おはようございます
今朝は布団のなかから、いま、ふとしたことを思い出したことを、書きたいと思います
なんだろう
この感覚
なにを思い出しかけてる?
記憶の糸をそっと引っ張りながら
まだ画像が白くて見えなくて
ぼんやーり
頭の画像を眺めていたら
見えました
わたし、コロッケパンが好きだった!
ということ
ふにゃふにゃのコーン入りコロッケに
甘い中濃ソースがかかっていて
野菜はないの
甘くて表明がツルッとしたコッペパンに挟まれている
コロッケパンが好きだった!
そして、ハムカツパンも好きだった!
ハムカツパンに至っては矢部駅にあります
ピンク色の外壁をしていたので
ピンクのパン屋さんと当時呼んでいたお店限定でございます
そこのハムカツパンが絶品で
興奮していたように覚えています
着色料たっぷり真っ赤な色をしたハム
そのハムを揚げた衣はしなしななハムカツ
キャベツの千切りが少しだけのっかり
甘い中濃ソースと甘いコッペパン
サランラップにくるまれ
パパが必ずそのお店に行けば買ってくれたハムカツパン
あぁ、なんとも懐かしい
どちらのパンも気取ってなく
どちらかというと庶民的な味
そこがまた好きだったのかな
いまはごはん思うように食べられないから
食べたくて思い出した?
子供のころの記憶は
やけにリアルで正直で
ふとした瞬間に
断片的に思い出したとき
なんだかうれしくなる
五感と記憶はセットなのだろうか
懐かしいって
あまずっぱいな