はーいっ。
今回もおもいーっきりイタいですからねっ笑
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なんかここ数日、気分が上がったり下がったり。
かずさんとのメールも返事したりしなかったり。
もともとそうだけど。
かずさんのラジオを聴いてたら
携帯の着信音が鳴った。
「もしもし、俺。」
「はいはい。」
「今どこ。」
「うちにいるよ。」
「何してんの。」
「仕事してた。」
「ご飯食べた?」
「まだ。」
「食べる気、無いんでしょ。」
「んー。」
「ベランダ出て。」
「ベランダ?」
「俺もベランダ出てるから。満月だよ。」
「そうなの?もう、うち?早いね、今日。」
カーテンを開けてベランダに出る。
曇り空で月なんて見えやしない。
「こっちじゃ見えないよ。」
そう言ったら、通話が途切れた。
携帯に視線を落とすと
視界に入った人影。
開けてよ、と声を出さずに
手で合図する。
オートロックを解除して
急いでラジオを消して、仕事の書類を机に広げる。
ドアの鍵を開けて待つ。
このタイムラグが心臓に悪い。
いつまでたっても慣れなくて。
ドアノブが回る。
タバコのにおいと一緒に入ってくる。
他のヒトのタバコはだめなのに
好きなヒトのはだめじゃない。
このヒトとの記憶のにおいだから。
「コンビニ寄ったら
なんか美味しそうなのがあったから買ってきた。
ほいっ。」
「ありがと・・。どしたの、いきなり。」
「・・・いきなり来ちゃ、いけませんか
?」
「いいえ。」
「顔が見たかったんっすよ。」
「なんで?」
「理由がいるんだよねえ、オンナノヒト
は。
言って欲しいの?」
そういうことを靴紐を解きながら
上目遣いで言うんだ、このヒトは。
だから目を合わせずに答える。
「いや、いいです。」
「あ、怒った。」
「怒ってないよ。」
「食べよっか、ね。」
あたしの頭にぽんぽんと手を置く。
「・・ん。」
「おっ!うっめー、これ。
ん?・・どしたの?」
泣きそうで食べれないんだよ、バカ。
ラジオからの声しか聴けなくて
逢いたくてたまらなくなってたんだから。
何にも言わないけど
なんでもわかってるヒト。
憎らしいくらい平然と
包み込んでくれるヒト。
結局二人でそれから飲んで。
かずさんのマジックの新しいヤツ見て
ネタは教えてもらえなくて。
バカみたいな話しながら
手を繋いで映画見てたけど
ソファでそのまま一緒に寝ちゃって。
朝になってかずさんはお迎えの車で仕事に行った。
ずっとかずさんの声を聴いてた。
低くて甘ったるいのも
はしゃいで高くなるのも
ちゃんと、残るように聴いてた。
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こうやって
妄想で自分をアゲるのってアリだと思うんだけどw
毎日いろんなことあって
うまくいったりいかなかったりさ。
音楽もそうなんだけどね。
妄想も案外と役に立つんじゃないかと
けっこうほんとに思ってたりするw
イタい自覚はあるからさー。
はずかしいんだよほんとに<コッペパンちゃん
でも世の中、音楽作るヒトも
文学作るヒトも
ぜーったい妄想族だもんっ。
ってゆうのを自分に言い聞かせて
今日も書いた。笑←レベルの問題はおいといてーっ!orz
かずさんも絶対妄想族だよ。んふ。
おやすみーっ( ̄∀ ̄;)

