二年前から脚本作りと、それを画にするための試行錯誤を始めて。
とはいえ、その頃はまだみんなが夢を語っていた段階というか・・。深夜まで延々と
やりたいことを好き放題に言ってました。」 公式bookより引用

めっちゃ楽しいに決まってるやん、そんなん。。

そしてその時間に詰め込まれたものが
共有され、温度を持って、膨らんでく。

それってものすごく大事なことで、素敵過ぎることやん。

一緒に参加してる脚本家の方や
美術の方とかみんなこの時間のこと、うれしそうに語ってあるもんね。

このインタビューの最後にね、こんな風におっしゃってる。

「僕はこの作品制作中に40歳になったんですが、
『”作りたいもの”を形にすることは不可能ではない』という確信は得られたかな、と。
自分にとって、夢を詰め込んだ作品になりました。」





これさあ。。。

うん。三回目を見た今だからかもしれないけど
真っ芯からわかるのはPARTⅡを観てからかもしれないけど
なんかね、納得しちゃったんだ。

「こんな確信が手に入る出来事だったんだなあ、GANTZの制作って。
あーん、そうだろうなあ。。。」って。




で。佐藤監督の言葉の中に
ここ数日書いてるGANTZの超主観的感想文(ここでもこれでいくよ。笑)から
浮かび上がってきた言葉があった。

「野望」

ここ最近のかずさんの顔つきを見て
あたしが感じてたモノが
この言葉に結びついたのが今朝で。


ギラってんなーって思ってた。

狙ってんなー、なんか。って。

先のほうになんか見えたんだなーって。



なのに、がっつかないでしょ、かずさんてば。

そこにぎゅうぅぅぅっとなる。


ストカメ@apの桜井和寿みたいだ。笑



そういう瞬間を楽しんでたりするんだもん。
そーゆうとこがもー、たまらん。笑

朝の5時からノートに向かってたら
出るわ出るわ、なんやかやと。

ミスチルライヴのも並行して書いてるもんだから
リンクしまくりでね。\(書きすぎー!)/



おーっと。またもやそろばんのお迎えの時間。笑

日経エンタが近くの本屋で売り切れやったー!!泣
ので、他の本屋にも行かねば。\(だっしゅ)/

まだまだ、続きそうです、GANTZ。笑