やさしいキスをして。キミの一日が終わる時にはボクがそばにいる。キミを好きになった瞬間をボクは覚えてる。それは ある日突然のことで。キミのことを考えながら運転してた時赤信号でブレーキを踏んだ瞬間。 フリーフォールで急転直下するみたいにこの身がすくんで背筋に何かが走っていった。それはとても強烈な想い。キミに そばにいてほしい。ボクはその時 自覚したんだ。キミのコトを好きになってしまったコトを。これが運命というものならボクは キミの すべてを引き受けるからやさしいキスをして。