夫婦仲が悪くなったり、自分が思うように愛情がもらえてないなと感じるということは

自分の心の中に

自己嫌悪があるんじゃないかな

 

とみていきます。

 

※自己嫌悪とは自分で自分を嫌う状態です。

 

私たちは時差はありますが

自分で自分を大切に扱えば、周囲からも大切に扱われる存在になります。

自分で自分を愛していれば、周囲からも愛される存在になります。

 

同じ原理で自分が自分を嫌ったり、自分を否定してしまうと周囲も同じように扱うし

自分で自分の気持ちを無視していると、パートナーに無視されたり、心が繋がる感覚が得られない現実になってしまいます。

 

だから自分の気持ちを知るためにモーニングページを書いたり、

自分で自分をご機嫌にしたり、

周囲の人と境界線をひいて、自分を意識する必要があります。

 

簡単に出来るひともいますが、私は成育歴の中の傷や思い込みがいっぱいあって

簡単な作業ではありませんでした。

 

自分の声も、自分の顔も、体型も、性格も、

全部、大好き!とは言えない、、それどころか大嫌い!〇んじゃえばいいのに!

とさえ思っていました。

 

これじゃあ~生きづらくて当然です。

パートナーシップが苦しいものになっていたのも納得です。

 

でね、色んなことコツコツやっていったんです。

顔も声もありのままを受け容れる。

愛する。愛でる。褒める。ハグする。

 

それでも、なかなかしぶとく残っていた自己否定。

自分の生きづらさを解消しようとコツコツ頑張っていたある日、突然

 

私が長年、【自分のエネルギー】を嫌っていたことに気付いたんです。

そのときは背骨が抜かれるような感覚になりました。

 

エネルギーって見えないものだし、本当に感じにくいものなんですけど

 

でも確実に嫌っていたんです。

 

自分のエネルギーを嫌って隠して、出さないように気づかれないように生きてきました。

それでも隠しきれず溢れてしまうエネルギー。

そんなときに自分〇んじゃえって自己嫌悪が出ていたんだと気づいたんです。

 

私は長年、自分の膨大なエネルギーを持て余していたんです。

他人に使っても、良いように使われてしまったり、おせっかいのように扱われてしまったり。

心は満足出来ずに自己嫌悪ばかり感じていました。

なんで自分はこんなコミュニケーションしか取れない人間なんだろう。

と満たされることなく生きていました。

 

私が自分にそのエネルギーを使えばいいだけなんだ~とわかったときにはモヤが晴れて心が軽くなり、

30年以上持ち続けた自己嫌悪がスッと消えた素晴らしい経験でした。

 

 

それからはエネルギーを隠す必要もなくなり、本来の自分、ありのままの自分で居られるようになりました。

本来の自分、ありのままの自分を愛してくれる人が現れました。

そんな自分をどんどん愛することが出来るようになりました。

 

夫婦仲でもありのままの自分で居られます。

ありのままの自分を出せているのでパートナーの愛も信じられるし受け取れます。

 

自分の大きすぎるエネルギーを愛すること。

それが私の自己嫌悪をやめるキーワードでした。

 

みなさんはどうですか?

自分の個性豊かなエネルギー愛せていますか?個性豊かなエネルギー自分のために使えていますか??